6 月
01
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推敲不足(随筆)
Posted by kome111 on 6 月 1, 2011
昨日、酪農ジャーナル6月号(月刊誌)が届きました。
今号で3度目の掲載となる酪農フォト短歌ですが、読み返してみたら、
「ありゃっ、もうちょっと違った表現の方が良かったな」と後になって思ったりするのは常ですが、
今回もやはり御多分に洩れずそうでした。
確かに、何度も読み返す事によって、さし障りの無いまとまりのある文章や短歌は詠めます。
しかしながら、読み返せば読み返すほど、推敲すればするほど、その当時の感情や素直な気持ち、
或いは本心とはまったく違ったものに仕上がってしまう事が往々にしてあるものです。
そんな事もあって、ブログなどは、あまり過去に書いたものは読み返さないようにしています。
勿論、人生も同じだと感じています。
過去は過去、「過ぎてしまえばみな美しい」と高校時代、同じ応援団仲間が口癖のように話していた含蓄のある言葉ですが、
今尚心の糧として、事ある毎に肝に銘じながら今に至っております。
過去は過去、過ぎてしまった過去にはもう絶対に戻れません。
但し、反省する事ぐらいは、「心掛けるべきだ」と常々思ってはいるのですが。・・・








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