19
いわて農業入門塾21回目の実習
Posted by kome111 on 9 月 19, 2009
私にとっては18回目の実習。
平成21年度いわて農業入門塾の講義実習も、残すところ後4回となりました。
私事で恐縮ですが、現在の予定では、来週の土曜日は仙台に行く予定がある為、後3回の実習となりますが、そうなると欠席が5回となり、当初の予定では1回ないし2回の欠席に止めたい、と思っておりましたが、致し方なし・・・。
本日の講義、圃場実習は午前中研修室で座学の講義。午後はいつも通りの圃場での実習作業。
座学講義は今日で最終回となり、小原先生のジョーク混じりの座学講義も今日で終わりかと思うと、非常に感慨深いものがあります。
何時もなら冗談1/3、肝心な講義は2/3と言ったところですが、最終日とあって冗談1/2と、随分と力が入っていた様であります。個人的にはこの方が好きでありますが。・・・
さて、本日の圃場実習内容は
ほうれん草のは種。
収穫の秋とあって、ほうれん草のは種以外は全て収穫作業。
トマト・ミニトマト・なす・ピーマン・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・レタス・さといも・ねぎ・枝豆・ほうれん草と、本日の収穫は予想以上でありました。
先週、収穫したばかりの長ネギをそのまま車に放置しておりましたら、車の中がとんでもないことになっておりまして、同じ轍を踏まない様にと、90ℓ用のビニール袋を持参したのが功を奏したか、帰路の車中も快適に過ごせました。
本日の収穫で、何と言っても一番の注目は「さといも」
さといもと言っても、一般的なものとは違い「二子芋」の収穫です。
二子芋とは、まぼろしの里芋と言われ、岩手県北上市二子町だけの特産品と言われている里芋の事で、見た目はあまり違いは感じられませんが、茎が黒っぽく、粘りもあって実に美味しいと評判です。
二子芋のルーツは、今から300年程前に東南アジアから輸入されたものを、長い時間をかけ品種改良されたものらしく、実際は花が咲かない為、品種改良は困難だと言われていますが、300年の歴史の中で、幾多の改良の積み重ねにより、或いは土壌の改良によって今日の二子芋が完成されたのではないでしょうか。
それが故に、この種芋は門外不出とされ、北上市の二子地区でのみ栽培する事が出来るのです。
実際、私も食べるのは初めてとあって、非常に楽しみであります。
やはり何と言っても秋は「芋のこ汁」に限りますからね!・・・
- 最後の座学講習
- ナイスガイ紹介!
- 二子芋
- 二子芋の収穫
- ネギの裁断機
- ポイ捨て厳禁!













Add A Comment
You must be logged in to post a comment.