KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States
Archive for 10 月, 2008
10 月 25, 2008 at 5:49 AM · Filed under 独断的大好き商品
世の中には、暑がりの人と寒がりの人がいますが、暑がりの体質の方にピッタリの優れものがあったので紹介しようと思います。
冷房は蒸し暑い時や熱帯夜などには本当に心地よいと思います。とは言っても、就寝時に冷房をつけて寝ると、温度設定をしていてもやはり自然の涼しさとはやっぱりどこか違います。
私が暑がりだというのでギフトにもらい、頻繁に使って本当に役に立ってくれているのが、Chillow Pillow。水枕や氷枕などは冷たすぎたりするわりにすぐに生暖かくなって、ひんやり度が持続しませんが、このチローちゃんは違います。枕の下に手を入れてうつむけで寝る私は、普通は枕の下に引いて使用しています。足だけがほてったりする時に足にひいても快適です。
アメリカの人類生態学者が熱交換原理を応用、開発、考案したという、新しいタイプの冷却枕です。
熱伝導率が高い多量の水と、多気孔性樹脂が体温を効率良く大気中に放散し、自然な清涼感が朝まで続き、エアコンのように冷えすぎたり、空気も乾燥させないのでとても快眠に眠れます。
日本で買えるサイトもたくさんあります。そのうちのひとつがこちら ↓
http://www.rakuten.co.jp/fuka2/465785/605817/
アメリカの公式サイトはこちら ↓
http://www.chillow.com/chillow.html
暑がりの人の安眠対策にはもちろん、熱がある時、日焼け後のほてり時、更年期障害のホットフラッシュに、・・・・・・ 本当に役に立つ一品です!
10 月 25, 2008 at 4:44 AM · Filed under 日本 vs アメリカ
日本では基本的に浴室とトイレは別に作られているのが一般的です。
ほとんどの方がもうご存知でしょうから今さらですが、アメリカでは一般的に浴室とトイレが一緒になっているところが多く、日本のようなつくりの家はまずありません。
もちろん日本でもワンルームのアパートに浴室とトイレが一緒になっているところもありますし、ホテルの部屋でも一緒のところも多いです。これは広さ的に十分な広さがない為に仕方なく一緒に作ったという理由だと思うのですが、アメリカは一部の大都市を除き、日本より広大な敷地に、日本より広い間取りの家が多いのに、なぜ浴室とトイレを一緒につくるという発想が生まれ、それが受け継いでいかれているのだろうと不思議に思います。
誰かがトイレを使っていると、洗面所で歯もみがけませんし、シャワーも浴びれません。アメリカ人家族なら気にしない人もいるのでしょうが、日本人ならまず考えられない事ですよね。
以前に書いたトイレの密室度のことですが、アメリカは膝の高さくらいから下が開いている公共トイレも多いですし、ドアの隙間も日本とは比べ物にならないくらい開いています。そういうことから考えても、プライバシーに関しての観念の違いがあるのだろうと思います。
私たち日本人からすると、トイレが全く別室というのは普通の感覚で、プライバシーの保てる場所という意味でも個室が主なのではないでしょうか。又清潔観念の点でも、日本人ならやはり浴室や洗面所とトイレを別にするという感覚なのではないかと思っています。