11 月
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里芋の保存
Posted by kome111 on 11 月 13, 2010
今年の農作業もいよいよ大詰めとなりました。
本日の農作業は、里芋(いものこ)の種を冬季間保存する為の穴掘りをやることになりました。
昨年は、ちょっと深さが足りなかった事と、種芋の周りを覆う藁やもみ殻が少なかった所為もあってか、春先に掘り出してみたところ、腐敗していた種が多く失敗しました。
今年は少し深めに穴を掘って、藁やもみ殻も増やしてみることにしました。
結局穴掘り作業に手間取り、汗びっしょり掻きながらの約1時間半の作業となりました。しかしこれも大切な作業の一つです。
残る作業といえば、新米の保管場所(米蔵)への移動など。
飯米分(自給分)の新米は、今現在母屋の縁側に寝かせ乾燥しているので、
来週あたりにでも米蔵に移動しようと思っています。
寒い時期となれば、古傷を抱えた腰痛が気になるところですが、そんな事は言ってられません。やらねば・・・。
- 去年は60cm程の深さで失敗した為、今年は80cm程掘る事になったが、はて?
- 一番底の藁敷き
- 今年はたっぷりと籾殻を敷いてみた。
- 旨さを求め、色んな種類の里芋を掛け合わせてみる事に、未だ実験段階。
- 籾殻の上に藁を敷きつめ、呼吸や乾燥をさせる為の煙突を設置する。
- 結局1時間半程かかり終了













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