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樹氷、粗氷、樹霜か
Posted by kome111 on 2 月 6, 2012
連日毎朝のように氷点下10以下の極寒の朝を迎えています。
愛犬の飲水はガチガチに凍り氷柱が立ち、水道はおろか排水までもが凍り不便さが肌身に凍みる今日この頃です。
しかしながら考えようによっては春が近づいているということでもあり、
外を見渡しますと木々や笹の枝々や葉っぱには、真っ白な化粧を施し目を楽しませてくれます。
この美しい光景は、氷点下10度の厳しい厳しい極寒の産物に他なりません。
うららかな春は厳しい冬のあとからくるものであり、厳しさを知れば知る程より暖かさを感じその有り難さを実感するものです。
春はもう間近です。
- フォト短歌「マイナス10度の世界」
- 氷柱
- 吹き溜まり
- 樹霜
- 厳寒の白鳥
- 笹の葉




































