百姓徒然日記帳 inいわて

美味しい米にこだわり、完全天日干し・完全自然乾燥・完全天然乾燥米を生産しながら、野菜作りや日頃の農作業を日記調に綴って参ります。 お立ち寄り下さり、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

Archive for the ‘行事’ Category

6 月
29

みちのくあじさい園

Posted by kome111 on 6 月 29, 2010

300種30.000株のあじさいが、15haの杉林の中に咲き誇るみちのくあじさい園が、明後日開園します。
今年は例年よりも若干遅い開花との、園主の奥さんの話でしたが、6月としては、例年にない程の気温上昇にともなって、我家のあじさいもだいぶ咲き始めているようです。

イベントも色々
7月1日には、餅振る舞い11:30~
7月11日には琴演奏10:30~
7月17日~19日にはブリザーブドフラワー教室
7月18日には、舞川小鶏舞 10:30~  舞川小鹿子躍 11:30~
期間中の土日には、農産物直売(9:30~16:00)も行われています。

◆足腰に自信がないという方には、乗用カートも用意しています。

場所:岩手県一関市舞川字原沢111
期間:平成22年7月1日(木)~26日(月)
料金:大人(中学生以上) 800円  小人400円
アクセス





4 月
13

完全復興

Posted by kome111 on 4 月 13, 2010

岩手宮城内陸地震から2年、「完全復興」を全国に発信。
県や関係機関など、震災から完全復興の年と位置づけ、「さまざまなイベントに取り組む」と一関市の広報に載っておりました。

そのイベントとは
◆国道342号真湯・須川間ウォーキング(総距離9.5km)
・受付期間:4月30日
・問合せ先:一関市教育委員会体育課 ℡0191-25-6596
・募集人数:342人(一般公募) 

◆国道342号真湯・須川間開通祝賀会
・日時:5月30日(14:00~16:00)
・会場:矢びつ温泉瑞泉閣
・会費:4.000円
・募集人員:20人(一般参加者)
・受付期間:5月7日必着
・問合せ先:一関市役所建設課計画係 ℡0191-21-8513

◆国道342号開通記念「産直市」
・日時:5月~11月(月に1回)
・開始日:5月30日
・会場:道の駅厳美渓
・問合せ先:一関市農政課 ℡0191-21-8427
※その他にスタンプラリーもある

是非、現地を見学され、地震による被害の一部(崩落した橋脚など)をご覧になって、大自然の底知れぬエネルギーの凄さを実感して下さい。
そうすることにより、自ずと自然に対する敬意や畏敬の念、或いは大自然の猛威の前では、ただただ「立ちすくむしかない」人間の弱さを知ることによって、謙虚であるべき人間本来の姿が見えてくるのではないでしょうか。

岩手宮城内陸地震発生当日のブログ(2008年6月14日)
仮設新橋完成当時のブログ(2008年12月2日)




1 月
31

恒例行事

Posted by kome111 on 1 月 31, 2010

昨夜、伊藤家恒例の新年会が行われました。
昔は23世帯、各家々が当番となって順繰りに会場を提供してやっていたそうですが、それも大変だということで、最近では近くの温泉宿を会場に一泊するのが主流になってきました。
数年前までは、親類の中で不幸があれば、翌年の新年は打ち切りとなっていた様でしたが、23世帯もありますと、1人か2人必ずと言っていいほど不幸があり、9年連続で新年会が開催出来なかったこともあったようです。
最近では、「伊藤家恒例の行事にしよう」という事で毎年開催する事になりました。

昨夜の会場は厳美渓の渓泉閣
お風呂場が新しくなっていました。以前は脱衣場が狭かったのでイマイチでしたが、脱衣場も随分広くなって使い易くなりました。
更には、料理も良くなった様に感じます。

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1 月
21

二十日夜祭「摩多羅神祭」

Posted by kome111 on 1 月 21, 2010

昨夜、平泉町毛越寺に於いて、二十日夜祭(別名・摩多羅神祭)が行われました。
本来であれば、大寒の日とあって、「寒風吹きすさみ、肌身に浸みる寒さの中で」といいたいところですが、
生憎、雪どころか雨のぱらつく中で行われました。

嘗て、あまり記憶に無かった光景です。せめて雪でも降るのであれば、勇壮な「火たきのぼり」の雰囲気を更に高めてくれたのではないでしょうか。
これも地球温暖化の影響でしょうか。・・・

