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	<title>百姓徒然日記帳 inいわて</title>
	<link>http://www3.atword.jp/kome111</link>
	<description>美味しい米にこだわり、完全天日干し・完全自然乾燥・完全天然乾燥米を生産しながら、野菜作りや日頃の農作業を日記調に綴って参ります。　お立ち寄り下さり、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2012 10:02:16 +0000</lastBuildDate>
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		<title>第10回農ヶ喜クラブin一関「道の駅厳美渓」</title>
		<description>農業入門塾OB（当初平成21年生が中心でしたが、最近では22年・23年生と裾野が広がってきました）で結成する勉強会が、
本日、一関市厳美町にある道の駅「厳美渓」の和室を会場に行われました。
今回で10回目となる農ヶ喜クラブ、参加者は19名、会を重ねる毎に参加者が増え勉強会の内容もかなり本格的、
より実践的になってきたようです。

午前中は、サラリーマン生活を経、一関市萩荘にて専業農家として独立され、かなりの実績を上げている熊谷さんによる講義。
経営判断やマネジメントなど、実践的でより効果的な講習から、農業の喜びや農を通しての幸福論など、
ライフスタイルに至るまでトータル的なアドバイスを頂戴しました。
講義の締めとして、「自分を幸福だと思うこと」「自分をラッキーだと思うこと」の重要性を切々と説いておりましたが、
正しく、ポジティブ・シンキングの重要性は大いに共感するところです。

一関市の食文化として餅料理が有名ですが、昼食には「もち本膳」を頂き、雑談、休憩後の講義は不肖私の「農とIT」。
時間があれば、農業に関連するトレーニング法など、「農的体力強化法」についての要望がありましたので、
予定ではそのへん迄行くつもりでおりましたが、如何せん準備段階での時間不足もあり、結局「農とIT」のみの講義となりました。

最後は、この会の発起人であり幹事の小原君による、会の今後の方向性についての提案やそれによる意見交換など、
様々な意見も飛び交いましたが、「農」という話題を共有する事により、楽しいひと時を過ごして参りました。

熊谷さんのブログ　SOUGONOTAKI's blog

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		<title>樹氷、粗氷、樹霜か</title>
		<description>連日毎朝のように氷点下10以下の極寒の朝を迎えています。
愛犬の飲水はガチガチに凍り氷柱が立ち、水道はおろか排水までもが凍り不便さが肌身に凍みる今日この頃です。
しかしながら考えようによっては春が近づいているということでもあり、
外を見渡しますと木々や笹の枝々や葉っぱには、真っ白な化粧を施し目を楽しませてくれます。
この美しい光景は、氷点下10度の厳しい厳しい極寒の産物に他なりません。

うららかな春は厳しい冬のあとからくるものであり、厳しさを知れば知る程より暖かさを感じその有り難さを実感するものです。
春はもう間近です。


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/02/06/%e6%a8%b9%e6%b0%b7%e3%80%81%e7%b2%97%e6%b0%b7%e3%80%81%e6%a8%b9%e9%9c%9c%e3%81%8b/</link>
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		<title>連載“酪農フォト短歌”NO11</title>
		<description>毎日毎日厳寒の日が続いています。
いよいよ1月も今日で終わり、明日より、寒さも次第にゆるぎ始めるであろう2月に入ります。
この寒さも、後ひと月ほど辛抱すれば待望の春を迎へ和らいできます。
カウベルを首にかけ（今はないかも）、青々と茂った牧草をはむ牛たちの姿が、草原では確認できる季節がもう直ぐそこに来ています。



酪農フォト短歌11作目が掲載されました。
『高原の　長閑に揺らぐ　風に乗り　カウベルの音　心和まむ』


＜Essay＞
私は若い当時、牧場を経営したいと思った事があった。
広大な原野で馬に跨ったカウボーイが、腰には銃、手にはムチを持ち颯爽と風を切り牛を追う姿が「カッコいいな」と、西部劇を食い入るように見たものだ。その影響もあってか牧場経営に憧れを抱いたものだ。
そんな事もあって若かりし頃、友人の伝手を頼りに江別市の山田牧場を紹介して頂いた。秋口から冬にかけての約3ヶ月間、住み込みで研修する事になった。冬季という事もあり、草地や畑での作業は経験出来なかったが、牛舎での作業はみっちりと経験させてもらった。中でも、力には多少なりとも自信があって「干し草の運搬などは力の見せどころ」とばかりに気合を入れて取り組んだものだった。また、100ｋｇ前後の牛を見ると、ついつい肩に担ぎたくなって、その姿を撮影してもらった事があった。実はその写真に短歌を詠もうとしたが、探しても見つけ出せなかった。
他の作業としては、搾乳や朝夕の餌やり、バーンクリーナーの清掃が主な作業だったが、ある日、子牛小屋での作業の途中、一瞬気を失った出来事があった。下を向きながら中腰になり、フォークで牛糞の処理をしていた。すると突然両肩に衝撃が走り、その重みに耐えかねてうつ伏せになってしまった。当然下は牛糞だらけ、ただ、咄嗟にフォークを前方に投げたのが不幸中の幸いだった。後で思ったのだが、その牛は、トレーニングがてらに担いだ牛であったのではなかっただろうか。


酪農ジャーナル2012年2月号＞＞

[caption id="attachment_3484" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「カウベルの音」"][/caption]


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/31/%e9%80%a3%e8%bc%89%e2%80%9c%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e2%80%9dno11/</link>
			</item>
	<item>
		<title>伊藤家新年会</title>
		<description>恒例の伊藤家新年会が、厳美渓温泉“渓泉閣”で行われました。
以前は、親類のうち一軒でも不幸があれば、翌年の新年会は中止でした。
近隣にいる親類縁者の合計が24世帯。人数にして100名以上いますので毎年必ずと言っていいほど不幸があり、
十数年も新年会をやらなかったなんて事もありました。
そんな事から約10年程前に、お盆以降に不幸があった場合のみ翌年の新年会を中止するという事になりました。

