百姓徒然日記帳 inいわて

美味しい米にこだわり、完全天日干し・完全自然乾燥・完全天然乾燥米を生産しながら、野菜作りや日頃の農作業を日記調に綴って参ります。 お立ち寄り下さり、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

Archive for 9 月, 2009

9 月
30

幻のコウタケ “パートⅡ”

Posted by kome111 on 9 月 30, 2009

昨日のブログで、ご紹介した「84歳の社長」の処にお邪魔して参りました。
「膝の調子が悪くて、ご一緒できそうにありません」と言う前に、「社長何時行くんですか」と聞いてしまったところ「もう今年は終わりだな~」との呆気ないお返事でございました。
暫し返す言葉もなく、ただ呆然と「そうですか、そうですか、おわりですね・・・フムフム」と出るのはタメ息ばかりでしたが、考えてみれば謝る必要も無くなった訳だ、という事を思い出して、「社長、去年採った写真もう1度見せて下さいよ」と言って、その写真をデジカメで撮ったのが下の写真です。その為に若干写りは悪いですが、その大きさは充分確認できると思います。
写真をクリックしますと拡大しますので、大きさを確認して下さい。説明も書き込んであります。

因みに、「今年はどうだったんですか」と聞いてみると、今年は例年よりも2週間ぐらい早いそうです。梅雨晴れ宣言のない天候でしたので、色々影響していたのでしょう。収穫に付いては、例年よりも若干少なかったとの事でした。
帰り際、「社長、来年こそは宜しくお願いしますよ」と念を押して確約したのはいいですが、果たして社長、らいね・・・??

9 月
29

幻のコウタケ!

Posted by kome111 on 9 月 29, 2009

稲刈りも終わり、渓流釣りのシーズンも明日で終わり、次はキノコ採りと思っておりましたが、
如何せん、稲刈りで無理をした所為か、古傷である膝の調子が思わしくなく歯がゆい思いをしておりました。
以前、取材を兼ねて訪問した先の社長と、キノコ取りに行く約束をしていましたが、この調子では厳しい様であります。
明日にでも、菓子折り持って陳謝しようかと思っていたところです。
本来であれば、キノコ採りに同行した際にご紹介しようかと思っておりましたが、何時になるかは定かでありませんので、本日ご紹介することに致しました。
ご本人の顔写真も掲載したいと思っておりましたが、本人から許可がおりておりません。
許可がおり次第、ご披露したいと思っております。

見世物じゃないと言われそうですが、この社長、現在84歳。初めてお会いして年齢をお伺いした時はビックリでした。どう見ても60代にしか見えないのです。「社長、本当に84歳ですか??」と聞き直しましたら「ほれ、見ろよ見ろよ」と免許証を出してきました。
正しく、正真正銘の84歳でございました。驚きです・・・!

それから、「ほれ、この写真も見てけろや」と、出してきた写真が、去年採った「コウタケ」でした。
いや~その写真にも驚かされました。何せ、直径50cmは悠にあるだろう大きさでありました。普通大きくて30cmぐらいかと思っていただけに、これもまたまた驚愕させられた次第です・・・!

社長の年齢に驚かされ、コウタケの大きさにまた驚かされ、勢い余って初対面の方に「この秋、是非連れてって下さい」とお願いしたところ、快く承諾して頂いているだけに、今回の無念は、計り知れないものがございます。
こんな事を言ますと、大変失礼でありましょうが、如何せん年齢も年齢でございます。果たして来年はどうなるかは「神のみぞ知る」という事でございます。ただただ、社長がご健勝であられる事をお祈りするばかりでございます。・・・


本来であればコウタケの写真にしたかったのですが・・・

フォト短歌「ああ甘柿や」

フォト短歌「ああ甘柿や」

9 月
27

稲刈り終わる!