◆二十日夜祭説明
献膳行列や厄年らが燃え盛る松明をぶつけ合う「ひたきのぼり」、国重要無形民族文化財の「毛越寺の延年の舞」が繰り広げられ、五穀豊穣や除災招福を祈った。
寺の守護神で作物の神「摩多羅神(またらじん)」を祭る常行堂の祭礼。お堂では午後3時ごろから献膳式で、本堂の阿弥陀如来像に花、摩多羅神に野菜をそれぞれ奉納、その後、自覚大師伝来の秘宝とされる「常行三昧供(じょうぎょうざんまいく)」、豊作を祈る「後夜作法(ごやさほう)」の各法要が営まれた。
7時30分に、地元平泉町と一関市、奥州市衣川区の計5箇所の奉納宿から集まった厄男をはじめ、鬼子と呼ばれる幼い子を背負ったり、豊作を願って供物を携えたりした献膳行列の一行約300人が、JR平泉駅前を出発。ほら貝と太鼓の音を目指した。
山門前で、抱えた松明に火を灯した厄男たちは、境内で勇壮に「火たきのぼり」を披露。松明をぶつけ合って闇夜に火の粉を散らしながら大泉が池のほとりを進んだ。
その後、常行堂に隠してあった蘇民袋を奪い合う、「争奪合戦」が繰り広げられ、訪れていた見物客をも「熱く」させた。
静寂が戻った常行堂では、9時頃から藤里執事長らによる「延年の舞」が演じられた。「田楽」「唐拍子」「若女・禰宜(ねぎ)」「老女」など7演目を奉納。古来からの雅やかな舞が、参拝客を幽玄の世界へといざなった。          岩手日日新聞抜粋 千田昭彦編集員


蘇民袋争奪戦ユーチューブ(拡大版)




1 月
15

二十日夜祭迫る!

Posted by kome111 on 1 月 15, 2010

今月1月20日、岩手県平泉町「毛越寺」にて二十日夜祭が開催されます。

二十日夜祭とは
正月14日から20日まで新春の祈祷である常行堂の摩多羅神(またらじん)祭が執り行われます。特に結願の20日は二十日夜祭と称され、献膳式に引き続き古伝の常行三昧供の修法が行われます。さらに厄年の老若男女がたいまつの明かりを先頭に常行堂まで練り歩き、宝前に大根や白菜などの供物をささげて、無病息災、家内安全を祈願する献膳上り行列が行われます。最後に堂内では法楽として延年の舞が夜半まで奉納されます。  (毛越寺HPより)

私も丁度10年程前、中里宿より参加した経験があります。
雪が舞う凍てつく夜、下帯姿で出るために、素面(しらふ)のままでは寒くてしょうがないとあって、全員、各宿に集まり景気づけに酒が振舞われます。身体が温まった状態で集合場所の平泉駅前に向かいます。

出発点の平泉駅前では、当祝者が駅前から毛越寺迄約400m、持って練り歩く為の松明が用意されていて、定刻が来ると号令を合図にゆっくりと「献膳行列」街道を練り歩きます。沿道では商店街の人達や、当祝者の友人らが一升瓶を抱えて待ち構えています。
その中を行列が通ると、「飲め、飲め、飲め」とコップ酒が振舞われるのです。

大概の当祝者は、中間地点ぐらいでもう「べろんべろん」に酔っ払ってしまいます。もうそうなると、幾ら雪が降ろうが、雹が降ろうが、槍が降ろうが、もう恐いものなし。・・・

その後、毛越寺の門前に辿り着くと、持っていた松明に火が灯されます。
その状態で門を潜り、本堂を横切り、毛越寺北側に位置する「常行堂」へと踊りながら進んで行きます。
そしてクライマックスである無病息災、家内安全を祈願した「蘇民袋の争奪戦」が始まります。

その後は、藤里執事長を中心に延年の舞奉納が行われます。
※延年の舞は写真撮影が禁止ですのでご注意下さい。呉々もマナーをお守り下さいます様、私からもお願い申し上げます。

今では本当に懐かしく思っていますが、終わった後もそうでしたが、こんなに楽しいものは無かったと思っています。
本当に良い思い出でした。

今年の二十日夜祭の様子は、1月21日に掲載予定です。

◆二十日夜祭スケジュール(1月20日水曜日)
15時 献膳式
16時 常行三昧供
18時 後夜作法
19時30分 献膳行列 駅前出発
19時40分 大護摩供
20時 献膳行列 山門到着
21時 延年の舞奉納
24時頃 舞終了