今年は2年ぶりの新年会となります。
今回の新年会は、昨年の震災の影響もあってかかなり出席率が悪く、少しばかり寂しい感じを受けはしたものの、
みちのくあじさい園の園主であり、伊藤家の総本家でもある伊藤達郎さんの挨拶を皮切りに、歌あり踊りあり（？）と、
呑み始めるとやはり盛り上がってくるものです。

最近体質が変わった所為か、どうも呑むとお腹の調子が良くないので控え目のつもりで宴会に臨みはしたものの、結局は注がれるままにグビグビと。
翌日の事をすっかり忘れながら調子に乗ってしまいました。
参加する親類も高齢化が進み、来春の新年会に必ず逢える確信も持てず、「今後は毎年記念撮影した方がいいんじゃないか」との声を受け、考えてみれば初の記念撮影をした次第です。

みちのくあじさい園（紹介動画）＞＞


[caption id="attachment_3471" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「伊藤家新年会」"][/caption]



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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/29/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e5%ae%b6%e6%96%b0%e5%b9%b4%e4%bc%9a/</link>
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	<item>
		<title>ぼた雪</title>
		<description>昨日は、ここ岩手県南部では今年一番の大雪でした。
とはいっても今年は例外的に多い北海道や日本海側の大雪とは全く比較になりません。
今冬に入り初めての雪掻きをやりましたが、日中の気温上昇により解けてしまい、結局その必要がありませんでした。

何れにしても昨今の気象状況は、「何か変だな」と思っているには私だけではないでしょう。

最近頼まれ事が急増してか、なかなかブログの管理画面に到達出来ない状況です。
言いたいこと書きたいこといっぱいあるのですが、時間に余裕ができ次第ばんばん書いていきたいものです。


[caption id="attachment_3467" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「ぼた雪」"][/caption]



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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/23/%e3%81%bc%e3%81%9f%e9%9b%aa/</link>
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	<item>
		<title>余震いつまで！</title>
		<description>今朝は冷え込みました。
ここ岩手県南部でも、氷点下9度を記録し今冬一番の冷え込みとなりました。
仮設住宅を余儀なくされた被災者の方がた、暖は十分にとれているのでしょうか。
震災から10ヶ月が経ち、あとふた月で1年が過ぎようとしています。

そんな中、東日本大地震の余震でしょうか、ちょうどお昼ごろ、福島県沖を震源とする比較的大きな地震（M5.8）がありました。
そして午後2時半頃にも、宮城県沖を震源とする「大きい」と感じる地震（M5.4）がありました。
この時は、信号待ちをしていた最中で、
3・11のとてつもない激震を味わった位置からそう遠くない所に居たので、嫌な予感がしたものでした。
いったい何時まで続くのか・・・。


[caption id="attachment_3463" align="alignnone" width="150" caption="フォト詩歌「一本の松」"][/caption]




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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/12/%e4%bd%99%e9%9c%87%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>新ホームページ（天然乾燥米“元氣”）</title>
		<description>いわい天然乾燥米「元氣」の自作の新サイトが完成しました。
完成といいましても、未だ不足している部分が多少ありますので、「取り敢えず公開」といった方が正しいかと思います。
後は随時、時間の都合がつき次第、補足、更新して参ります。

尚、2011年産（新米）のいわい天然乾燥米「元氣」の販売につきましては、既に終了（旧ページ参照）しております。
今年度の販売につきましては、8月頃の状況を確認した上で予約注文の受付を行いたいと思います。

[caption id="attachment_3458" align="alignnone" width="406" caption="天然乾燥米「元氣」"][/caption]



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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/02/%e6%96%b0%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%ef%bc%88%e5%a4%a9%e7%84%b6%e4%b9%be%e7%87%a5%e7%b1%b3%e2%80%9c%e5%85%83%e6%b0%a3%e2%80%9d%ef%bc%89/</link>
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	<item>
		<title>連載“酪農フォト短歌”NO10</title>
		<description>酪農フォト短歌10作目が掲載されました。

職人の　技に安堵し　牛たちの　手入れの後に　乳量増して

＜Essay＞職業も多種多様である。
知人の牧場を訪れたその時、牛舎の裏手の方から「グィーングィーン」と何かを削っているようなサンダーの音が聞こえてきた。「何だろう」と不思議に思い、音のする方へと近づいて行った。すると結構体格の良い若者がサンダーを右手に持ち、牛爪の手入れをしていたのである。私は初めて見る削蹄の仕事に、しばしの間食い入るように見ていたのだった。
それにしても世の中には色んな職業があるものだ。
「仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう」とアメリカの心理学者ドナルド・E・スーパーは云っていた。
また、小説家であり政治家でもあった山本有三は、著書『路傍の石』の中で、「たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない一生を本当に生かさなかったら、人間、生まれてきた甲斐がないではないか」と述べている。
景気の低迷や収益効果を高めるため、労働力を海外に求める日本企業が後を絶たない状況の中で、やりたい仕事や、仕事へのやり甲斐を求めるのは厳しい状況だと言わざるを得ない。しかしながら削蹄師の彼のように、ニッチな業種にこそ、やり甲斐があり、自分を表現できる仕事が未だ未だ眠っているのではないかと、彼の活き活きとした表情をみていて、ひしひしと感じたのだった。


酪農ジャーナル1月号＞＞


[caption id="attachment_3445" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「耐えて忍ばむ」"][/caption]




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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/02/%e9%80%a3%e8%bc%89%e2%80%9c%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e2%80%9dno10/</link>
			</item>
	<item>
		<title>元朝参り</title>
		<description>いよいよ新たな年を迎えました。
昨年は多くの悲しみを経験しました。またそれと同時に、多くの温かな真心にも接する事ができました。
昨年の3月11日以前の日本は、平和で、しかも物は豊富にあり、なに不自由のない安穏とした生活を送るのがごく当たり前だと思っていました。