Posted by kome111 on 9 月 27, 2009

稲刈り作業が無事に終わりました。
今年は、長引く秋雨も無く、快適に稲刈り作業が捗り予定通りに終わる事が出来、ほっと一安心です。
例年ですと、長引く秋雨により、泥濘の田んぼに足をとられながら、しんどい思いをしながらの稲刈りでありますが、お陰様で順調に作業が進み、ましてや、泥濘の田んぼでの作業では、バインダー(稲刈り機械)にも支障をきたし、暫し中断を余儀なくされ、歯がゆい思いをしながらの稲刈りですが、今年はストレス無く終わり、本当の意味での「収穫の秋」を満喫する事が出来ました。

我が家での、自然乾燥米の稲刈り方法をご紹介します。
一般的には、「さー稲刈りだ~」と一斉に田んぼに入って、刈り取りと並行し「ほんにょ」や「ハセ」を組み立てながら、順繰りに田んぼを移動しますが、我が家では、先ず最初に「ほんにょ」を立てる部分だけを刈り取り、「ほんにょ」を最初に組み立ててしまいます。
「ほんにょ」の組み立てる位置ですが、一般的には、田んぼの淵周りに密集して立てるところが多い様ですが、そうしますと、通気性も悪くなりますし、何しろ運搬が大変です。
ですので、作業効率や通気性を考慮して、田んぼの周りと、田んぼの中に2列か3列に「ほんにょ」を組み立てます。
そうする事により、運搬の手間も省き、ましてや、「ほんにょ」の間隔が広い分、通気性も良くなり乾燥し易くなります。
更に、「ほんにょ」を最初に立てている事により、仮に秋雨が長引いたとしても、田んぼの周りや、2列か3列を刈り取って置いた為に、圃場自体の乾燥もし易くなります。
是非、参考までにご検討下さい。・・・

いわい天然乾燥米「ひとめぼれ新米」の予約申込はこちら>>

9 月
22

二子芋

Posted by kome111 on 9 月 22, 2009

先週の「いわて農業入門塾」での収穫の一つ、“二子芋”がありました。
早速、芋の子汁にして頂きましたが、「つるつる」していて、とても美味しかったです。残念ながら写真を撮り忘れてしまいましたので、今朝の朝食に出された、自家栽培のナメコと二子芋の和え物を紹介してみました。
この食感もまた絶妙で、ナメコのつるつる感と相まって絶品でした。
流石は「二子芋」です。
知人に「煮売酒屋おのでら」の店主がいますが、「あの二子芋は旨いから食べてみた方がいい」と話していましたが、正しく本当でありました。

話は変わりますが、昨日の日記にも書き込みましたが、昨日より稲刈りを開始したところ、バインダーの調子が悪く途中で中断してしまった訳ですが、親戚のメカニック孝さんに見てもらったところ、単なるピン外れだったとの事。メカ音痴を恥じるばかり、何ともお粗末な話でございました。
何とかメカニック孝さんのお陰を持ちまして、今日の作業は順調に進み、漸く稲刈りの下準備が整いました。
後は、稲刈り本番を待つばかりとなりました。
詳しくはいわい天然乾燥米にて・・・



9 月
21

平成21年度稲刈り始まる!

Posted by kome111 on 9 月 21, 2009

平成21年度、「いわい天然乾燥米」新米の稲刈りを開始しました。
西日本、関東方面では「とっくに終わったよ」とのお便りを頂戴しておりますが、ここ岩手県ではこれからが本格的な稲刈りシーズン到来となります。
一般的には、ゴールデンウィークに次ぐ秋の大型連休とあって、行楽客や里帰りの方達で、日頃は閑散としているこの片田舎でも、他県ナンバーが目だって参りました。それをよそ目に、稲刈りに汗を流さねばなりません・・・。(愚痴はこぼすまい)

最近では、機械化が進みコンバインによる稲刈りが主流です。我が家でも、飯米(自給米)以外はコンバインで刈り取って、近くのライスセンターで機械乾燥にかけ、一般流通米(ひとめぼれ新米)となって世に出回る訳です。

