KUMAの、見た・感じたアメリカ
Between Japan & The States
2 月 11, 2012 at 1:51 AM · Filed under 独断的大好き商品
アメリカに来てから、ナッツが身近になった。
日本にいるときは、おつまみにピーナッツかアーモンドくらいで、普段はあまり身近でなかった記憶がある。
日本は世界的に見ると、ナッツの消費量が少ない国だそうだ。
健康目的からか最近は消費量も増えつつあるようだけれど、小売店で出回っている様子はまだまだアメリカに比べたら桁違いに少ない。
アメリカではどこのスーパーでもドラッグストアでも、ものすごい種類が並んでいる。それにハニーロースやらスパニッシュミックスやらマスタード風味やらわさびしょうゆ風味やら・・・・ナッツのフレーバーもたくさんある。
ナッツの効用はたくさんあるらしいと聞いていたが、今一度調べてみたら、
★総合的には、血流をよくし、活性酸素の除去に働くビタミンEや脂質の代謝に役立つビタミンB群の働きで、老化防止や疲労回復にも効果がある。
★くるみに含まれるナイアシンや落花生のレシチン。ナイアシンは脳神経の働きを助け、レシチンは脳細胞の活性化を促し、記憶力を向上させる効果をもつ。
★アーモンドやくるみ、ピスタチオなどは主成分が血中コレステロールを抑制するリノール酸やオレイン酸などで、悪玉コレステロールを除去する不飽和脂肪酸の多い脂質。
★食べにくいと敬遠されがちの落花生の薄皮。
薄皮の成分には、ポリフェノールの一種であるリスベラトロールが豊富に含まれていて、これは活性酸素に効果があり、さらに悪玉コレステロールを攻撃しガンや生活習慣病の予防に効果を発揮している。
カロリーが高いので注意が必要らしいが、一日にマカデミアン2粒、アーモンド8粒、クルミ3片、カシューナッツ3粒くらいなら良いらしい。
日本でも楽天で販売されているブルーダイアモンドやプランターズのナッツはアメリカのメジャーブランドだ。
けれど、私が一番美味しいナッツと思っているのはこちら、

EMERALED (エメラルド)
このミックスナッツが一番美味しい!と独断している^^
ウォルグリーンでも扱っていたが、取り扱いがなくなり、スナックサイズの小さいものになった。
11.5OZで$8.99だったが、たま〜にセールになる。Nob Hill (ノブ・ヒル) スーパーでも扱っていて、$4.99 というビッグ・セールのときが狙い目。
ローストされていない生のナッツ、塩などで味付けされていないナッツが一番だそうだが、このミックスナッツは塩辛くもなく微妙な塩かげんで、新鮮で美味しいナッツの味をこわすことなく引き立てている。
日本に帰ると、手に入りにくいものの一つだなと思う。

1 月 25, 2012 at 2:28 PM · Filed under 日本 vs アメリカ
アメリカのドラッグ・ストアで働くようになってから、アメリカの日常品をまじまじと目にする日々になった。
勿論、日本とアメリカ、文化も違えば使う物も違う。
日本には普通にあって、アメリカにはどこをさがしてもないものがたくさんある。
これを売っているのを最初に知ったときは、『??・・・・なんでこんなものを買う人が?』なんて思った。
日本では売っているのを見た事がなかったからだ。
コイン・ラッパー


