12 月
02
02
後継者不足
Posted by kome111 on 12 月 2, 2009
昨日、近くの整備工場の社長と交わした会話の中で、最近この辺りでも鳥獣被害が増えてきている事。そしてその鳥獣駆除をやれる狩猟免許を持った人達の高齢化が問題になっている、いわゆる後継者不足が深刻な問題になっているとの事。
我が家でも、今年初めてメロンがハクビシンの被害に遭い、他人事ではないと会話に熱が入りました。
「あんたも狩猟の免許を取ってやったらどうだ」と持ちかけられましたが「私には殺生する勇気が無い」と返答したものの、農作物で生計を立てている専業農家にとっては深刻な問題です。
ハクビシンは、ペットとして輸入された外来種。繁殖力もあり、その生息域も日本全国に広がっています。
ひどいところでは、その鳥獣被害と耕作者の高齢化とあいまって、休耕地の拡大も問題になっているのが現状です。
一関市の近郊にサファリパークがあり、そこにいるライオンの「糞」がある程度効果的だ、という事で、畑の周りに「糞」を散らしている農家もある様ですが、それとて、1週間もすれば臭いもしなくなり効果が出なくなる様です。
動物愛護の問題もあるでしょうが、その深刻な状況を脱するには、やはり鳥獣駆除以外に方法は無い様です。
その為には、自衛隊の出動に期待するしかないのではないか(極論ですが)と、2人の間で結論がでましたが、果たして・・・。
- ダイコンの雪囲い
- しいたけ、なめこ
- フォト短歌「赤いダイヤ」










Add A Comment
You must be logged in to post a comment.