しかしながら、あの未曽有の大災害を経験した中で、電気が来ない、水が出ない、食料が手に入りにくい、車を走らせたくともガソリンが無いといった不自由さをとことこん味わいました。
海外を見渡せば、自然災害や戦争などで不自由で悲惨な思いをしている所が至る所にありますが、その事に対し、「気の毒な事だな」とは思っていても、その苦しみを実感できずに対岸の火事としか思えなかった現実を、今回の大災害を経験する事により改めて思い知らされました。

新年を迎えるにあたり、今年からは今まで安穏として暮らし、平和ボケしていた甘い考えを正し、緊張感を持ちながら目標をしっかりと定め、前向きに歩んで行きたいと願っております。
今夜の初夢には、出来ればそんな夢を見たいものだと思っています。


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2012/01/01/%e5%85%83%e6%9c%9d%e5%8f%82%e3%82%8a/</link>
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	<item>
		<title>ごんぼ掘り</title>
		<description>ゴボウの事を、この辺では「ごんぼ」と謂います。
早朝母親から、「今日ごんぼ掘りしてくれ」と頼まれ、予定を返上して畑に向かう事に相成りました。

最近はとんと聞かなくなりましたが、この「ゴンボ掘り」という言葉の使い方、私が小さい頃にはしょっちゅう聞いたような記憶があり、
母親に、「ゴンボ掘り」の本来の意味は何だと尋ねたところ、「ほんだね、あんたの小さい頃を思い出せば分かるんじゃないか～」との、
如何にも説明上手な、元教壇に立っていたお袋らしい返答が帰って参りました。

そんな事もあって、スコップ担いで畑に向かい、寒風吹き荒む中汗だくになりながらも、「ゴンボ掘り」の本来の意味を探りながら土と戯れて参りました。

「ゴンボ掘り」本来の意味とは・・・
無理難題を言ったり、ゴネたりする事により「手がかかる」場合など、子供らに対してよく使われるこの辺の方言です。
と謂うことは、私も小さい頃はよくゴンボ掘ってたようであります。　とんと記憶にありませんが・・・。


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/12/23/%e3%81%94%e3%82%93%e3%81%bc%e6%8e%98%e3%82%8a/</link>
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	<item>
		<title>新聞掲載</title>
		<description>今日の朝刊、岩手日日新聞15面の見出し記事に、
去る10月28日、東京都千代田区の如水会館を会場に行われた、日本パワーリフティング協会40周年記念行事の一環として、
各都道府県協会役員の表彰も行われました。
不肖私もその受賞者の一人として末席を汚しましたが、
その事を、岩手日日新聞社の千田昭彦記者の取材により、枠組み掲載となって紹介されました。

詳しくは＞＞





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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/12/20/%e6%96%b0%e8%81%9e%e6%8e%b2%e8%bc%89/</link>
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	<item>
		<title>霜後の滝</title>
		<description>農ヶ喜クラブ、次回の研修先となる一関市の熊谷さん宅に、当クラブ幹事の小原君とお邪魔してきました。
熊谷さんご夫婦は、やはり我々同様いわて農業入門塾のOBで、10期程先輩に当たり、入門塾開設間もなくの塾生との事。
稲作を初め、野菜類はもとより山菜類に至るまで多くの品種の栽培を経験され、また実に研究熱心です。

「ただ作ればいい」という旧態依然の農家体質ではなく、生産コストをしっかりと把握し、更には、今後の生き残りを掛ける農家にとって、一番肝心であろう流通に関してまでも造詣を深くし、TPP問題が深刻化する中、農業で生き残る為には、「熊谷さんのような方が生き残るんだろうな」と思える、逞しい、謂わば良きお手本になれる方だなと確信を持ちました。
「特に女房の尽力が大きい」とのご主人の弁。何とも素晴らしく、羨ましいご家族だなと思いながら熊谷さん宅を後にしました。

来年2月の講義、農ヶ喜クラブが実に楽しみです。

霜後桃源記（熊谷さんのブログ）
因みに、現代農業（月刊誌）にも以前紹介された方です。


[caption id="attachment_3405" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「霜後（そうご）の滝」"][/caption]







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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/12/15/%e9%9c%9c%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%bb%9d/</link>
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	<item>
		<title>サイト・リニューアル！</title>
		<description>私が経営する平泉アスリートセンターのホームページをリニューアル致しました。
以前のホームページは何分にも独学により、「ただ公開できればいい」との単純な判断から、
Tableタグをふんだんに使ったサイト構成で作成しておりました。
詳しくは＞＞


平泉アスリートセンター（リニューアルサイト）
尚、Flashを表示する為には、最新のFlash Playerのインストールが必要かも知れません。





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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/12/12/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%81/</link>
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	<item>
		<title>連載“酪農フォト短歌”NO9</title>
		<description>酪農フォト短歌9作目が掲載されました。

牛と犬　闘い臨む　縄張りの　天より下す　鼻息荒らし

＜Essay＞
12世紀の頃から、イギリスでは雄牛と闘犬を闘わせるブル・バイティングというスポーツが行われていた。
それは、雄牛を柵に縄や紐で繋ぎ、そこに闘犬を放して闘わせるといったいわば牛虐めの残酷なスポーツ（1835年に禁止された）だった。当然、賭け事の対象にもされていた。また、ブルドックやブルテリアなどはその為に改良された犬種だとも言われている。
これらのスポーツとはまったく別に、それぞれ「生きる為」の原理原則としての闘いは決して少なくはない。

生き物にとって生存する上で必要な物とは、何といっても食べ物である。その餌となる食べ物がある場所を確保、獲得する為に動物たちは縄張（テリトリー）り争いをする。
勿論、動物の種類が違っているにしても、餌となる物が共通の場所に限る。
しかしながら動物たちの場合は、わざわざ戦わなくとも本能的に相手の力量を咄嗟に判断する事ができる。
やっかいなのは人間だ。

