KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Archive for 7 月, 2009

ワンコ10

ありゃりゃ、、@@   いつものカード売り場でちょっとのんびりとした午後仕事してたら、お客さんがどこかで見かけたようなワンコさんと二人づれで歩いてくるじゃーありませんか! ワンコ6で出会ったダドリーのチョコレート版??

ワンコさんづれは常連さんにそう珍しくもないけれど、このワンコには会ったことない! と思ったらやっぱり初来店だそう^^。ちょうど他のお客さんも回りにいなかったので、知りたかったこのワンコの種類を聞くことに ♪♪

2才のこのワンコは Wirehaired Pointing Griffon (ワイヤーヘアード・ポインティング・グリフォン) という種類だそうです。ルーツや性格はこちら→


飼い主さんがお座りと言ったら、座るかと思いきやこのワンちゃん、外が暑くて仕方なかったのか、散歩で少しくたびれていたのか、それともひょうきんなポーズを取ってこちらを意識していたのか、ぺたっとフロアに顔までくっつけ涼しい顔 ^^    何度繰り返しても、お座りを通り越してへなっと伏せてしまうのでした。。。

やっぱり ひょうきんだぁこのワンちゃん。こんなワンちゃんと一緒にいたら楽しくて、おもしろくて仕方ないだろうな ......

こんなん見つけました。。。

  


通りがかりにハードウェアストア(金物屋)があったので、ここアメリカではどこにでもあるチェーン店のAce Hardware ストアだと思って中に入ったら、これがこれが穴場~~~!!!

ツールや道具や洗剤など何から何まで何でもあり、品数も豊富、

キッチン用品の品数の多さ、カラフル・可愛い・おしゃれと三拍子、

どこでも見かけるものではないものがある、個性的、専門的、

バス用品からキャンドル・石鹸・時計・プレースマット・かさ・なども、・・・・・

そこで、とても便利なものを見つけました。熱いお皿などをつかむときの小物です。

レンジを使わないようになってから、蒸し器やオーブントースターを使うことばかりなので、取り出すときにふきんや小タオルを使っていたのですが、はさむのに苦労していました。かといって大きなオーブンつかみは手袋になったものや四角いものなど比較的大きなものが多く、手袋型だといちいちはめなければならないというのもちょっと面倒。これは小さくてすぐにサッと使えるので、ちょっとオーブントースターに入れたお皿や蒸し器であたためたお鉢などを取り出すときに重宝です!

おしゃれでも何でもない入り口のドアの中に、想像もできないほどのありとあらゆるものが揃っているパガノズ金物店はこちら → Pagano's Hardware Mart

                     

                    

そしてこのカラフルな便利小物を作っている会社はこちら → Trudeau

このブランドのキッチン用品は機能的なのにカラフルでおしゃれ、かつシンプル。なにかフランスっぽいデザインだと思っていたら、1889年創業で今年でちょうど120年の歴史を持つこの会社のルーツは、 2人のフランス人商人によってカナダで発足したそうです。その後マネージャーと経理を雇って、その2人が会社の所有権を取って受け継ぎ、その後マネージャーの他界により会計士であったTrudeau が精魂注いで会社を発展させ、その息子たちが代々受け継ぎ、1992年にはアメリカにも流通センターをつくり、今では4代目が会社を担っていると言う事です。

キッチン用品を扱っているお店にけっこう広く卸しているようなので、どこでも見かけるかもしれません。

多肉植物のこと


眺めているととても幻想的な空間に入れるので大好きな植物があります。いわゆる多肉植物と呼ばれる類のもの、サボテンからトゲをとったような感じの植物です。

 


[幻想的と言えば、土の中ではなく空気中で育つエアプランツも]


以前は日当たりの良い場所がなかった事もあって、育ててみようということも思わずもっぱら造花で満足していたのですが、ひょんな事からたまたま訪れたところでたくさんの種類の多肉植物を目の当たりにし、そのなかでとても興味を引かれるものが何点かあり、オーナーの女性に手入れの仕方を聞いたところ簡単そうだったことと、今なら日当たりの良い場所があるということで、育ててみることにしました♪♪

ここのオーナーカップルは自宅の庭でたくさんの植物を育てておられ、ファーマーズマーケット(日本で言う朝市のようなものですが、夕方からのもあります)に出店されています。

女性のCarol(キャロル)が主体となって植物庭園を経営されており、私が多肉植物が大好きだというと丁寧に説明して回り、興味のあるもの何点かが見つかって値段を聞くとポットに植え替えて下さるという事。 わざわざ新しいポットに私の好みの種類をひとつずつ寄せ集め、それ以外にも何点か加えて下さり、火山からの空気を含んだ特殊な軽石と土を交互に入れて、表面には石を敷き詰めてセンス良くアレンジして下さいました!

カメラを持たずに行ったのでその様子を取れなくてとても残念。
で、出来上がったのがこちら

以前にもファーマーズマーケットで購入した為か、出向いて行った為か、ポットや土もあわせて これでたったの$4!!!

普通の園芸店で買ったら$15はするだろうに、ほんとうに申し訳ないくらいでした。でもありがとうキャロル、大切に育て、どんどん増えてまた来年花も咲いたら見てもらいたいなと思っています。

CarolとBobが1991年に始めた‘Terra Viridis Nursery ’ 、アメリカの竹協会にも所属し、竹類とシダ類に情熱をそそいでいるため植物のほとんどがグリーン。それゆえラテン名で緑の大地と名付けたそうです。

主にオークランドの朝市に出店されているキャロル達の裏庭の園芸店はこちら→ とっても親切で、本当に植物のことを良く知っていて情熱を注いでいる彼ら、アポを取った方のみに公開しているので、訪れてみたい方は連絡してから行って下さい。


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