もちろん、小銭をまとめるのに使うものだというのはわかるが、日本では銀行やお店の人が使うだけで、普通の人が家庭で買って使うなんて思いもしない。
アメリカでは、こうやって店頭に置いているように、買う人がよくいる。
コインを包むのはわかるけど『買って何するんだろう??』というのが正直な感想だった。
ところが、こちらでは買う人も結構いる。
それだけ小銭をこまめに使わずに、たまってしまう人が多いのだろう。
レジでいるとき見ていると、なるべく小銭を使おうという人もいるにはいるが、皆ほとんど$20札をさっと出して、おつりは適当にバッグに押し込める。
要はものぐさ??
きちんと財布を使っている人なら、小銭がたくさんたまるとはち切れるし重いので、現金で払う時は小銭もチェックして出している。
総合的には、山ほどたまるまでどこかに置いておいて、それからコイン・ラッパーに包んでどこかで使うか、交換かしてもらうのだろう。
まあ、ウォールグリーンでそれを使われたら一応受け取るが、端の見えるところだけ実物で、中はお金ではなかったという例もあるので、注意しないといけないと言われたこともある。
スーパーマーケットなどにも、コインを数えてお札にかえてくれる機械を設置しているところもあるが、偽防止のためもあるのだろうか。。。
お札をくしゃくしゃに扱う人が驚くほど多いアメリカと、くしゃくしゃのお札なんてお目にかかる率がないほどきれいなお札ばかりの日本。
コイン・ラッパー、・・小銭もいい加減に扱う人が多いという証拠なのかもしれないなぁ、と勝手に思っている。
12 月 29, 2011 at 12:00 AM · Filed under 未分類
今年も、長いといえば長く、早いと言えば早かった。。。
年末年始はやっぱり特別な気分になる。
忙しかった日々を思い、一息つきたいとも思う。
リラックスする時に、せつなくなる気分を味わいたい時に、・・ 聞きたい歌など聴いて、、、
今年、KUMAのブログに訪問して下さった方々、ありがとうございました。
他の事に忙しすぎて、頻繁に更新できないでいますが、来年9月に日本に帰るまでは、止めずに続けていきたいと思います。
では、良い年末年始をお過ごしください。
' Ellie My Love ' by Lay Charles
' いとしのエリー ' by ATSUSHI
12 月 8, 2011 at 3:11 PM · Filed under 日本 vs アメリカ
アメリカでは、リサイクルショップをよく見かける。それもリサイクルの仕方によっていろいろなものがある。アメリカに来て最初にこういうお店を知った時は、へ〜〜と思った。規模も大きいし、種類も多い。
日本でも知られているグッドウィルや、世界中で100カ国以上の支部を持つ国際NGO団体サルベーション・アーミーなど、人々が寄付した商品を安く売っているスリフト・ストア ( Thrift Store )
と、
売れたら何割かもらえるというシステムと買い取りのところがあるけれど、中古品を売りたい人が持ち込んだものを売っているコンサインメント・ストア ( Consignment Store )
が主なところだろう。
それぞれのお店の規模や規定にもよるが、大型家具専門のお店もあり、小型家具や電化製品、洋服、バッグ、靴、アクセサリー、本、キッチン用品、小物、置物、ベビー用品専門、船舶関係専門まで、何でもある。
私がよく服や小物を寄付するお店はココ → ARFスリフト・ストア
Animal Rescue Faundation(アニマル・レスキュー・ファンデーション)という動物保護団体がやっているリサイクルショップで、利益は保護活動に使われる。




ディスプレーのウィンドウも犬猫のぬいぐるみがたくさん





季節のホリデーごとに、様相も様変わり
日本でも経済の悪化とともにリサイクル・ショップが増えてはいるのだろうが、アメリカと比べるとまだまだ需要が少ないのか中古品を扱うお店は少ないのではないだろうか。。

1950 Market st,
Concord, CA 94520月〜土10:00~16:00 (925) 685-0908(寄付の受け取りは午後2時まで)
11 月 17, 2011 at 9:09 PM · Filed under 食(こんなとこ・こんなもの)
ここサンフランシスコ周辺にはベトナム人の移民も多い。
すなわち、ベトナム料理もベトナム人経営のところが多く、本場なみの味があじわえる。
アメリカのサンドイッチも、美味しいところのならけっこういけるが、ベトナムのサンドイッチに比べたら飽きがきて、そんなにいつも食べたくはならない。
ところがベトナムのサンドイッチは違う。
淡白な味のフランスパンと、ナマスとシラントロ(パクチー)ときゅうりとハラペーニョとの絶妙なコンビで、その中に入れるメインを変えれば毎日でも食べたくなる。
ベトナムのサンドイッチ、Banh Mi (バン・ミー)、レストランで作っているところは数少ない。
サンフランシスコ周辺、コンコード周辺、オークランド周辺で、見つけたところは必ず試して来た。
その中で一番のお気に入りになったのは、このお店のバン・ミー ↓



