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いわて農業入門塾の思い出
Posted by kome111 on 4 月 10, 2010
平成21年度いわて農業入門塾卒業生のOB会として始まった「農ヶ喜倶楽部」今日で3回目となります。
卒業後、各自の農業への取り組みを報告しながら、今後の農業について侃侃諤諤、喧々囂々と議論を交わしたり、
或いは情報交換の場でもあります。
塾生の前職(現役含む)は多種多様で、会社の経営者や自営業者であったり、学校の教諭であったり、会社を辞め農業で独立しようとする者や、或いは専業主婦であったりと実に様々です。
ただ、一つ共通している点と言えば、「土と戯れ、土と語らう」のが好きだということです。
無邪気に遊んだ「どろんこ遊び」の幼い頃の記憶が、心のどこかに潜在意識となって残っている、ということではないでしょうか。
「日本の農業の行く末を案じ、日本の食の安全に寄与し・・・」などと大義名分を唱えるというよりも、燦々と降り注ぐ太陽の下で、額に汗しながらズボンを泥だらけにして、汗をぬぐった「ほっぺ」が土色に染まりながらも、木陰の下でごま塩のふりかかっている「おにぎり」を口の中に頬張りながら、自然と共に生き、そして歩みながらも収穫の悦びを心の底から噛み締めるのが好きだということです。
4月の中旬ともなり、岩手はこれからが農業の最盛期となります。
卒業生の近況報告に刺激を受けながら、気持ちや重い腰に鞭打って、「農業道に精進したいものである」と会に参加する度思うのであります。
今回、私がプレゼンとして使おうと用意したのが「農業入門塾の思い出!」と題した、動画と圃場での実習風景を撮り溜めた写真や、自作のフォト短歌にBGMを流して編集したものでしたが、パソコンの不具合によって映像が流れず、結局使い物になりませんでしたが、折角なのでこの場で紹介したいと思います。
最初の動画の部分には、以前借り手のいた農地が、今では高齢化や後継者不足に伴って返上され休耕地と化した田んぼや畑に付いて、「借り手募集」のPRも入っております。
岩手農業入門塾の思い出!







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