真っ向勝負、素手の喧嘩であれば当然相手の体躯をみて咄嗟に強いか弱いかの判断を下す。
その為に取り返しのつかない状況にはなり難い。
しかしながら、人間は脳の発達や進化と共に武器を持つようになり、武器を身に付けた獣と化す。
その武器も大量破壊兵器ともなれば大変な事態になる。
領土問題で揺れる日本の西と北だが、人間のコミュニケーション能力である「言葉」を最大限に生かし、決して力勝負に出るのではなく、穏便な話し合いで解決してもらいたいものだ。


やはり喧嘩は素手に限る。手加減が分かるからだ！

酪農ジャーナル12月号


[caption id="attachment_3389" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「馬鹿は人なり」"][/caption]





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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/12/02/%e9%80%a3%e8%bc%89%e2%80%9c%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e2%80%9dno9/</link>
			</item>
	<item>
		<title>短歌について</title>
		<description>一日一首を目標にしていたフォト短歌ですが、如何せん思うように時間が取れず、写真撮影はおろか、歌も浮かんで来ません。
もっとも、写真を見て歌を詠むといったスタイルでやっていると、その元となる写真がなければ話になりません。
かと言って、「フリー写真素材」という手もありますが、やはりオリジナルに拘りたいところです。

本日、今年最後となる篠弘（日本現代詩歌文学館）館長による添削が行われました。
受講生による個々の作品の添削に入る前に、今回は馬場あき子さんの、短歌現代終刊号となる「萩の盛りに」について解説がされました。馬場さんの歌の特徴として、「景と情の一体感」が挙げられるとのこと。
今回の添削は、この「景と情」について触れながらの講義となりました。

以前立ち読みをしながらちらっと読んだ短歌本の中に、アララギの流れを汲んでか、「叙景歌に心情が入るのはおかしい」との一文がありました。
私は、この意見には納得がいきませんでした。
花や自然の美しさや、或いは厳しく険しい大自然の景観を観て、いいようのない感動や、メラメラと沸き立ってくる押さえようのない昂奮など、心の底から、偽りのない感情がふつふつと湧いてくるものです。

そんな心情を、その風景と共に表現し歌にする事が自然であると感じていました。
そんな事もあり、今日の講義によって、短歌に対する煮え切らない思いや葛藤を振り払う事が出来た、「雲霧披きて青天を観る」思いのした爽快な講義の時間であったと思っております。


[caption id="attachment_3384" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「強き翼」"][/caption]





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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/12/01/%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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	<item>
		<title>農ヶ喜クラブ（いわて農業入門塾ＯＢ会）研修会兼忘年会inさん食亭</title>
		<description>昨日、今年度3回目となる農ヶ喜クラブ研修会兼忘年会が行われました。
今回の研修（訪問）先は、ついこの間まで岩手日報のコラムを担当されていた辻村博夫さん宅。
総勢16名の大人数で、奥州市江刺区のご自宅にお邪魔し、まろやかでしかも身体や心の芯までポカポカとなる薪ストーブを囲みながら、農業に対する思いや、技術的なノウハウなど、後半は実際の圃場を案内して頂きながらのご教示を頂戴致しました。
辻村さんは東京都出身、早稲田大学卒業後大手出版社（集英社）に就職され、芸能、ファッション関係の雑誌記者を務められた方で、

80年代後半、日本中がバブルに向って突き進んでいた時代に、都内の高級ホテルでは連日のように時代を謳歌するかのような芸能関係やファッション関係のパーティーが開かれ、辻村さんも幾度かその場に居合わせ、飽食の時代を象徴するかのような贅沢な料理がテーブルに並び、その多くは残飯として処分されている現実に直面するうちに、次第に疑問が膨らんできた。
「何かが違う。何かが狂いはじめている。」そう感じ始めた辻村さんは、贅沢な暮しに区切りをつけ、自給自足的な暮らしを模索し始める。
「農業をやろう、百姓になろう。」と決心したのだそうです。　居住者メッセージ一部転載

辻村さんは私達同様、いわて農業入門塾にて農業の基礎を学んだ先輩でもあります。
「私は楽農家（らくのうか）です」と語る辻村さんの農業に対する思いや、決して、「農業をライフワークとして、日本の食文化を支え・・・云々」などといった堅苦しい大義名分を掲げるのではなく、「自然の中で農業を楽しみながら生きる」その様が、その生き方そのものが、本来持っている人間としての生き方であると感じながら、名残り惜しくはありましたが、梁川の銘木「種蒔桜」を案内された後、お別れする事となりました。

辻村博夫様そして奥様、本当に有難うございました。心より感謝申し上げます。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

その後、研修会を兼ねた忘年会の会場であるさん食亭に場所を移動し、岩城創君の「農業再生への挑戦」と題した、より実践的な野菜作りの講義を受け、質問もバンバン飛び交うなど、実に有意義な講義内容でありました。

その後席を変え、さん食亭さんのご厚意により、美味しい料理をたらふく頂戴しながらの親睦会、忘年会となりました。
皆さん遠方から車での参加であり、アルコール抜きでちょっと寂しい気がしましたが、「充実した一日だった」と皆さん満足して帰られました。今回快く受け入れて頂いた前出の辻村さん、そしてさん食亭さん、そして何と言ってもこの農ヶ喜クラブを立ち上げ、幹事役を努める小原勝君と菊池広樹君、そして今回講師となった岩城君に心から感謝申し上げます。


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/11/27/%e8%be%b2%e3%83%b6%e5%96%9c%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%ef%bc%88%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%a6%e8%be%b2%e6%a5%ad%e5%85%a5%e9%96%80%e5%a1%be%ef%bd%8f%ef%bd%82%e4%bc%9a%ef%bc%89%e7%a0%94%e4%bf%ae%e4%bc%9a/</link>
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	<item>
		<title>短歌実作講座“2011年度第2回目”</title>
		<description>昨日、北上市の日本現代詩歌文学館2F会議室に於いて、今年第2回目となる短歌実作講座（添削）が行われました。
添削する先生は、当館の館長であり日本文藝家協会理事長でもある篠 弘（しの ひろし）先生。
何時も通り、順番通りに添削は進み私の番は5番目。
一人2作の提出であり、歌の順番でいうと9番目と10番目ということになります。

