KUMAの、見た・感じたアメリカ

Between Japan & The States

Archive for 10 月, 2008

チロウ・ピロー(Chillow Pillow)に感謝

世の中には、暑がりの人と寒がりの人がいますが、暑がりの体質の方にピッタリの優れものがあったので紹介しようと思います。

冷房は蒸し暑い時や熱帯夜などには本当に心地よいと思います。とは言っても、就寝時に冷房をつけて寝ると、温度設定をしていてもやはり自然の涼しさとはやっぱりどこか違います。

私が暑がりだというのでギフトにもらい、頻繁に使って本当に役に立ってくれているのが、Chillow  Pillow。
水枕や氷枕などは冷たすぎたりするわりにすぐに生暖かくなって、ひんやり度が持続しませんが、このチローちゃんは違います。枕の下に手を入れてうつむけで寝る私は、普通は枕の下に引いて使用しています。足だけがほてったりする時に足にひいても快適です。


アメリカの人類生態学者が熱交換原理を応用、開発、考案したという、新しいタイプの冷却枕です。

熱伝率が高い多量のと、多孔性樹脂が温をく大中に散し、然な清感がまでき、アコンのように冷えすぎたり、気も燥させないのでとても眠に眠れます

日本で買えるサイトもたくさんあります。
そのうちのひとつがこちら ↓
http://www.rakuten.co.jp/fuka2/465785/605817/

アメリカの公式サイトはこちら ↓
http://www.chillow.com/chillow.html

暑がりの人の安眠対策にはもちろん、熱がある時、日焼け後のほてり時、更年期障害のホットフラッシュに、・・・・・・  本当に役に立つ一品です!

家の構造

日本では基本的に浴室とトイレは別に作られているのが一般的です。

ほとんどの方がもうご存知でしょうから今さらですが、アメリカでは一般的に浴室とトイレが一緒になっているところが多く、日本のようなつくりの家はまずありません。

もちろん日本でもワンルームのアパートに浴室とトイレが一緒になっているところもありますし、ホテルの部屋でも一緒のところも多いです。これは広さ的に十分な広さがない為に仕方なく一緒に作ったという理由だと思うのですが、アメリカは一部の大都市を除き、日本より広大な敷地に、日本より広い間取りの家が多いのに、なぜ浴室とトイレを一緒につくるという発想が生まれ、それが受け継いでいかれているのだろうと不思議に思います。

誰かがトイレを使っていると、洗面所で歯もみがけませんし、シャワーも浴びれません。アメリカ人家族なら気にしない人もいるのでしょうが、日本人ならまず考えられない事ですよね。

以前に書いたトイレの密室度のことですが、アメリカは膝の高さくらいから下が開いている公共トイレも多いですし、ドアの隙間も日本とは比べ物にならないくらい開いています。そういうことから考えても、プライバシーに関しての観念の違いがあるのだろうと思います。

私たち日本人からすると、トイレが全く別室というのは普通の感覚で、プライバシーの保てる場所という意味でも個室が主なのではないでしょうか。又清潔観念の点でも、日本人ならやはり浴室や洗面所とトイレを別にするという感覚なのではないかと思っています。

ぴんく PINK ピンク(10月18日トマト祭参加ブログ)

大好きな食べ物にトマトを使ったピンク色のものがあり、今日

LEEKさん http://blogs.yahoo.co.jp/black_leek/17691975.html
モンテベルデさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/monteverde9flush/17176560.html#17176560
企画の10月18日「トマト祭」に3つのピンク色の食べ物で参加させてもらいたいと思います。


Salmorejo (tomato and garlic dip)  トマト&にんにくのディップ



材料

約1cm幅のwhite peasant bread (カントリーブレッドなどのしっかり目のつまったパン)10枚
450gの完熟トマト(ざく切り)
薄切りのにんにく 1かけ
2テーブルスプーン シェリービネガー
1/4カップ エクストラバージンオリーブオイル
塩コショウ
固ゆで卵みじん切り 1個
お好みのハムなどみじん切り 適量

1.パン4枚を軽く乾かすくらいに焼き、耳を切り落として1cmくらいの角切りにする。
2.ブレンダーにトマト、にんにく、ビネガー、オイルを入れ、ピューレ状にする。パンも入れてさらにブレンドし、
冷蔵庫で30分くらい冷やす。
3.残りのパンにオリーブオイルをさっと塗り焼いて、ディップと卵やハムなどとともにいただきます。


これはガスパチョをとても濃厚にしたようなもので、焼いたカントリーブレッドや揚げナスに良く合います。一緒に付け合せるものにより、にんにくを多めに入れたり、隠し味にウスターソースをたらして見たり、オリエンタル味にするためゴマ油を混ぜてみたり、スパイシーにするためにグリーンサルサを入れてみたり・・・・・。基本のレシピに加えると思わぬ味の発見があって面白いですよ!翌日もまだフレッシュに頂けます。

PINK PESTO



もう皆さんご存知のスパゲティーソース“ぺスト” のトマト版。トマトたっぷりでさっぱりしたソースはお好みの具が入ったラビオリにぴったりです!これは市販のもので、容器ごとレンジできて、食べ終わったら容器だけ冷凍解凍用に使えます。

ピンクシャンパン (Pink Champagne)



ピンクシャンパンはロゼワインと違って、私にとっては何か特別な雰囲気をもたらしてくれるものです。めくるめく恋とは何かを知った時に初めて教えてもらったお酒。男女のロマンスのイメージはもちろん、ロマンス抜きにしても、特別な日とかおもてなしにも大好きな飲み物です。

ところでピンクというイメージはさまざまで、安っぽい、というものからチャーミング、かわいらしさ、女性らしさ、ロマンティック、などなど本当に表現ひとつで変わってしまう色だと思います。

お店のお客さんで80才はとうに超えると思われる細身で小柄な女性に、シンプルな金のリングに5~6mmの大きさの、濃すぎもせず薄すぎもしない すばらしい色のピンクサファイヤをはめた方がおられました。お金を払うその方の手元で思わず私の目を捉えたのと、ご年配の女性と高価なピンク色の品物とい う愛称がとっても素敵だったので、思わずその指輪がとても素敵で大好きだと伝えたら、それは100年以上も前のもので、彼女のおばあさんから代々譲りうけ たものだと話して下さいました。本当に歴史のあるもので、今ではこんなデザインをさがすのも難しいようです。それまでピンクの宝石やら石やらに特に目が行 くこともなかったのですが、この素敵な色の宝石を見てから、シックな色に比べたら、往々にして軽々しい色だと分類しかねないピンクという色を、また違う角度から見るようになりました。いつかこの女性の年齢まで素敵に年を重ねられたら、こんな色を選びたいなあ!とひそかに思っています。

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