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いわて農業入門塾24回目の実習
Posted by kome111 on 10 月 12, 2009
私にとっては20回目の実習。
いよいよ、平成21年度いわて農業塾も大詰めを迎え、残すところ今日の実習を除いて1回のみとなりました。
本日(正確には一昨日)のスケジュールは、圃場実習(収穫、後片付け)の後に収穫祭(反省会、懇親会)が研修センターにて行われました。
収穫祭では、これまでの実習を踏まえ、質疑応答のコーナーもありました。
一人一人質問や自己紹介など、今迄の半年間、共に圃場で汗を流しながら過ごしてきましたが、気心が知れた方や、一度も会話を交わした事の無い方もいて、「あの人はこう考えているのか?」「この人はこう思っていたんだな~」と、改めてその爲人に触れる事も出来ました。
農業への想いや、目指すものは各人色々でしょうが、皆さんのお話を聞くにつけ共通している事は、何と言っても「土いじりが好きだ」と、いう事の様に思います。
収穫の喜びを味わう事は言うに及びませんが、母なる大地に抱かれながら、「土と戯れる(語弊があるかも知れませんが)」
本来日本人が、古来より、農耕民族として脈々と受け継いできた血が、そうさせているのではないでしょうか・・・。
本日の作業
さやえんどう・かぶ・白菜・ネギ・からしな・らっかせい・いんげん・茎レタスの収穫。
ハウスの天幕の片付け
大根の収穫は最終日(10月17日)の予定です。
◆玉ねぎ一口メモ
名称:たまねぎ(和名) Onion(英名) oignon(仏名) Allium cepa L(学名)
原産地:中央アジア(北西インド・タジキスタン・ウズベキスタン・天山西部)
品種:早晩性があり、東北は日長14時間で中晩生の中甲高種を用いる。
土壌条件:耕土の深い有機質に富んだ肥沃な土壌を好む。
は種:は種適期幅が少ない。早目に播くと抽苔しやすく、遅めに播くと冬枯する。育苗期間50~60日
定植:岩手北部・中央部は10月上旬~中旬。県南・沿岸部は10月下旬~11月上旬にかけて。
管理:越冬後、株が浮き上がっている株は速やかに土中に押し込み、根元が露出している株は土寄せを行う。
※玉ねぎの良否を判断する目安として、茎の太さで判断できる。太い方が玉も大きい。土壌の条件としては、酸性土に弱い。
- フォト短歌「汗と涙」
- 玉ねぎ植付
- かぶの収穫
- 落花生の収穫
- 収穫祝いの神事
- 収穫祭(反省会)













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