添削に出した歌の一首⇒　みちのくの　あじさいの里　慕わしく　『フラウマリコ』の　艶やかに咲く

8番目の添削が終わり、先生のコメントによると「次の短歌はなかなか綺麗な歌です」との前置きがあり、「オッ、今日は褒められるぞ」と私は俄然期待しました。
ところがところが、そんなに甘くはありません。添削が進むにつれ様子が一変し、違う方向に話が進んでいきました。

先生曰く「慕わしく・・・は、女性が使う言葉であって、男性が使う言葉ではありませんね」
「この歌は男性が詠む歌じゃないね～」となった訳です。
もしこの会場に、私の為人（ひととなり）を知る人間（99.7％ありませんが）がいたら、最初はクスクスと小声で抑えるように笑うでしょうが、直ぐ様それに耐えかねて腹を抱えて大笑いするのではないでしょうか。
流石に当の本人も吹き出しそうになった次第です。

兎角人間というものは、自分に無いものを求めたり憧れたりするものです。
もし、私が添削をする側だったとしたら、その一言を付け加えたいところです。
なので私は綺麗なものを求め、憧れるのです。そして出来れば、今後は特に綺麗な歌を詠みたいなと改めて思った次第です。

[caption id="attachment_3341" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「凍てつく朝」"][/caption]






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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/11/18/%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e5%ae%9f%e4%bd%9c%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e2%80%9c2011%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e2%80%9d/</link>
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	<item>
		<title>現代歌人の集い（第5回）</title>
		<description>岩手県北上市にある日本現代詩歌文学館講堂に於いて、第5回「現代歌人の集い」が行われました。
日本現代詩歌文学館の篠弘館長挨拶の後、前もって応募してあった短歌受賞作品の表彰があり、各選者特選賞、
現代歌人協会理事長賞、日本現代詩歌文学館館長賞、第5回現代歌人の集い賞など、各受賞作品の紹介と表彰式が行われました。
選者は柏崎譲二さん、川野里子さん、佐藤通雅さん、篠弘館長、松平盟子（司会兼任）さんら5名。


◆受賞作品並びに受賞者
・第5回現代歌人の集い賞
『この街の　未来を語る　教室の　窓の向こうに　座礁船見ゆ』　　　伊藤拓（岩手県）さん

・日本現代詩歌文学館館長賞
『家流れ　家財道具の　なにもなし　玄関の鍵　ポケットにあり』　　佐々木政子（岩手県）さん　　

・現代歌人協会理事長賞
『夜水引く　植田に散りぼふ　ひかりあり　満天の星の　名のなきひかり　　　里見絹枝（千葉県）さん


上位3首に以上の歌が選ばれました。
今回の応募作は予想通り「震災詠」が多く、事実は小説よりも奇なり、現に受賞した作品の多くは震災を詠んだ作品が殆どでした。
不肖私も1首応募し、敢えて震災関連を外した歌を選びましたが、案の定箸にも棒にも触れませんでした。
未だ未だ修行が足りませんね！

その後、前出の5名による選者座談会が行われ、侃侃諤諤、喧喧囂囂と作品に対しての思いや意見が取り交わされました。
全く違った意見や見方もあり、人それぞれの感性の違い、読む人や、或いはどんな心境の下で読んだ（見た）かなどによって、
解釈や評価も全く違ってくる事を改めて知る良い機会でもありました。
選者には高校の大先輩もおり、仕事を抜けだしてわざわざ車を飛ばした甲斐があったというものです。

その後10分間の休憩を挟み、
演題「歌は面白く、心は深く」馬場あき子さんの講演があり、約3時間の有意義な時間を過ごして参りました。


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/11/12/%e7%8f%be%e4%bb%a3%e6%ad%8c%e4%ba%ba%e3%81%ae%e9%9b%86%e3%81%84%ef%bc%88%e7%ac%ac5%e5%9b%9e%ef%bc%89/</link>
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	<item>
		<title>1万食の真心うどん！</title>
		<description>1万食もの讃岐うどんが、大船渡での炊き出しで振舞われた、と10日程前のニュースで流れていました。
香川県坂出市の日の出製麺所さんが、今年の４月、香川県から釜石市での炊き出しの為、総勢11人、遠路はるばる被災者の為にと車で来られ、その帰りにたまたま北上市にあるこけめ農園（さん食亭）さんに立ち寄り、それからのご縁となり、今回1万食もの讃岐うどんを送ってこられ、こけめ農園（さん食亭）の高橋静雄社長に託されたのだそうです。

実に素晴らしい話ではありませんか！　本当に有難い事です。
詳しくはこちらを御覧下さい＞＞


そんな素晴らしい話に刺激を受け、先月はとうとう行けずじまいだったボランティア活動に参加して参りました。
そのボランティア終了後、高田市から被災された気仙沼市の知人宅に、支援物資として100％自然乾燥・天日干しの新米（ひとめぼれ）を届けて参りました。
1千食、或いは1万食には到底及びもつきませんが、私なりに、出来る範囲で続けて行きたいものです。

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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/11/06/1%e4%b8%87%e9%a3%9f%e3%81%ae%e7%9c%9f%e5%bf%83%e3%81%86%e3%81%a9%e3%82%93%ef%bc%81/</link>
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	<item>
		<title>連載“酪農フォト短歌”NO8</title>
		<description>酪農フォト短歌8作目が掲載されました。

　草原に　エンジンの音　たなびきて　干し草薫る　少年の頃

＜Essay＞
　私は干し草の匂いが好きだ。
足元から特有の匂いがまつわりつく乾燥した干し草が、一面に広がる畑や田圃の畦畔を歩くのが好きである。
「香りの錬金術は南仏プロバンヌの穏やかな草原も、東洋のエキゾチックな快楽も、エレガントな女性が闊歩する大都会も誕生させる。
唇に笑みを、目に涙をもたらせる。そして人を遠ざけも引き寄せもする」とロジャ・タブは云っていた。