アクセス>岩手県平泉町字大沢


1 月
02

謹賀新年

Posted by kome111 on 1 月 2, 2010

新年明けましておめでとうございます。

昨年中は、拙い当ブログをご覧頂きまして、誠に有難うございました。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

今年の元朝詣り(初詣)も平泉町毛越寺に行って参りました。
今年こそ一番乗りと、ダンナマイトが終わるや否やそそくさと車に乗り込み、近道をスイスイと行ったはいいのですが、
流石にもっと早い人が沢山おりました。では来年にと思っておりますが、如何せん今年の大晦日のダイナマイトも気になります。
おそらく、来年も無理かと・・・。

フォト短歌「謹賀新年」

フォト短歌「謹賀新年」

12 月
15

思い出の焼きそば!

Posted by kome111 on 12 月 15, 2009

私の大好物の一つに「焼きそば」があります。
それも何といってもソース焼きそばに限ります。以前足繁く通っていた「大盛屋」と言う一般食堂がありました。
この大盛屋さんの「焼きそば」が最高に美味しくて、私は常に「大盛」を注文していましたが、
若い時分はそれでも足りずに更に普通盛りで注文したものです。
ここの「焼きそば」の特徴は何だ、と聞かれると何とも返答に窮するのですが、その旨さの秘密はソースにあった様な気がします。

麺はモチモチ、具はハムを小さく刻んだもの、それと若干の野菜(モヤシ)、それと定番の青海苔が振り掛けられ、これと言って特徴らしい特徴が無いのですが、兎に角美味しかった。
ただ、ここのソースは甘くもなく、かと言ってしょっぱくもなく、丁度モチモチの麺の甘味と絶妙にマッチしていた様に思うのです。
私は常に、出されるなり直ぐにソースをたっぷりとかけたものです。それがまた、たまらなく美味しい!

寂しいかな、この「大盛屋」さんは店主も高齢となった所為か、10年程前に店を閉めてしまいましたが、今でもあの味が忘れられず、時折たまらなく恋しくなるのであります。



下の写真は、仙台の「光のページェント」からの帰り際、ずらっと並んでいる屋台の最後の店で、「大サービスだ~」と叫んでいたので、「ジャ貰うか」と言ったところ、このごつ盛り状態、確かに大サービスには違いない。これで値段は400円。「味は」と聞かれると・・・?

フォト短歌「ごつ盛り」

フォト短歌「ごつ盛り」

12 月
11

年賀状

Posted by kome111 on 12 月 11, 2009

毎年、この季節になると何かと慌しくなります。
年の瀬をむかえ、正月の準備やら、忘年会やら何やらかにやらと!

その中でも、何を書こうか、どんな構図にしようかと毎年悩まされるのが年賀状。
最近では構図を決めて、後はプリンターでただ印刷していましたが、何か物寂しい感じがします。
今年こそは「手書きで」と思ってはみても、
やはり押し迫ってくるにつけ「今年もしょうがないな~」と、ついつい今年も妥協してしまうのであります。
せめて一言でも、と思い1行ほどのスペースを空けてプリントアウトしていますが。

そんなことで、何を勘違いしたか、12月15日が1月1日配達の最終期限だと思い、焦りに焦って本日投函しようと郵便局に
持って行ったところ、「受付は15日からですよ」とあっさり言われ、何も「焦って書かなくてもよかった」と肩を落として帰った次第。
確かにそういえば毎年投函日初日に「一番のり」のニュースも新聞も見ていないことに気付いたのでありました。
何とも「お粗末なことで」ございました・・・。

因みに、1月1日に届けるには12月15日(受付開始)~27日(最終期限)
やはり貰って嬉しいのは1月1日という事です。


アスリートフィッシング(BGM)

フォト詩歌「我渓に入る」

フォト詩歌「我渓に入る」


11 月
15

敬老会

Posted by kome111 on 11 月 15, 2009

木枯らしの吹きすさむ中、大先輩方をご招待し、地区民による敬老会を催しました。
敬老の日と言えば、9月の第3月曜日とハッピーマンデー制度の適用によって、2003年から制定されていますが、この界隈では秋の収穫時期(稲刈り)と重なる為に、毎年11月に入ってからこの敬老会を行います。

