KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Archive for 3 月, 2009

アメリカの道路、日本の道路

アメリカの道と日本の道を比べたら、アメリカの道はとてもわかり易く、シンプル。


殆どの住所は番号の後に ・・・ストリート(St.) ・・・ドライブ(Dr.) ・・・レーン(Ln.) ・・・サークル(Cir.) ・・・ロード(Rd.) 等がつく通りで、通りには必ず通り名の表示が取り付けられています。



ほとんどの一軒家や建物にも、必ず住所の番地が表示されています。なので、行き先がわからなくなった時には簡単に現在地がわかるので、とても便利です。


日本も番地はところどころにつけてありますが、電信柱など比較的低い位置にとりつけてあったように記憶しているので、車に乗っていたりして前にさえぎるものがあると、見つけるのに容易ではないと今更ながら感じています。日本にいる時は一体どうしていたんだろう.....

日本の便利さは何かにつけ「言う事なし!」ですが、この道路の地番や表示の仕方については、アメリカのこの標識方法が簡単でいいなぁと感じずにはいられません。


まあ車社会のアメリカと、公共交通が発達している日本、という違いがこういう標識方法の違いを生んでいるのでしょうが。

今日本ではどうなんでしょう?日本でもこのように見え易いところに設置させる日は来るのでしょうか。

ワンコ3

☆仕事場の駐車場で...

あなた、何されてるんです?ほう、写真ですか...いいですよ。

車の中で飼い主さんが用事を済ますのを、とても静かに高貴な出で立ちで待っていたワンコ。

コチラが興味を持って近づくと、多くのワンコがそわそわ動いたり、首を出して様子を伺ってみたりする

のに、このワンコは身体も表情も全く動かさず、その落ち着き方は、「そんじょそこらのことではそんな

浮ついたしぐさはご法度」とでも言いたげな上流階級のワンコのように気合が入っとりました。

「ハロー :)、ハーイ ^^、・・・・」っとワンコの気を引こうと躍起になった自分がちょっと滑稽で、気高い

そのお姿を写真にとったら、彼と遊ぶのもあきらめ、すごすごと仕事に戻りました。>_<;

でも、飼い主さんが帰ってくるのだけに注目して、こちらに目もくれてくれないワンちゃんもいますが、

顔だけでも動かしコチラを見てくれてありがとう・・・


とっても気品のあるワンコ、いやワン様でした。

アメリカのイースター(復活祭)

イースター(Easter)は一般的には、イエス・キリストが死後3日目によみがえった「復活」を祝う日のことですが、もっと古くからあったそうで、元々は長く暗い冬の終わり、春の訪れを告げる祭りで、大自然の生命の復活を祝ったものだそうです。

キリスト教徒にとってはクリスマスと共に最大の祝日。春分の後の最初の満月の次に来る、日曜日にお祝いをするという事なので、毎年違う日になり、今年は4月12日です。

イースターは、古代ヨーロッパ人がサクソ族の春の女神、 「イーアスター(Eostre)」を崇め奉ったことに始まり名づけられたものだそう。


イースターには卵やウサギがつきものですが、その由来は、イーアスターが生命のシンボルである球(卵)をかかえ、繁殖の象徴であるウサギを従えている、ということから来たようです。(卵と言うのは、古代ギリシャを始め、ケルト民族、エジプト、フェニキア、古代中国でも、 卵白は天、卵黄は地球と言う風に宇宙と関連付けられて来ました。)

イースターは卵や卵の形のものに色づけしたりデコレーションをする習慣ですが、なぜそういうことをするのかというと、イギリス10世紀、エドワード一世が金めっきした卵を友人や兵士に上げたことから始まったのだそうです。色とりどりに飾られた卵は、幸運、繁栄、愛、富をもたらすものと信じられていたようです。

ウォルグリーンでもいろいろな形の卵とデコレーション・キットが売られています。

そしてもちろんウサギ、うさぎ、またまた兎のオンパレード。うさぎを集めている人には絶好の買い時のチャンス到来です!

もちろんタマゴの形(主にはお菓子)のものもたくさんあり、ひよこやあひる、ジェリービーンズも登場。ジェリービーンズは日本ではあまり見かけませんが、アメリカではとても人気で、こういう祝日には種類も実に豊富です。



余談ですが、モアイ像で有名な、「イースター島」。ポリネシア諸島の東の端にあたり、現在チリ領の島ですが、この島が、「イースター島」と呼ばれているのも、キャプテン・クック(1728~1779)がちょうど、イースターの日にこの島に到着したことから名付けられたそうです。

そして、日曜日がお休みになった起源もイースターなんだそうです。
キリスト教徒も昔は週の最後の日、土曜日をお休みにしていましたが、イエス・キリストが蘇った日、日曜日を「主の日」と呼んで、仕事を休んで礼拝のために集まるようになったことから始まったようです。


お客さんから頂いた手作りのバニー・クッキー

タマゴとうさぎが主役のイースター、日本ではどのくらい世の中に登場しているのでしょうか......

ワンコ2

今日もダイエットのお手伝いだよ~ん。ひっぱり回しちゃうよ。

もう少しはやく歩いてよ。。あらよっと!


「私、女の子なのに、こう毎日引っ張りまわしていると、筋肉質になりそうだわ。。。」なんて声が聞こえてきそうな元気ワンコと飼い主さんのコンビでした。

ワンコ1

引越しを機に、新しいカテゴリーを追加。

犬ってドライプが大好き♪ 昔飼っていた犬も、車を発進させる音を聞くと、ドライブに自分も便乗できると気も狂わんばかりの喜びよう。連れて行ってもらえない時には車を追いかけてどこまでも走ってきたものです。とうとうそれで道に迷ったのか反抗して家出したのか、夜になっても帰ってこず。心配で皆家族総出で探し回り、ようやく見つけたこともありました。

ここアメリカ・カリフォルニアでも、車に乗って窓から景色を楽しんでいるハッピー・ワンコが沢山。

そしてビーチ沿いの街では犬を散歩させている人がとっても多く、犬たちも本当にハッピーな顔で歩いています。ドアップではありませんが、できるだけクロスショットでその幸せワンコを撮ってゆきたいと今日カテゴリーを追加しました♪


この道大好きルンルンだい!

キョロキョロ周りを見渡したりせず、もくもくといつもの散歩道を歩いているようなワンコでした。

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