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苗箱の移動
Posted by kome111 on 4 月 21, 2010
今朝は5時起床。
明朝早起きせねばと、昨夜は12時前に床に就いたものの、何時もより2時間も早いとなかなか寝付けるものでありません。
何時もなら横になると死んだように夢の中なんですが、リズムが崩れるとそうもいきません。
結局熟睡し始めたのは、おそらく床に就いてから小一時間経った頃でしょうか。
夢うつつの中、「時間だぞ起きろ」とお袋の甲高い声が階下から聞こえてきました。
5時半に起床の筈が、時計を見ると未だ5時ではありませんか。かと言って膝の悪い親爺に「苗箱」を運ばせる訳にもいかず、眠い目を何度も擦りながらの起床です。
早速洗面所に向かい、冷たい水で顔を洗い、無理やり気合を入れます。「よしっ・・やるぞ」と・・・。
やはり、早起きはいいものです。「早起きは三文の徳」と言ったものですが、金銭には換えがたい充実感があるものです。
苗箱をハウスに移動し、水をやり、更にビニールで覆い、残っている苗箱を育苗機に入れて、今朝の仕事は無事終了です。
2時間ぐらいの作業ですが汗びっしょり、〇ンツまでぐしょぐしょでした。
- 発芽した稲の苗
- 整地後に苗箱を並べる
- 苗箱を並べる
- トンネルの骨組み
- トンネルの完成
- フォト短歌「初名草」


