会場の一角には、大先輩が作った藁細工も展示され、先祖から脈々と受け継がれてきた技と、昔の生活様式を再確認する良い機会でもあったな、と改めて思うとともに、今後も大先輩を「大事にせねばな」と改めて感じた次第です。
思えば、随分久しぶりにお会いした大先輩もいて、暫らく会わない間に「随分年とったな~」と感慨深い一日でもありました。

景気低迷や社会保障の軽視によってか、日頃「随分住み辛い世の中になったものだ」と嘆いているお年寄り達も、今日ばかりは日頃の憂いを忘れ、歌に踊りに心地よい一時を過ごしてもらったのではないでしょうか。
世代間交流の場として、先人達の技を後世に受け継いでいく為に、或いはご老人達のストレス解消や気力を充実させる為にも、
年に一度と言わず、せめて「月一ぐらいはこんな機会を設けていければいいのにな」と思いながら帰路についた次第です。

10 月
21

中尊寺(平泉)菊祭り

Posted by kome111 on 10 月 21, 2009

2年後の世界遺産登録を控え、平泉町の中尊寺では、24回目となる菊祭りが昨日から開かれています。主な出展は大菊が約500鉢、千輪咲や盆栽菊、七本立てなど、地元の平泉町を初め近隣の一関市や奥州市、遠くは盛岡市、宮城県栗駒町や大和町の菊花会の出展もあり、盛大に開催されています。

場所:中尊寺 本堂・金色堂前など
住所:岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関
期間:10月20日~11月15日

<イベント情報>
・10月20日 開幕法要
・10月28日 藤原秀衡公御月忌法要
・11月1日 秋の藤原祭り稚児行列、郷土芸能
・11月2日 菊供養会、菊審査、中尊寺貫首の法話
・11月3日 喜桜会、狂言「萩大名」、中尊寺能
・11月15日 表彰式

<菊一口メモ> 
長寿の霊草
菊はもともと不老不死の霊草として、奈良時代に中国からもたらされたもの。9月9日の重陽の節会には、菊酒を飲んで不老不死を願ったもの。今から1300年ほど前の天武天皇の時代から始まったと言われています。また、菊花に宿る露で体を拭うと若返るとも言われています。是非、試してみては如何でしょうか!  岩手日日新聞参照

8 月
16

盆踊り

Posted by kome111 on 8 月 16, 2009

歴史的には、村落社会において娯楽と村の結束を強める機能的役割を果たした盆踊りですが、最近では廃止になる所が多い中、私の地元では、かれこれ30年以上続いてる民区行事の一つ「盆踊り大会」が、好天にも恵まれ無事開催されました。

昨年は生憎の雨天の為、集会所の中でこじんまりと行いましたが、今年は大勢の参加者?もあり大いに盛り上がりました。
初お披露目の「相川音頭」(佐渡の相川ではございません!)もあり、地元の新聞社も取材に訪れるほどでした。

焼き鳥コーナーや射的、綿目と水ふーせんコーナーや花火コーナーも定番で、多くの子供達も集まって大いに盛り上がりましたが、何といっても昨年から始めた「流しそうめん」が一番盛り上がった様です。

昨年は初めてとあって竹の節取りが一苦労でしたが、今年は要領も得、グラインダーの使い方も慣れた所為か、スムースに作業が捗りました。準備の中で一番大変なのが焼き鳥コーナー。
最近まで専門の業者に来てもらっていましたが、3年ほど前から「自分達でやるべ~や」と言うことになって、暑い中、汗だくで団扇を片手に悪戦苦闘。今年は天気も良いので、1000串ほど用意しましたが、流石に人気があり次から次と注文の嵐。

味の方はどうかと言うと、もっとも、素人が作る訳ですから「それなり」でしょうか。たまにはちょっと塩っ辛い(誰かの汗か?若奥さんのだったら許す!)のもあったりして・・・。
準備するのは大変ですが、おおはしゃぎしている子供達の姿を見るにつけ「やはり来年も続けるべきだな~」と、つくづく思った次第でありました。



4 月
19

菅原神社祭り

Posted by kome111 on 4 月 19, 2009

今日は地元一関市舞川のお祭りがありました。3年に一度の大祭とあって私も神輿担ぎに行ってまいりましたが、何とも肩が痛い。一見すると軽そうに見えた神輿でしたが、担いで見るとこれが結構重い。何はともあれ無事に終わってホット一安心。
詳細に付きましては他のブログに掲載してますので、そちらをご覧下さい。

Wildpowerアスリートブログ
おいどんはイヌであるブログ

菅原神社大祭

菅原神社大祭





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