百姓徒然日記帳 inいわて

美味しい米にこだわり、完全天日干し・完全自然乾燥・完全天然乾燥米を生産しながら、野菜作りや日頃の農作業を日記調に綴って参ります。 お立ち寄り下さり、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

Archive for 6 月, 2011

6 月
26

平泉文化遺産「祝・世界遺産登録」

Posted by kome111 on 6 月 26, 2011

先月の上旬、ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議「イコモス」の決議の結果、
4段階ある勧告(登録・情報照会・登録延期・不登録)の中で、登録との勧告を受け、後は最終決定機関である世界遺産委員会により最終決定を待つばかりでした。

本日(現地時間25日)、世界遺産委員会により登録決定の最終決定が下されました。
24日に「小笠原諸島」の世界自然遺産への登録が決まり、それに続いての決定に、小笠原や平泉はもとより、東京都や岩手県、或いは文化庁など、ほっと安堵の胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。
これを機に、東日本大震災の復興に向け大いに励みになったことでしょう。

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6 月
20

チャリティコンサート「一関ヤンチャーズ」

Posted by kome111 on 6 月 20, 2011

一昨日、私が経営する平泉アスリートセンターのメンバーであり、
佐藤純一(リーダー)さんと菊地研二さんらが所属する一関ヤンチャーズのライブが開かれました。
一関市五代町にある蕎麦屋、『すず庵』さんの1階を貸し切り、
約40名の人達が集まり、懐かしのベンチャーズメロディーを中心に20曲以上披露されました。

演奏の途中には、東京から駆けつけてくれた佐藤さんの姪御さんらの紹介や、
地元テレビ局や新聞社の取材もあり会場は大いに盛り上がりました。

詳しくはこちら(動画もあるよ)>>


フォト短歌「すず庵の夜」

フォト短歌「すず庵の夜」








6 月
16

子ぎつねとの夜遊び

Posted by kome111 on 6 月 16, 2011

先週金曜日の晩に、初めて出逢ったアカギツネの子狐(ごんたと命名)と昨夜でちょうど5日目。
結構涼しかった一昨日の夜を除いてほぼ毎晩のように出没している3匹の子狐たち。
中でも1匹の子狐は、神経が図太いのか或いは何も考えなていないのか、なかなか逃げようとしません。

車の前でチョロチョロ動いたり、ドテッと座り込んでは耳かきをしてみたり、ひどい時には酔っ払いのように、道路の上で寝そべっています。
あまりの可愛さに餌付けをしようかとも思いましたが、「一旦そうしてしまっては自然に戻れないのではないか」と思い直し、
ただ、静かに見守る事にしました。

このような現象は勿論初めて、親と一緒であればまさかこんな事はなかろうと思いますが、
ひょっとすれば親狐が事故か何かで亡くなったのではないかとも考えられます。だとすれば餌を与えるべきか否か検討しなければいけません。
もう少し様子をみたいところです。




6 月
14

草刈り終盤

Posted by kome111 on 6 月 14, 2011

一巡目の草刈り作業も、残すところ3時間程で終了する見通しとなりました。
早朝約1時間の草刈り作業ですから、あと順調に行けば3日ということになります。
じつは、昨日の朝もやろうと外に出ましたが、雨がぱらぱらと降ってきたので中止にしたところ、
その後すっかり回復して、親爺に「何だやればえがったな~」とこぼされました。
正直なところ毎日寝不足ぎみで疲れもピーク、休みたい気分であり、これも私にとっては干天の慈雨となった通り雨でした。


フォト短歌「木霊となりて」

フォト短歌「木霊となりて」







6 月
13

アイスプラント売りつくし!

Posted by kome111 on 6 月 13, 2011

同じ民区の先輩で氏家和男さんという方がいますが、アイスプラントの無人販売所をオープンさせました。

アイスプラントとは、ハマミズナ科の植物で、耐塩性に高く、土中に含まれる塩分の吸収に優れ、
当初は塩害対策として輸入された植物であり、プチプチとはじける食感から、フランス料理の食材としても注目を浴びています。
また栄養面でも、カリウム、マグネシウムなどミネラル分が豊富で、しかもβカロテンなどの栄養もたっぷり含まれており、
その栄養成分が研究者の間で注目を集めている植物です。

販売所に陳列してあるアイスプラント(1株)は全て100円。
持ち帰ってサラダの一品でもいいですが、観賞用にもいいとの事です。
私も早速事務所に持ち帰り、観賞用に飾る事にしました。勿論、お腹が空いた時には非常食として・・・。

また、アイスプラントの無人販売所には、先輩手作りの木工品(小枝ものがたり)が並べられ、1個300円~500円、好きな値段で持ち帰って下さいとの事。勿論値段があって無いようなものですから、気に入れば1.000円でも10.000円でもOKです。
それ以外には、手先の器用さを活かしてコケシ作りもやっています。これがまた実に可愛らしいこけしで、値段は交渉次第との事です。

尚、アイスプラントの販売は、今陳列してあるだけですので早目に行かれた方がいいかと思います。
場所は一関市舞川字中入地内。県道19号一関大東線、レイニーウッド(雨に煙る森)喫茶店の直ぐ近くです。









6 月
12

出役(花壇の手入れ)

Posted by kome111 on 6 月 12, 2011

そろそろ、民区行事の一つである集団作業が本格的に始まりました。
今朝の作業は花壇の手入れ。朝5時半集合の通達を受け、何時も通り15分前には到着したものの既に作業が始まっておりました。
数日前に、近所の世話役さんが殆どやっていたようで、然程作業も残っておりませんでした。
およそ30分ぐらいの作業で終了。(集合時間もうすこし遅くとも・・・!)

