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見えてきたTPPの実態
Posted by kome111 on 2 月 10, 2011
昨年の11月、菅総理の所信表明により、前触れもなく突然に持ち上がった環太平洋パートナーシップ(TPP)だが、イメージ的には新興国中国の巨大化する経済に対抗すべく、「お互いに関税を取っ払って自由に貿易できる経済圏を作りましょうよ」とアメリカが主導して持ちかけてきた経済連携協定だが、元々はシンガポール・ニュージーランド・チリ・ブルネイの4カ国でこじんまりと行われていたようだ。
これにアメリカ、ペルー、オーストラリア・ベトナム・マレーシアとそして侃侃諤諤、喧喧囂囂と特に農業団体から猛反発を受けている日本が、関税の完全撤廃を目指して協定を結ぼうとしている。
単純なイメージで言えば、「この仲間入りを果たさないと鎖国に逆戻りするのでは」或いは、「日本の農業を守るよりも製造業を守った方が国益になるぞ」と言った単純なイメージが先行しているのが現状だ。
続きは世に問う 言わずにはいられないをご覧下さい。








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