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年末年始のご挨拶!
Posted by kome111 on 12 月 30, 2010
今年一年、色んな意味で、下のフォト短歌の様に見えそうでいてなかなか見えない一年だったように思います。
「掴みどころがなかった」といった方が正しいのかも知れません。
来年こそは(毎度のこと)目標をしっかりと見定めて、「それに向ってがむしゃらに突き進みたい」と、
もう少し若ければそういいたいところですが、「それに向ってマイペースで」と言い換えたいと思います。
年末年始のご挨拶

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今年一年、色んな意味で、下のフォト短歌の様に見えそうでいてなかなか見えない一年だったように思います。
「掴みどころがなかった」といった方が正しいのかも知れません。
来年こそは(毎度のこと)目標をしっかりと見定めて、「それに向ってがむしゃらに突き進みたい」と、
もう少し若ければそういいたいところですが、「それに向ってマイペースで」と言い換えたいと思います。
年末年始のご挨拶
昨日の地元新聞(岩手日日)の回顧取材帳の欄に、あじさいのプリザーブド加工の記事が載っていました。
親戚である伊藤達郎さん(みちのくあじさい園主・一関森林組合長)が、地元の一関市舞川に、あじさいにプリザーブド加工を施し、季節を問わず皆さんに親しんでもらう事を願い、また、地元に有志を募り、雇用の確保も念頭に置きながら加工組合を発足させた経緯があります。
来年の母の日に向けて、加工作業も一段と忙しくなっているらしく需要もかなりあるようです。
梅雨時に咲く、実際のあじさいは勿論ですが、プリザーブドの加工を施したあじさいには、独特の淡い色合いと温かみがあってとても素敵です。
色も様々あってテーブルのワンポイントや、贈り物にも重宝されているとか、是非皆さんにも実物をご覧頂きたいと思います。
みちのくあじさい園
昨日今日と、岩手県一関市も大雪(どか雪)に見舞われました。
豪雪地帯では、然程珍しくはないかも知れませんが、この辺りではなかなか体験できません。2日間で30cm以上は積もりました。
しかも降っては融け降っては融けの連続にも係わらずですから、かなりの量であることは間違いありません。
今朝はご多分に漏れず、朝も早よから雪かきに追われ、約1時間半ほどかけてなんとか無事に終わらせました。
問題はこの雪が、根雪にならなければいいのです。
これだけの量の雪が融けずに残っていると、次から次とかさ上げ状態になるとまたこれが大変です。何しろ雪捨ての作業が大変です。
幸いこの辺りの気温は、陽が射せば融けてくれるので助かります。
ただ、問題は1月から2月にかけて。その期間にこれだけの大雪に見舞われますと、これが根雪になる可能性が非常に高いといえます。
何年か前に経験しましたが、本当に大変でした。来年もそうならない事を心から祈っています。
北上市にある日本現代詩歌文学館に於いて、今年最後となる短歌実作講座(添削)に行って参りました。(その内容に付きましては後日)
その前に昼食を兼ね、さん食亭に立ち寄って、久しぶりに北上市街地を一望しながらバイキング料理を堪能しました。
今日はあまりお腹が空いていなかったこともあり、何事も「腹八分目(普段は違う)」が肝要であると、ちょっと控え目の量ではありましたが、それでも十分に満足させて頂きました。
その気になれば20品目以上の料理やデザートを味わう事が出来ますから、満腹感、お得感が十二分に味わえます。
しかも999円ですから尚更です。
その後、オーナーの娘さんから依頼されていた天然乾燥米を届けたところ、帰り際に「クリスマス用にどうぞ」とポインセチアを頂戴し、
感謝感激しながら日本現代詩歌文学館に向いました。
娘さん、有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。
娘さんのブログ・・・こけめ農園 日記
※因みに
天然乾燥米の注文受付は11月23日に終了しております。
下の写真にもありますように、身体に良いとされる「とおのの銘石(花こう斑岩)」が、さん食亭でも売られています。
私も購入して、早速花こう斑岩入りのコーヒーを飲んでみましたが、普段飲んでいるコーヒーよりもなんとなく円やかに感じます。
幹事の小原・岩城両氏から連絡が入っている(いわて農業入門塾平成21年度卒業生)と思いますが、
2011年1月9日農ヶ喜クラブ新年会が開催されます。
「小原先生が参加」ということで、かなり盛り上がるのではないかと期待しております。
ウィットに富んだ小原先生の講義は、未だ健在だろうと思います。
会場はと申しますと、私の大のお気に入り食事処、田園茶房ほたるの宿
宴会ですので特別メニューになるでしょうが、私の一番のお気に入りは何と言っても「ほたるカレー」、4時間以上煮込んだ特製カレールーの上に半熟の卵が乗っていて、それを一緒にちょっと混ぜて口に放うばれば「ううう旨い・・・」と思わず口にでる筈。
勿論お好みもあるので一概に言えませんが、試してみる価値大です。
一番有名なのは「ほたるランチ」8品目の料理に加え、ご飯と味噌汁、漬けものにデザートまで付いて980円。大きな丸桶に入って出てきます。
それ以外には、エビも魚も野菜も全部びっくりする大きさで出てくる「びっくり天丼」。2種類のチーズが、あつあつのナポリタンと、とろとろのチーズがミックスの「チーズたっぷりナポリタン」。海鮮たっぷりのあんがのっている「鉄板焼あんかけチャーハン」などなど、此処でしか味わえない創作料理が堪能出来ます。
食後は勿論、ほたるブレンド(コーヒー)。ママさんが入れたコーヒーはまた格別に旨い。
◆住所やアクセスは(道順など写真入りで表示してます) ⇒ こちら>>
◆農ヶ喜クラブ公式サイト http://nougaki-club.seesaa.net/ 新年会に関する詳細など(出欠締切12月26日迄)
白骨化した遺体で見つかった、との一報が入り我が耳を疑いました。
名前を聞いて愕然となり、その知らせに「何故だ」の疑問と同時に、言いようの無い衝撃を受けたものです。
子供の頃から尊敬していた先輩の名前でした。
私は小学生の頃、今でいうスポーツ少年団。40年も前ですから、当時はスポ少という呼び名ではなかったと記憶していますが、野球が大好きで、生粋の野球小僧でした。
自宅に帰ってからも、一人もくもくと土蔵の白壁にボールを投げつけ、帰ってきたボールをキャッチするといった練習に明け暮れていたものです。たとえ雨が降ろうと雪が降ろうとお構いなしでした。
土蔵の壁を泥だらけにするものですから、祖父の怒りを買い、挙句の果てにはその土蔵に閉じ込められた事もしばしばでした。
野球が上手くなりたい一心で、近くの中学校に行っては先輩方のプレーに見入りながら研究したものです。
その中学校の野球部に所属していた先輩方の中に、ひと際、守備や打撃のセンスに秀でていた花形選手がいましたが、その人が、今回遺体で発見された先輩だったのです。
先輩のあの雄姿を見る度、「あんな野球選手になりたいな~」と子供ながらに思ったものでした。
人生というものは本当に分からないものです。
生きていれば良い事悪い事、楽しい事や辛い事が山ほどありますが、お釈迦様が言っておられるように、「人生は辛い事の方が多い」と。
身を正し、自分を律する事。流れのままにただただ流される事。自分の意思で、人生に終止符を打つ事も自分の意思次第という事ですが、だまっていても何時かは必ず朽ち果てる時がきます。
何故その運命の時まで待てなかったのか、残念で残念で仕方ありません。