ウォルグリーンの事 No.8
アメリカの景気が悪くなって久しいですが、最近多くの小売店で商品の値下げを目にします。
ウォルグリーンでもけっこうたくさんの商品が値下げされているのが目につきます。
このAffordableと書かれた赤いサインが従来の値段から値下げしたもの
又以前はメールイン・リベートというシステムで、特定の商品を買った時、そのレシートを送れば小切手でリベートが送られて来るというイージーセーバーカタログという小冊子があったのですが、それも春頃に廃止され、一部のメールインリベート商品を除いて今はレジスター・リワードというシステムに変わっています。これは広告されている商品を買ったらレシートと共に特定の金額のクーポンがもらえ、次に買うときに現金と同じように使えるというものです。2週間で期限が切れるので忘れないように使ってしまわないと無駄になってしまうのでご注意を。
セールのサインも郵送廃止で各店でプリントしなくてはなりません。給与明細もオンラインで見るのみ。郵送費を節約し経費削減のためなのでしょう。
ところで今は「Back to school」と名づけられた、夏休み後の学校の始まりにあわせた文房具が目玉!



安いものは安くなり、例えば$2.49の商品が3つで$0.99なら、ひとつにしたら33セントという驚愕的な安さ。子供さんがおられる方は本当にこの時が一年で一番安いのでお買い時。小さなメモなども$0.99のものなら10セントの週もあります。
これが終わればハロウィン、その後はクリスマス、・・・と、いつも季節のイベントに合わせ、その時だけの商品が展示されるコーナーにあります。お見逃しなく!