 　また、エレガントさとはまったく縁もゆかりもない独特な匂いとして、微かに聞こえてくる読経に耳を傾けながら境内に入ると、実に豊かで心落ち着くお香の柔らかな匂いが広がってくる。
その何とも言えない心落ち着く香りのように、私にとっては少年時代の思い出が干し草の匂いに沁み込んでいるのである。

　嘗て我が家でも2頭ほどの乳牛を飼っていたことがある。
サラリーマンだった父の希望で購入したと記憶しているが、その牛の世話はもっぱら教員を退職した祖父の係であった。
私は小学校から帰ると直ぐに祖父のもとへと駆け寄ったものだった。
干し草を取り込んでいる祖父の傍らで嗅ぐ匂いは、医学の父と呼ばれたギリシャのヒポクラテスの著書『金言』の中で、女性の治療の為には芳香浴が良いと述べられてあったが、私の芳香浴は正しく干し草の匂いによるものであると思っている。

　燦々と降り注ぐ太陽の下、心地の良い秋風に吹かれ乾しあがった干し草の匂いを嗅ぐ度に、今は亡き、祖父の優しさや頑丈な背中を思い出すのである。



酪農ジャーナル11月号の紹介＞＞


[caption id="attachment_3293" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「干し草の夢」"][/caption]






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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/30/%e9%80%a3%e8%bc%89%e2%80%9c%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e2%80%9dno8/</link>
			</item>
	<item>
		<title>藍綬褒章受賞祝賀会</title>
		<description>昨日、社団法人日本パワーリフティング協会創立40周年記念並びに宮本英尚副会長（同協会）の叙勲受賞祝賀会が、
東京都千代田区にある如水会館にて盛大に行われました。

来賓の挨拶では、甘利明元経済産業大臣（パワーリフティング全日本実業団連盟会長）を初め、
島村宜伸（元自民党衆議院議員）元文部大臣や馬渕澄夫（民主党）元国土交通相大臣。
冬季・夏季の両オリンピック選手として活躍し、
現在は参議院議員として八面六臂の活躍をしている橋本聖子さんなどの著名人による祝辞が述べられました。

詳しくはこちら＞＞





 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/29/%e8%97%8d%e7%b6%ac%e8%a4%92%e7%ab%a0%e5%8f%97%e8%b3%9e%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a/</link>
			</item>
	<item>
		<title>釣りキチ三平ロケ地（大正の滝）</title>
		<description>一般国道397号線を、工事中の胆沢ダムを横切り、右手に焼石岳の紅葉を見ながら西に秋田県東成瀬村まで車を走らせてみました。
山の中腹は紅葉の最盛期、赤や黄色、そして緑のコントラストが実に見事です。
途中、つぶ沼の湖面に映し出された紅葉を写真に収めようと寄り道をしましたが、ちょっと未だ早いようです。
あと1週間から10日後ぐらいが良さそうです。

くねくねとした道路を上へ上へと上るに従って落葉が目立ち、黒い樹皮がむき出しになっていました。
397号線、峠の頂上付近に位置する大森山トンネルを抜けると、黒ずんだ雨雲が立ち込めていましたが、折角来たので「何も見物しないでUターンするのも寂しい」ということで、標識にあった『大正の滝』でも見物しようかと矢印の方向に車を走らせました。

すると、目の前に大きな看板が現れ、映画「釣りキチ三平」のロケ地と書いてあるではありませんか。
釣りキチ三平の作者は矢口高雄さん。氏は西成瀬村（現・横手市増田町）の出身。
元釣りキチと自称する私にとって憧れの人物でもあります。
看板にはこれより280ｍと書いてあり、当然山道の280ｍはきついのは承知していますが、「多少の雨でも行かなければ」ときつく狭い山道を下りることにしました。
するとそこには・・・


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		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/27/%e9%87%a3%e3%82%8a%e3%82%ad%e3%83%81%e4%b8%89%e5%b9%b3%e3%83%ad%e3%82%b1%e5%9c%b0%ef%bc%88%e5%a4%a7%e6%ad%a3%e3%81%ae%e6%bb%9d%ef%bc%89/</link>
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	<item>
		<title>モッツァレラチーズ（水曜日限定）　Cowbell（カウベル）in金ヶ崎</title>
		<description>今日は久方ぶりに自由な時間が取れ、金ヶ崎町西根にあるチーズとジェラートの店Cowbell（カウベル）に行ってきました。
オーダーはやはりチーズホットサンド＆コーヒーとジェラート。

水曜日の限定品として、出来たての新鮮なモッツァレラチーズがあるとか。
食べ方は勿論、トーストやサラダが一般的でしょうが、店主の渡辺さん曰く、「蒲鉾感覚でワサビ醤油もイイわよ」との事。
早速事務所に持ち帰り、まな板に載せ慎重に輪切りにしました。というのも、プリップリのツルっツルです。
そそくさと冷蔵庫からワサビを取り出し、醤油とかき混ぜ、半信半疑で、刺身や蒲鉾の感覚で食べてみました。

ところが、これがまたプリップリのツルっツル、見た目はプニョプニョなので食感がないのではと思っておりましたがさにあらず。
しっかりとした歯ごたえがあり、ワサビ醤油に合うではありませんか。新感覚です！
私は晩酌をしませんが、もしするのであれば「酒の肴にもいいかも」と思った次第です。


[caption id="attachment_3263" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「モッツァレラとワサビ醤油」"][/caption]






 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/26/%e3%83%a2%e3%83%83%e3%83%84%e3%82%a1%e3%83%ac%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%bc%e3%82%ba%ef%bc%88%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5%e9%99%90%e5%ae%9a%ef%bc%89%e3%80%80cowbell%ef%bc%88%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%99/</link>
			</item>
	<item>
		<title>稲こき（脱穀）ほぼ終わる！</title>
		<description>「今日（10月22日）は雨」との予報に従い、昨日、急遽稲こきを行いました。
天然乾燥（飯米分）による作付面積は約3反歩、坪数でいうと900坪の小面積であり、例年であれば1日で終了する筈でしたが、
今年は惜しくも日没サスペンデットとなり若干残してしまいました。