これからの出役は、今週の土曜日5:30~中山間事業の草刈り作業。翌日の日曜日5:30~花壇の播種など。
翌週の日曜日も同じく5:30~道路脇の草刈り作業など目白押しです。
毎朝自分の草刈り作業で朝が早いので、せめて土・日ぐらいはゆっくり~と言いたいところですが、そうも言ってられないようです。


一昨日の夜、ばったり2匹の子狐と遭遇しましたが、昨晩も同じ場所で今度は3匹の子狐と遭遇しました。
前日同様、然程こちらを警戒する様子もなく、道路の上に寝転がったりしていました。
もし、次回も会えるのであれば、是非動画で撮影したいと思います。





6 月
10

あじさい法止め工法

Posted by kome111 on 6 月 10, 2011

五月中旬から始めた朝の草刈り作業も、漸く終盤に差し掛かろうとしています。
我が家の草刈り作業では、一番の難所といっていい畑下の切り土部分の草刈りが、いよいよ残すところ1・2時間の作業で終了します。
勿論、離れた場所にある休耕地を含めれば、朝約1時間の作業であと1週間はかかりそうです。

しかしながら、毎年、毎回、悪戦苦闘している畑下の斜面がもう終わりに近づくと、気持ちに多少のゆとりが出てくるものです。
6・7年前、この斜面の草刈り作業が大変な為に、何かいい方法はないものかと、試しにあじさいを植えてみる事にしました。
それらが次第に分けつし、広がっていく事によって雑草の育ちを防げ、根が張る事によって土留めの役割も果たし、
更には、これからの開花シーズンには、見る人の目を和ませるといった相乗効果をも期待しての事でした。

あじさいの花が斜面一杯に咲き誇る様子や、それらの効果を夢に描きながら6・7年前に植えたものでしたが、
如何せん手入れも大変。
何しろ、雑草に負けないようにと植えたあじさいの周りを、草刈りなどして手入れするのですが、間違えて一緒に刈ることしばしばでした。

刈らずに残っている株は今ではすっかり大きくなり、毎年綺麗な花を咲かせていますが、
枯れたり、刈ってしまったりなどして空白になった部分に、再び植えようか否か、只今検討中。
というよりも、時間的な理由などから、なかなかその作業に踏み切れないというのが正直なところです。

『あじさい土留め工法』興味のある方は是非試してみて下さい。
もし、あじさいが欲しいというのであれば、親戚が経営している『みちのくあじさい園』に尋ねてみては如何でしょうか。

因みに、7月1日(金)~7月25日(月)の間、みちのくあじさい祭りが開催されます。
ガクアジサイやヒメアジサイ、アナベルやクロアジサイなど300種30000株以上ものあじさいが、15ヘクタールの杉林の中に咲き誇っています。



因みに、私流の傾斜地草刈り法はこちらです>>


フォト短歌「あじさい土留め工法」

フォト短歌「あじさい土留め工法」

6 月
06

最近特にはまっているものとは!

Posted by kome111 on 6 月 6, 2011

最近ある珈琲店のブレンドに嵌っています。
その店のオリジナルブレンドの中でも、『良いかげんブレンド』という名のブレンドが私の大のお気に入りです。
良いかげんの意味は「てきとうな」という意味ではありません。
苦みと甘みが「ちょうどよいかげん」「ちょうどいいあんばい」という意味なのです。

他には、コクがあってちょっと深煎りのブレンドである『佐惣ブレンド』(一番人気)
酸味はほど良く、さわやかでマイルドな『モカブレンド』
柔らかい酸味で豊かな香りは極上と評判の『キューバ・クリスタルmt』
などなど、店主独特のこだわりを追求したコーヒー豆が人気の秘密。
勿論それだけではありません、内助の功もちらっと見えたりして・・・。

続きはこちらをご覧下さい>>





6 月
01

推敲不足(随筆)

Posted by kome111 on 6 月 1, 2011

昨日、酪農ジャーナル6月号(月刊誌)が届きました。
今号で3度目の掲載となる酪農フォト短歌ですが、読み返してみたら、
「ありゃっ、もうちょっと違った表現の方が良かったな」と後になって思ったりするのは常ですが、
今回もやはり御多分に洩れずそうでした。

確かに、何度も読み返す事によって、さし障りの無いまとまりのある文章や短歌は詠めます。
しかしながら、読み返せば読み返すほど、推敲すればするほど、その当時の感情や素直な気持ち、
或いは本心とはまったく違ったものに仕上がってしまう事が往々にしてあるものです。

そんな事もあって、ブログなどは、あまり過去に書いたものは読み返さないようにしています。
勿論、人生も同じだと感じています。
過去は過去、「過ぎてしまえばみな美しい」と高校時代、同じ応援団仲間が口癖のように話していた含蓄のある言葉ですが、
今尚心の糧として、事ある毎に肝に銘じながら今に至っております。

過去は過去、過ぎてしまった過去にはもう絶対に戻れません。
但し、反省する事ぐらいは、「心掛けるべきだ」と常々思ってはいるのですが。・・・


フォト短歌「推敲不足」

フォト短歌「推敲不足」







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