KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States
Archive for 8 月, 2009
8 月 17, 2009 at 2:49 PM · Filed under こんなのアリ?料理
ダイエット版焼きそば
キャベツをメインに、野菜を大量に炒めて作った料理がダイエットに最適、と実感したここ最近。キャベツを使う料理をしようとして思いついた、焼きそばのダイエット版です。
材料(二人分)
チャイニーズストアで売っているあげ天を薄切りにして炒め、残りものの野菜もざく切りにして加え炒め続ける。よく炒まったら焼きそばと水カップ半分位を入れ強火にし、焼きそばがほぐれてしんなりするまで少し火を弱めながら炒める。仕上げに粉末の焼きそばソースを少々、醤油少々、ウスターソース少々、白コショウ、黒コショウなどを入れ全体になじませるように炒める。器に盛ってみじん切りのガーリックチャイブを。タイマヨネーズ(マヨネーズ+豆板醤のようなもの)とわさびマヨネーズをトッピングして出来上がり。
お好みで、ねぎやしょうが、かつを節、又はのりやゴマをトッピングしても香りよし、です。

ちょっとコラム:
キャベツの効用 生活生活習慣病やがん、そして老化を防ぐ高い能力をもつことが、日米の最新研究でわかってきたらしい。巻きのゆるい、若いキャベツほど体内の酸化を防ぐ効果が高いそうです。世界のがん研究をリードする米国国立がん研究所は、がん予防効果の高い食品のランキングを公表していますが、キャベツは強壮効果が高いとされるニンニクに次ぐ第2位。
第1の効用は、免疫力を高めること。野菜の免疫力を研究している帝京大学薬学部の山崎正利教授によると、キャベツの効き目はがん治療に使う免疫療法(免疫力を高める医薬品)と同程度だったということです。
第2の効用は、体の老化を防ぐ抗酸化力が強いこと。 北海道立花・野菜技術センターの中村隆一研究員によるとキャベツの抗酸化力はアスバラガスやブロッコリーと並んで野菜の中ではトップクラスで、 最も高いのはまだ成熟していない、巻きのゆるい生育途上のキャベツだそうです。そして、北の涼しい所で採れたキャベツの抗酸化力が南国のものより強いということです。
8 月 7, 2009 at 1:22 PM · Filed under 未分類
味が混ざり合ってそのもの自体の味をより風味だたせてくれるときがあります。
なにげなく組み合わせた食べ物のコンビネーションで 最近のヒット作!
クラッカー、ディップ、トマト という単純な組み合わせですが、なんとも言えないフレーバーが口いっぱいに広がり、至福の味に.....





この相乗効果を作ったコンビネーションの材料は、
- ウォータークラッカー(塩味が全くないか、ほとんどないもの)
- 濃厚なアーティチョークにハラペーニョのスパイシーなパンチが効いたクリーミーなディップ
- もぎ立ての新鮮トマト
スパイシーなためそこまで塩辛くないけれどクリーミーで強い味のディップを、トマトのジューシーさと甘さが緩和し、そこに他の味をじゃましないクラッカーが砕けて混ざり合い.... それでもなお、一つ一つの味が際立って. . . . う~ん 絶妙な味。もうクラッカーとディップだけでは満足できません:::::^^
ところでおなじみ飲み物のディスカウントストア 「BevMo!」 (Beverages,&More!) にこんな美味しいものが売っているとは思いもよりませんでした。見直さねば!
いろいろ他のディップも試す価値ありです。それだけでは飽きてくるような濃い味のディップ、あとはファーマーズ・マーケットに売っているような新鮮な甘いトマトが決め手。ちょっとした高級レストランの前菜にもまけないほど美味しいのですよ~。
病み付き になること 間違いなし です!
8 月 6, 2009 at 1:34 PM · Filed under ウォルグリーンにて
お店でのお買い得情報で恐縮なのですが、こちらGranierのブランドのヘアケアの新ラインが99セントとなっています~。
$4.99のところ$3.99とセール値で、その商品の近くにある$1引きのクーポンを使うと$2.99 $2.99+タックスで$3.27、レジスタークーポン$2がもらえるので、タックス入れると実際は$1.27 というお値段です!
安いは悪いはなら X なのですが、最初使ってみようとも思わなかったこのブランドは、最近ふと使ってみて本当にお値段の割りにとても良い品質だとわかったので、だいぶ前にも新発売の時やっていた$0.99というチャンス到来!リミットが1個なのでひとつづつ別々に買ってみました。(クーポンもらえるリミットが1個なので、ひとつづつ別に買わないとこのお値段にはなりません)
このセットローションとヘアスプレーもなかなかのもの。
パーマヘアの方なら、パーマが取れかかった時にこのセットローションを使うとお助けもの。カールがつかない髪も見事によみがえります!
一部のラインは日本でも「ガルニエ・フラクティス」という名前で売られていました。→ ☆ ☆ ☆
8 月 6, 2009 at 12:01 AM · Filed under 未分類


Have a nice day!
8 月 5, 2009 at 2:17 PM · Filed under 超おすすめ商品
ほんとうにこれはびっくりしました...!!!
Blue Diamond といえば1910年から続くアメリカでも有名な品質の高いナッツの会社。この会社の製品、NUT-THINS→☆食べてみたら、日本のおかき(サラダ味)まさにそのまま。いろいろな種類が出ていますが、アーモンドとピーカンを試してみました。ナッツの味は前に出てきませんが、噛んだときにほんわりとアーモンドの風味が漂う感じ。パッケージからも名前からも、まさかこのクラッカーがこんなに美味しい日本のサラダ味おかきとそっくりだとは想像だにしませんでした!!