といいますのも、昨年迄は、天然乾燥（天日干し）米以外は全て大型コンバインを頼んで稲刈りをしていましたが、
大型の機械の為、田んぼがガタガタになってしまい、今年は休める意味も含め、中型以下のコンバイン（後輩）を要請したところ、
ガタガタになっていた田んぼの泥濘にはまり、刈り取りが困難という事になりかなり残ってしまいました。
その為、例年よりも脱穀にかかる時間を要したという訳です。

農作業は天候に左右されると同時に、時期が勝負という事を考慮しなければなりません。
本来であれば、日曜の休みを利用しての作業という事になりますが、来週の週末は上京しなければならず、今週中には終わらせてしまわなければなりません。

慌ただしい一日ではあったものの、多少残ったとはいえ、「殆ど方が付いた」という事はこの上ない安堵感でいっぱいです。


[gallery]




 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/22/%e7%a8%b2%e3%81%93%e3%81%8d%ef%bc%88%e8%84%b1%e7%a9%80%ef%bc%89%e3%81%bb%e3%81%bc%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8b%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>瞳をとじて！</title>
		<description>秋の気配が一段と高まってきた。
近くの公園では落葉広葉樹に彩りを添え、ちょっと肌寒い秋風に吹かれながらひらひらと葉っぱが舞い落ちてくる。
その様子を見ていると、儚さと美しさが、同居するかのように思えてくるものだ。
というよりも、儚いから美しいのだろうか。


平井堅の「瞳をとじて」の歌詞に

-------------------------------------
Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも
記憶の中に君を探すよ それだけでいい
なくしたものを 越える強さを 君がくれたから
君がくれたから
-------------------------------------

という歌詞の最後に、こんな文面がある。
とても素敵な詩だと思う。

続きを読む・見る＞＞





 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/21/%e7%9e%b3%e3%82%92%e3%81%a8%e3%81%98%e3%81%a6%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホニオ倒れる！</title>
		<description>つい2日程前、突風が吹き去っていきました。
夜半、事務所からの帰り道、車のヘッドライトごしに1本のホニオが倒れているのが確認できました。
かなり強い風だった為に、「ひょっとしたら」と嫌な予感はしていましたが案の定でした。

翌朝、被害の全貌を確認しに見て回ったところ、この1本のみで済んだようです。
早速新たな杭を打ち込み、稲を掛け替え、倒れた杭の根元を確認してみると随分と浅かった事に気付きました。
私が立てたものであればこんなに浅くはないし、少々の風ではビクともしない自信はあります。
勿論知命の年は過ぎたとはいえ、未だ未だ腕力には自信ありです。

おそらく、傘寿（80歳）を過ぎた親爺が立てた杭でしょう。
「親爺にやらなくてもいいよ」と言っていたのですが、じっとしていられない性分です。
やはり歳には勝てないようです。以前は、親爺が立てた杭はビクともしなかったのですが。・・・

[caption id="attachment_3243" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「秋あらし」"][/caption]






 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/09/%e3%83%9b%e3%83%8b%e3%82%aa%e5%80%92%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>短歌実作講座“2011年”</title>
		<description>昨年に引き続き、今年も日本現代詩歌文学館館長の篠 弘（しの ひろし）先生による添削講座に参加する事になりました。
講座は10月・11月・12月の月1回、合計3回の開催となります。
各回毎に2作品の短歌を予め提出し、添削して頂いた短歌を、資料を元に各々の作品を解説をして頂くといった講義内容です。

今回私が提出した短歌
◆第１作目
（元歌）六日目の　こゆきの朝に　安堵する　電気の通う　久方の暖
（添削後）六日目の　こゆきの朝に　安らげり　電気の通う　久方の暖
◆第２作目
（元歌）大勢の　真心集い　被災地の　絆深まり　晴天となる
（添削後）真心の　集いあいきて　被災地の　絆深まるや　晴天となる

私の癖として、漢語や漢熟語を頻繁に使う傾向がありますが、極力和語を使うようにと指導して頂きました。
参考になり、実に勉強になりました。以後、その点に注意しながら歌詠みに精進したいと思います。


[caption id="attachment_3231" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「文士とならむ」"][/caption]
日本現代詩歌文学館2Ｆの一室に、井上靖記念室があります。
記念室に入り、作品を眺めながら暫くすると、何やら自分も文士になったような錯覚に陥ったりします。

＜日本現代詩歌文学館今後の行事＞

◆第２６回 詩歌文学館賞贈賞式　　２０１１年１０月８日（土）　１５：００～１７：００
　＜記念講演＞ 　小高　賢　演題「老いとユーモア」
◆現代歌人の集い　　２０１１年１１月１２日（土）　１３：３０～１６：３０
　＜記念講演＞　　馬場あき子（かりん）　演題 「歌は面白く、心は深く」





 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/10/06/%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e5%ae%9f%e4%bd%9c%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e2%80%9c2011%e5%b9%b4%e2%80%9d/</link>
			</item>
	<item>
		<title>連載“酪農フォト短歌”NO7</title>
		<description>酪農フォト短歌7作目が掲載されました。

遥かなる　北上山地　望みおり　夫婦の絆　牧野に誓う
岩手県金ヶ崎町の西部、和光地区にＳ牧場がある。
約束の時間に自宅を訪れ、母親のＡさんの案内を受け、早速母屋の裏手に見える電牧線を跨ぎ、牛たちが朝夕通うであろう踏みわけ道を電牧線に沿って上ってみる事にした。