ここのは、ほとんどの他のバン・ミーと違い、レバー・パテを使わない。レバー・パテがないバン・ミーなんて、、、という人には今いちかもしれないが、パテが苦手な私には、中身の絶妙なコンビネーションはパーフェクト!
まなすの大根と人参の量と太さ、酢かげん、マヨネーズやバターの量と風味、多すぎないハラペーニョのスパイシーさ、そしてパンのかりかり度。
お腹が一杯になり満足するわりに、カロリーが控えめでヘルシー。
いつも注文するのは、グリルドポーク・ウィズ・レモングラスか、ポークケーキの2種類だけれど、卵を使ったり、うなぎを使ったりしたものもあり、全20種類。




ほとんどがベトナム人のお客さんなのだろう、ベトナム語がいつもとびかっている。
写真は歓迎されなかったのでないけれど、店内にはクロワッサンやお総菜がいっぱいだ。
ベトナム・コーヒーや作り立てワッフル、フレッシュフルーツを使ったシェイクも人気で、早朝からたくさんの人たちが買いに来ている。
ところで、ここにはちょっとめずらしい飲み物がある。
シュガーケイン・ドリンク。
本物のサトウキビを目の前で機械に通して絞り、砕いた氷に入れてくれる。
自然の甘味がたっぷりで美味しい〜一押しドリンク!

Ba Le
1909-A International Blvd. Oakland CA
510-261-9800 (6:30am-6.00pm)
あ〜、週に3日は通いつめているこの味、止められる日がくるのだろうか。。。
念のため、、このあたりはお店なども少なく、夜には娼婦もうろつく地域。
そんな辺鄙な場所でもかまわないという方は、どうぞ一度お試しを...
9 月 19, 2011 at 11:47 PM · Filed under 未分類
去年の夏、赤十字ベイエリアの方からメールを頂いて、その活動と地震への対策をブログにアップ(人ごとではありません)させてもらったのですが、今年は10月が防災月間ということでまた連絡を頂きました。
東日本大震災がおこったことで、さらに身近に感じずにはいられなくなったとはいえ、まだまだ対策がしっかりできているとは言えないと感じていたので、今一度防災のことを考える良い機会になりました。
今年はイラストや写真で、とってもわかりやすい地震対策、今一度見直しませんか。
: 以下は頂いた記事をそのまま掲載させてもらいました。
今年の3月11日におこった東日本大震災では、$160million(約1兆5000億円)もの義援金がアメリカ赤十字社に寄せられました。この義援金の主な使い道は、仮設住宅7万2千世帯の6つの家電(冷蔵庫、ストーブ、洗濯機など)にあてられました。また、日本駐在のアメリカ軍のサポートも行いました。皆様の中にも、アメリカ赤十字社を通して日本に義援金を送って頂いた方がいらっしゃると思います。ありがとうございました。
今回の日本での大震災で、改めて防災の重要性を認識しました。サンフランシスコでも、30年以内にマグニチュード6.7以上の大地震が62%の確率でおこると予測されています。一人でも、犠牲者を減らすために以下の資料を再確認して頂き、今後の地震に備えて下さい。また10月は、防災月間なのでこの機に改めに防災の強化をお願いします。