これに何をいただいたら最高だろうか?と考えたとき、すんなり思いついたのがユーコンポテトとリーク(長ネギ)のヴィシソワーズ。健康維持には毎日ナッツを食べるのが必要らしいので、ちょうどこれは良いスナックです。毎日お昼がわりにこのおかきを食べ初めてはや?日目。なにせ仕事場のウォルグリーンに置いている為、ついつい手が。 クラムチャウダーにも合いそうですな~。

これは世界でただ唯一、ナッツで作ったクランチーなライスクラッカー・・・ と裏書にありました。
とにかく、とにかく美味しい「おかき」です。
8 月 3, 2009 at 3:08 PM · Filed under 未分類

ライトグレー・シルバー・チャコールグレー・・・・・・
ジュエリーではゴールドが好きなのに、その他のものでどちらを選ぶかというとシルバー。
シルバーの取り巻く雰囲気から、グレーは一番結びつきやすい色。
また、グレーでないと合わない環境に置かれた時、グレーを加えていくことでグレーを意識するようになったからだろうか........
最近とてもとてもグレーに惹かれるんです. . . .
もの静かで、クールで、洗練されていて、しゃれっ気を含んでいて、. . . . . 味のある色。
車で走っていて、そのグレーをイメージさせる光景に思いがけず出会い、写真に収めずにはいられませんでした。

8 月 3, 2009 at 1:05 PM · Filed under 日本 vs アメリカ

レジでお金を支払う際、恥ずかしげもなくポイッっとおかれたくしゃくしゃの5ドル札。


ヤッタ!! とうとうこの瞬間が撮れる環境が訪れました。
こんなのは日常茶飯事! もっと汚いお札と、ごみや髪の毛まじりのコインを差し出す人も @@
こんなの、日本でみかけることってありますか~???
8 月 2, 2009 at 6:34 AM · Filed under 未分類
日本の名前だろうと思うものに出くわす時、妙に気になる事があります
人が日本語が書かれたTシャツを着ていたり、白人女性が美奈子とかの感じの名前の刺青をしていたり、Shiatsuという名を町で見たり、大根がそのままDaikonと売られていたり、サロンパス(Salonpass)をアメリカのスーパーの薬売り場で見つけたり、Kabuki・・・と名づけた化粧品を見つけたり ・ ・ ・ ・ ・
この「Okabashi」という名のサンダルを始めて見た時もそう。→ OKABASHI
何か日本が関係しているに違いない!と思ってしまうのです。
そこでチラッとタグを見てみたら、25年以上メイドインUSAの商品を作り、アメリカのカイロプラクティック協会にも推奨されているということがわかりました。2年間の保証、抗菌、洗濯機での洗濯可、リサイクル可、滑りにくい、と書かれてあります。とても足に心地よい、日本で言う健康サンダルのような感じ。
早々と夏のサンダルのセール時、お店では$9.99だったのですそれが半額で、それに社員割引もあり、そのお値段ならと試しに買ってみました。
リサイクル可能のゴムで出来ていて、足への衝撃もソフト。
この OKABASHI という会社、ジョージア州をベースに約25年前からアメリカ生産を開始。水に濡れても滑りにくい「Microplast」を使用。又、2006年にはアメリカのカイロプラクティック協会(ACA)からもっとも高い賞を授与され、品質の高い優れたブランドだという事が証明されたようです。そしてどうやらデザイナーが日本人ということからこの日本名が使われているようです。
日本にあるかと「オカバシ・サンダル」で検索してみたら、たくさんオンラインで売っていました。値段はセールでも2000円から3000円。
その他、ちょっと質の良いジュースのブランド「Odwalla」も気になる名前の一つ。 小田原という名に結び付けて考えてしまい、何か日本と関係あるのではないかと見るたびに気になっていたので調べてみました。
3人の青年のうちの1人の裏庭のオレンジを中古のジューサーでスクイーズして地元のレストランに売ることからはじまったこの会社名「Odwalla」は、彼らの大好きなジャズグループ「Art Ensemble of Chicago」の‘Illistrum’の歌詞の中の人物からとられたようです。何かアフリカの名前のような気もしますが、どうなのでしょう。。 Odwalla→☆ ☆
引越しの「Penske」も何かペンスケと読んでしまうのです。こちらは会社を始めた人の名前らしいです。
あーー、なぜか気になる~。。。
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