途中、牛の蹄の跡があちらこちらに見え、その足跡を追うように100ｍ程上った。
すると視界がパアっと開け、一面に草地が広がる約6ヘクタールの清々しい牧場の景観が目に飛び込んできたのだった。
何とも長閑で、実に雄大であろうか。そこには牛たちが気持ち良さそうに草を食んでいた。
北西の方角に駒ケ岳の雄姿を仰ぎ、東側には北上盆地が広がり、その奥には日本百名山のひとつ、早池峰山を擁する北上山地の山々が薄っすらと確認でき、正に眺望抜群の別世界がそこに広がっていた。

岩手にもこんな風光明媚な場所があった事に、改めて感慨を深めながら、ふと、西の高台に目をやると、快く話に応じてくれたＳ牧場3代目、Ａさんと奥さんのＭさん夫婦が中睦まじく草集めをしていた。
鈴木牧場は、成牛32頭、子牛22頭、他にジャージー牛の成牛が1頭、総畑地面積約20haの専業酪農家。
牛以外の同居者といえば、ヤギ1頭、犬1匹、猫数十匹。
猫は、捨て猫を見るに見かねて世話をしているのだという。そんな心優しき若者夫婦が、愛情いっぱいふりそそぎ、心を込めて育てた牛たちから搾り出された牛乳は、また格別に美味しいのではないだろうか。

酪農ジャーナル10月号の酪農フォト短歌はこんな内容で掲載されました。


[caption id="attachment_3223" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「夫婦の絆」"][/caption]





 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/09/30/%e9%80%a3%e8%bc%89%e2%80%9c%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e2%80%9dno7/</link>
			</item>
	<item>
		<title>久しぶりの高田（ボランティア）へ</title>
		<description>本来であれば、今月初めの予定だった高田市でのボランティア活動でしたが、台風接近の一報から急遽中止となり、
その後なかなか時間が取れなかった事もあり、暫くボランティアから遠ざかっておりましたが、
友達の休みを利用し本日行って参りました。

平日の火曜日とあって、それほどボランティアの数も少なかろうと思いながらボランティアセンターに着いてみたところ、駐車場は満車状態でした。品川ナンバー、新潟ナンバー、福島ナンバーと他県からの応援が目に付きました。
本当に有難い事です。

マッチングを済ませ行き先の地図を確認してみると、以前ゴールデンウィーク中に一度訪れた事のある被災者（個人）宅で、今回は地図無しでも迷うことなく向かうことが出来ました。
今回の依頼は果樹園の草刈り作業。ボランティアセンターからカマを渡され、最初のうちは切れたか否か判断も難しいような切れないカマで、チマチマやっておりましたが一向に埒が明きません。

するとそこに、家主の方が現れたので、「草刈り機械ありませんか」と尋ねてみたところ、倉庫から草刈り機械を出してきました。
結局、午後はその機械をお借りして刈る事になりましたが、最初に借りていれば全て完了だっただけに、今更ながら悔やまれます。


[caption id="attachment_3218" align="alignnone" width="150" caption="フォト短歌「愛惜のとき」"][/caption]




 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/09/27/%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ae%e9%ab%98%e7%94%b0%ef%bc%88%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%ef%bc%89%e3%81%b8/</link>
			</item>
	<item>
		<title>稲刈り本番</title>
		<description>昨日、今日と秋空に恵まれ、絶好の稲刈り日和となりました。
本日は水沢の叔父さんと叔母さん、そして息子のトモ君の3人が助っ人に駆け付けてくれ、総勢6人態勢で臨む事が出来ました。
実に有難い事です。

そのお陰により、「作業は順調に捗り、全て終わりました」と言いたいところなのですが、
つい先日の台風15号がもたらした大量の雨がネックとなり、機械が泥濘に嵌るなどのハプニングにより断念せざるを得ない状況となり、已む無く早めに切り上げる事となりました。

ほんの僅かばかり残して退散するというのは、どうも後味が悪いものです。しっくりきません。
日にちを置き、乾燥したところを見計らって再度リベンジしたいものです。


[gallery]
メインの一眼は只今修理中、サブのコンデジで撮ろうと思っていましたが、すっかり自宅に忘れてきてしまい、結局作業中の撮影は無しということに！




 </description>
		<link>http://www3.atword.jp/kome111/2011/09/25/%e7%a8%b2%e5%88%88%e3%82%8a%e6%9c%ac%e7%95%aa/</link>
			</item>
	<item>
		<title>放射性セシウム「不検出」</title>
		<description>稲刈り前のこの時期、一番気がかりだった放射性セシウムの本検査（2回目）の結果が発表されました。
それによると、一関・両磐地域3市町、全調査地点での放射性セシウムは不検出だったとの事。
9月19日の本調査では、35地点の各農家から玄米2.5ｋｇ以上のサンプルを採取し、盛岡市にある県環境保健研究センターで分析した結果、放射性セシウム134、137のいずれも検出されなかったそうです。
岩手日日新聞9月22日

本当に「安堵の胸を撫で下ろした」とはこの事をいうのでしょう。
この検査結果により、腰の痛みや膝の痛みに耐え、汗を流しながらも手塩にかけて育てた大切な大切なお米を、安心して刈り取る事が出来、安心して出荷できる事の喜びを噛み締める事が出来ます。

明日、明後日と、我が家では天然乾燥米（ひとめぼれ）の本格的な稲刈り作業に取り掛かりますが、
その意欲も更に増してくるというもの。作業の動きもかなり軽快になるのではないでしょうか。

それにしても、原発の問題さえなければこんな思いをする必要がなかった筈。
しかしながら、直接放射能の被害が及び、稲作や野菜作りをやりたくともやれない人達の事を思えば、「未だまだ幸せである」と納得すべきだと思っております。

尚、前述の調査結果を踏まえ、2011年度産のいわい天然乾燥米のネット販売の再開をと思っておりましたが、今年はその分全てを、被災者への支援物資米として提供したいと考えております。
つきましては、お待ちになって頂いている皆様方には大変申し訳なく思っておりますが、何卒、ご理解下さいますよう重ねてお願い申し上げます。


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