レッドクロス・ベイエリアの、長江美月さま、ほかインターンの方々が活躍されています。
85 Second St., 8th floor San Francisco CA 94105
1-888-443-5722
www.redcrossbayarea.org
日頃の心がまえが、いざと言う時の「落ち着き」につながるのかもしれないですね。。。
8 月 25, 2011 at 2:35 PM · Filed under 未分類
アメリカで暮らすとなると、一応は主治医を捜さなくてはならない。
どの医者にいけばよいのか探すのはたいへんなことだ。
どんな医者でもよいのなら、周りにいっぱいあるなかから選べばよいが、なにせ、アメリカの高収入のトップにずらずらと並んでいる医者という職業、医者として儲けたいならアメリカに、というほど悪名高き国。どの医者が信用できるか、信頼できるか、わかったもんじゃない。
経歴やランキングや患者の評価などを参考にして、一応選んだお医者さんに行っても、診てもらっていると、はたして信用できるのか???という疑問がわいてくることが多い。
薬を止めたいのに、止める方法や生活態度に関しての助言がなかったり、薬を飲まないとひどくなりそうなのに様子をみてからと言われたり.....
日本でもそうだったが、ことお医者さんに関してはしっかり見極めて、観察して、自分なりに納得してからでないと身を任せられない。
聞きたい事、知りたい事、ためらわず質問ぜめにして、その受け答えで評価判断するというのがもっぱらの見極めかただ。
勿論、説明があまりないからといって、腕の悪い医者だとも言い切れないが、どんな職業でも、その職種にかかわることの知識、それを知らないお客や患者に説明するというのはあたりまえのことだと思う。
さて、何回か主治医を変えながら、たどりついた現在のドクター。
これがまた日本語で言うと偏屈で、愛想がない、医者らしくない。
多くのドクターが診療所をかまえているような明るい環境やきれいな病棟ではなくて、以前は精神科があった殺風景な病棟に、だだっぴろい診察室をかまえて仕事している@@
独自の理論がしっかり確立していて、指示もアドバイスも簡潔。ときにはちらっとジョークも。
この彼から最初に教えてもらったことは、コスコで健康保険を使わずに薬を購入すると、同じ薬でも断然安くなる、ということ。
この国の医療体制、そして医療費の破格の高さに疑問をもつ彼が、最近そのリサーチを書類にして待合室に置いていた。
ウェブサイトはこちら → True cost of healthcare
著者はDavid Belk, MD、弟のPaul Belk PhDによって編集され、ウェブサイトのデザインは、いつでも迅速ですばらしい対応の受付Heidiという女性だ。→★
むやみやたらに検査しないが、しっかり自分の手で触診しながら見極めてくれるドクター・ベルク。
本当に信頼してもよいものか、まだ100%判断はつかないが、病気になったり具合がわるくなったりで緊急に頼りたい時に、無責任・無慈悲なことだけはしないドクターだと信頼している。
ま、ちょっと私と同じで変わり者?ですがね。。。
David Belk, MD
在米の日本人の皆さんはどんな風にドクターを選ばれているのでしょう.....
8 月 10, 2011 at 10:56 AM · Filed under 超おすすめ商品
甘党ではないけれど、とびきり美味しいスイーツなら勿論食べたくなる。
楽しく拝見させてもらっているJPSFOさんのブログ「San Francisco のひとりごと」で、美味しい日本のケーキがあるということを教えてもらった。
これは一度は食べねば!!
日本人パティシエの Norina さんのケーキは、今のところEl Cerrito (エル・セリート) の日本食スーパー「八百屋さん」でしか買えず、しかも火曜と土曜しか売っていないらしい。
JPSFOさん、情報ありがとう♪
ということで仕事が休みだった火曜日に、久々に北にドライブして買いに行ってきた。

Norina さんのケーキの入荷情報では、試したかった抹茶パフはなくて、クリームパフしかなかったけれど、試したかったのはストロベリーショートケーキ。
プラリネのリングパフを買おうか迷ったが、特に売れていたムースを一緒に買ってみた。

