こんなのアリ?5
ダイエット版焼きそば
キャベツをメインに、野菜を大量に炒めて作った料理がダイエットに最適、と実感したここ最近。キャベツを使う料理をしようとして思いついた、焼きそばのダイエット版です。
材料(二人分)
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焼きそば一人前か、それより少なめ。
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残り物の紫キャベツ。
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茹でようと思っていたけれどまだ手つかずのロングビーンズ。
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玉ねぎ
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チャイニーズの野菜揚げ天の薄切り
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ガーリックチャイブ
チャイニーズストアで売っているあげ天を薄切りにして炒め、残りものの野菜もざく切りにして加え炒め続ける。よく炒まったら焼きそばと水カップ半分位を入れ強火にし、焼きそばがほぐれてしんなりするまで少し火を弱めながら炒める。仕上げに粉末の焼きそばソースを少々、醤油少々、ウスターソース少々、白コショウ、黒コショウなどを入れ全体になじませるように炒める。器に盛ってみじん切りのガーリックチャイブを。タイマヨネーズ(マヨネーズ+豆板醤のようなもの)とわさびマヨネーズをトッピングして出来上がり。
お好みで、ねぎやしょうが、かつを節、又はのりやゴマをトッピングしても香りよし、です。
ちょっとコラム:
キャベツの効用 生活生活習慣病やがん、そして老化を防ぐ高い能力をもつことが、日米の最新研究でわかってきたらしい。巻きのゆるい、若いキャベツほど体内の酸化を防ぐ効果が高いそうです。世界のがん研究をリードする米国国立がん研究所は、がん予防効果の高い食品のランキングを公表していますが、キャベツは強壮効果が高いとされるニンニクに次ぐ第2位。
第1の効用は、免疫力を高めること。野菜の免疫力を研究している帝京大学薬学部の山崎正利教授によると、キャベツの効き目はがん治療に使う免疫療法(免疫力を高める医薬品)と同程度だったということです。
第2の効用は、体の老化を防ぐ抗酸化力が強いこと。 北海道立花・野菜技術センターの中村隆一研究員によるとキャベツの抗酸化力はアスバラガスやブロッコリーと並んで野菜の中ではトップクラスで、 最も高いのはまだ成熟していない、巻きのゆるい生育途上のキャベツだそうです。そして、北の涼しい所で採れたキャベツの抗酸化力が南国のものより強いということです。




