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我誇り
Posted by kome111 on 3 月 1, 2011
つい最近、当ブログでもご紹介した友人の記事が、地元メディア岩手日日新聞の今日の朝刊に大きく取り上げられました。
彼が中心となり編集に携わったのが、三省堂が出版した現代新国語辞典(第4版)。
その中でも、今回の発行のメインとなる新常用漢字を担当したとのこと。
幼馴染でもある小野君とは、しょっちゅう将棋や囲碁で遊んだ思い出がありますが、計算力、洞察力は勿論のこと、特に記憶力は群を抜いていました。お互い将棋を覚え始めたのは小学の低学年の頃だったように記憶していますが、彼はその当時から棋譜を読んでいました。
100手だろうが150手だろうが正確に記憶していて、対戦終了後は必ずといっていいほど駒を元に戻し、最初から打ち始めて反省箇所を探っていました。
将棋でも囲碁でも、一般的にはある程度経験を積むことによってそれも可能なのですが、彼の場合はやり始めた当初から出来ましたから、集中力と記憶力は天性のものであったと思います。
将棋、囲碁ともに今でも続けているとのこと、あの当時は勝ったり負けたりと互角の勝負をしておりましたが、
今じゃ将棋では飛車角落とし、囲碁では千目のハンデを貰わなければとても勝負になりそうにないのではないでしょうか。








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