1個で2人前の大きさだけれど、甘さと素材のうまみが良いバランスで、こんなに美味しいのは絶対アメリカのケーキにはない!!!
日本のケーキ屋さんでも、こんなに美味しいのはそうそうない、と思う。
大阪の辻調理師学校で学び、ヨーロッパで学び、一流のホテル、レストランなどで仕事されてきた Norina さんのケーキは、ヨーロピアンの香り漂う、世界に誇れる日本人パティシエのスイーツだ → ★
チョコレート系のケーキにそこまで目がなくても絶賛されていた Opera と、抹茶パフが入荷するときは、また買いに行こう〜。
8 月 4, 2011 at 8:53 AM · Filed under 日本 vs アメリカ
幼少のころ、近くに保健所があった。鉄格子のような囲いがしてあって、暗い地味な雰囲気の建物だった。
私が幼少の頃は、日本では外をうろついている犬や猫をつかまえに来る「犬捕り」というのが存在していた。
「犬捕り」が来ると、「犬捕りが来た来た〜!!」などと人々は飼い犬を心配し、そして野犬や放されている犬たちは次々と捕獲網みたいなものでトラックの檻に詰め込まれて連れ去られていった。
その犬たちの悲愴に満ちた悲しそうな目。泣き叫ぶ声。その光景はいつまでも心を痛めつづけ、頭に焼き付いている。
噂で、保健所の建物の上から出ている煙は、動物たちを殺処分して焼いているときに出る煙だとかいうことも聞いた。
そして時は過ぎ、
アメリカに仕事に来る前に、一冊の本に出会った。
渡辺真子さんの「捨て犬を救う街」だ。殺されていく犬猫たちを一匹でも多く救おうとしている街。そんな街があったなんて。
一気に読んだ。今から仕事で行こうとしているサンフランシスコの街じゃないか!!
最初はあまり気乗りしない街だったけれど、それからはサンフランシスコに行くのを心待ちにした。
そして、、、、、 見た現実とは、、、、
ものすごい数の動物愛護団体があり、市のシェルターでも、里親探しのアダプションのシステムが確立されているという事。
市のシェルターの他に、いくつもの大きな動物愛護団体のシェルターやレスキューグループやフォスターケア(一時預り)がある。
そして、人々の寄付と、政府からの援助だけで成り立っているシェルターも少なくはない。
寄付を求めるメールも数多くある。







