百姓徒然日記帳 inいわて

美味しい米にこだわり、完全天日干し・完全自然乾燥・完全天然乾燥米を生産しながら、野菜作りや日頃の農作業を日記調に綴って参ります。 お立ち寄り下さり、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

11 月
13

我が家の畑散策

Posted by kome111 on 11 月 13, 2009

今朝、犬の散歩中、何気に「あ~アスパラもあったっけ!」と、今更ながら思い出し、よくよく見ると実に細いではありませんか。
今年の春に親爺が「は種」したものですが、それにしても細い。
来年になればもう少し太くもなるのでしょうが、このアスパラ、別名「畑の豚」とも呼ばれています。
その名の通り、肥料をいっぱいやらないと太くはならないと言われています。

いわて農業入門塾の先生も申しておりましたが、「アスパラは肥料をなんぼでもくうぞ!」と。 ※なんぼでもくう⇒幾らでも食べるの意味
それだけ肥料が必要だという事です。
アスパラは、収穫できるまで約3年程かかります。気の長い話ですが、それ以降、約10年ぐらいは収穫できますので、一旦植えてしまえば継続的に収穫を楽しめる野菜でもあります。
ただ、前述した様に肥料をたらふく与えないと太くて美味しいアスパラにはなりません。

ヨーロッパでは、ホワイトアスパラがとても高貴な野菜として扱われていますが、最近日本でもよく見かける様になりました。
私も以前は「種類が違うのでは」と思っていましたが、同じ種類だそうで、籾殻や何かを日よけ代わりに被せることによって、人工的に日陰を作り、太陽光に直接当てない様にすれば出来るのです。
ネギの白い部分を作るのと一緒の考えです。3年後は是非試してみたいと思います・・・。

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