IFAW → http://www.ifaw.org/ifaw_united_states/
WSPA → http://www.wspa-international.org/
NAVS → http://www.navs.org/site/PageServer?pagename=index
The Fund for Animals → http://www.fundforanimals.org/
ASPCA → http://www.aspca.org/
Bideawee →
http://www.bideawee.org/
The Humane Society → http://www.humanesociety.org/
Alley Cat Allies → http://www.alleycat.org/
PETA → http://www.peta.org/
Arf → http://www.arf.net/
World Wildlife Fund → http://www.worldwildlife.org/home-full.html
Doris Day Animal League → http://www.ddal.org/
The National Humane Education Society → http://www.nhes.org/
Donkey Rescue → http://donkeyrescue.donordrive.com/
渡米してから、アメリカの差別の現実に直面し、社会のずさんさに辟易し、健康保険や税金などのシステムに疑問を持ち、清潔観念の差に驚き、人々の怠惰さにいらつき、・・・
だから何かにつけ日本人の、日本のすばらしさを実感していたけれど、 たった一つだけ これだけはアメリカが素晴らしいと思う事がある。
それは、「動物愛護」に関してである。
もちろんどこにでも動物を虐待する人はいるけれど、それを助ける人が本当に日本に比べて多い、そして体制も整っている。
人間に対しても、エイズや癌などを抱える人への寄付は一般的、お年寄り、障害者、女性、妊婦などへの手助けも自然とできる人が多い、、、、
有名な動物愛護団体になると、ボランティアを始めるためのオリエンテーション参加が、毎月予約待ちでなかなかとれない。
それでも、アラメダ・カウンティーの6つのシェルターで、放棄された20569頭の犬猫のうち9436頭が安楽死(2009年統計)させられている。ベイエリアの70%のシェルター統計では、66000頭以上の犬猫のうち34000頭が処分(2008年統計)されている。
日本では勿論半数とまでもいかず、8〜9割がガス処分されている。
日本でも、今はたくさんの動物保護団体ができているようだけれど、アメリカに比べるとまだまだ少なく、人々の認識もほど遠い。
動物実験の規制もゆるく、実態がわからない。
アメリカのように、シェルターで殺処分する方法が安楽死ではなく、ガスでの殺処分。
せめて、今度の動物保護法改正で、少しでも、わずかでも変わってほしい。
せめて、殺処分方法を、安楽死にして、アメリカのように獣医師以外でも行使できるようにしてほしい。
動物実験の規制も、実態報告も義務づけしてほしい。
日本の政府、日本を動かす法にかかわっている人、
日本は先進国のなかで唯一、最低の動物
愛護観念を持つ国だ!
と言う事を恥じてほしい。
私が一番指示信頼しているPETA、インド、ヨーロッパなどにもあり、残念ながら日本には支部がないけれど、PETA Asia-Pacificが真っ先に福島の動物救助に日本に行ってくれた。
生きたまま動物の皮をはがす毛皮産業、残酷な動物実験、鳥に生涯苦しみを与えるフォアグラ生産、・・・、とにかく、不必要な動物虐待を減らす為に行動し、たくさんの成果をあげてくれている。
過激派だと言う人もいるだろうが、そこまでしていかないと、変化はおとずれないのではないだろうか?
独断かもしれないが、いまのことろ、これが私の見た現状である。
日本でも、 ALIVE(地球生物会議)、アニマルライツセンター JAVA(動物実験の廃止を求める会)、 AVA-net(動物実験廃止・全国ネットワーク) など、活発な活動をしている団体があるのは、未来に一筋の光が見いだせる。
また、エコライフなど環境問題に敏感な人も増えていて、動物の命に関しても少しづつかわってくることは事実だろう。
ただ、今回5年ぶりに動物愛護法が改正されるにあたって、私たちの意見も受け付けてくれるチャンスが来ている!!
日本に存在する保護グループ、レスキューグループなどが、これに向けて真剣にとりくんで いる。
渡辺真子さんの FreePets もその一つ、衆議院議員に署名を提出されたようだ。→ ★
坂本龍一さん、あまり好きではなかったけれど見直しました^^
そして8月27日までのパブリックコメント受付で、少しでもたくさんの意見が出されて、より良い方に改正されることを祈るばかりだ。。
7 月 6, 2011 at 11:53 AM · Filed under 超おすすめ商品
7月8日でアメリカに来て丸9年が経つ。
最初の何年かは仕事も、食べ物も、薬も、習慣も、暮らしも、・・・何もかもが違い、目新しいものだらけだった。
ところが、そのうち英語中心の生活も、非日本人だらけの仕事場の同僚も、どでかいアメリカのスーパーも、なにもかもがあたりまえになり、ここが異国だと認識する時間がとんと少なくなった。
新鮮な目で見ていたときは日本と比べてはっと気づくことでも、慣れてしまえば驚きも減る一方。
いつも思っていながら、家の常備品になってしまって、今更ながら紹介することも忘れていたものがある。
Emergen-C



疲労がたまり、ハードな仕事場で体力が限界に達しそうになっていた先日、「本当に今日は早退したい.....」なんて思っていた。セールになっていなかったので常備しているのを切らしていたけれどエマージェンシーを思い出した。
● 休憩時に即買って飲んだ。。。15分、20分。。胃の疲れで背中が痛かったのが少しましになってきた。30分、、、ふんふん、かなり楽〜。
● 1時間、、身体がしゃんとなって気分もよくなってきた。2時間、あれ〜、元気になりました。早退なんてとんでもない!
尊敬するボスのもとでの仕事、コールインシック(病欠)なんてとってられるかって。。。
日頃から健康管理はしているつもりでも、今まで何回か仕事場でこういうことがあった。その度にこのエマージェンシーを飲んで早退せずに乗り越えられたものだ。
ちなみに日本では、本当に倒れそうに疲れたときは、「キョーレオピン」が私のお助けサプリだった。
疲れた時のエナジー補給商品は、「5 hour energy」やいろいろなエナジードリンク、そして風邪の予防には学校の教師が開発して超ブレイクした「Airborn」など、アメリカでもいろいろあるが、Emergen-Cだけは本当に効くのだから仕方ない。
普段使いではあまり効果が感じられないかもしれないが、風邪のときに一日何回も飲むと回復が断然違う。
本当に倒れそうに疲れて限界なときに、是非是非お試しを!!
エマージェンシーという名前のとおり、緊急時に即効で効く粉末サプリです。
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