何も、これが悪いと言う訳ではございません。
市場に出回っている殆んど(おそらく90%以上)が、この機械乾燥によるお米だろうと思います。大半の農家では、飯米と言えども、この機械乾燥によるものが主流です。
おそらく、天然乾燥、天日干しでの乾燥方法を取り入れている農家は少ないのではないでしょうか。
何故ならば、昨今の後継者不足や人手不足、ましてや、手間がかかり過ぎるからであります。

ただ、本当に美味しい「米を食いたい」と言うのであれば、やはり自然の太陽光の下で、自然の澄み切った空気の中で、自然の息吹を感ずる風によって、「ゆっくり、じっくり」「じわり、じわじわ」と乾燥させられたお米に「勝るもの無し」と確信しております。
我が家では、こんな拘りを持った米作りに、誇りを持って継続しているのでございます。

ただ、昨今の農業事情や、国による農業政策を鑑みますと、大規模化の波に乗らなければやっていけないのも事実でございます。果たして「この拘り」を何時まで続けられるのか、甚だ疑問ではありますが、体力の続く限り、この拘りを大切にしていきたい、と希っている次第でございます。

いわい天然乾燥米(ひとめぼれ新米)予約受付サイト>>




9 月
19

いわて農業入門塾21回目の実習

Posted by kome111 on 9 月 19, 2009

私にとっては18回目の実習。
平成21年度いわて農業入門塾の講義実習も、残すところ後4回となりました。
私事で恐縮ですが、現在の予定では、来週の土曜日は仙台に行く予定がある為、後3回の実習となりますが、そうなると欠席が5回となり、当初の予定では1回ないし2回の欠席に止めたい、と思っておりましたが、致し方なし・・・。

本日の講義、圃場実習は午前中研修室で座学の講義。午後はいつも通りの圃場での実習作業。
座学講義は今日で最終回となり、小原先生のジョーク混じりの座学講義も今日で終わりかと思うと、非常に感慨深いものがあります。
何時もなら冗談1/3、肝心な講義は2/3と言ったところですが、最終日とあって冗談1/2と、随分と力が入っていた様であります。個人的にはこの方が好きでありますが。・・・

さて、本日の圃場実習内容は
ほうれん草のは種。
収穫の秋とあって、ほうれん草のは種以外は全て収穫作業。
トマト・ミニトマト・なす・ピーマン・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・レタス・さといも・ねぎ・枝豆・ほうれん草と、本日の収穫は予想以上でありました。
先週、収穫したばかりの長ネギをそのまま車に放置しておりましたら、車の中がとんでもないことになっておりまして、同じ轍を踏まない様にと、90ℓ用のビニール袋を持参したのが功を奏したか、帰路の車中も快適に過ごせました。

本日の収穫で、何と言っても一番の注目は「さといも」
さといもと言っても、一般的なものとは違い「二子芋」の収穫です。
二子芋とは、まぼろしの里芋と言われ、岩手県北上市二子町だけの特産品と言われている里芋の事で、見た目はあまり違いは感じられませんが、茎が黒っぽく、粘りもあって実に美味しいと評判です。
二子芋のルーツは、今から300年程前に東南アジアから輸入されたものを、長い時間をかけ品種改良されたものらしく、実際は花が咲かない為、品種改良は困難だと言われていますが、300年の歴史の中で、幾多の改良の積み重ねにより、或いは土壌の改良によって今日の二子芋が完成されたのではないでしょうか。
それが故に、この種芋は門外不出とされ、北上市の二子地区でのみ栽培する事が出来るのです。
実際、私も食べるのは初めてとあって、非常に楽しみであります。
やはり何と言っても秋は「芋のこ汁」に限りますからね!・・・

9 月
17

彼岸花

Posted by kome111 on 9 月 17, 2009

お彼岸も近づき、我が家の彼岸花も咲き始めました。
そうなりますと稲刈りも、もう間近です。
世間では、今週の土曜日から水曜日迄5連休という事で、家族旅行や遊びにと色々計画されている事でありましょう。

稲作をやっておりますと、そうもいきません。
ここ岩手県南部でも、既に稲刈りの下準備に入っているところもちらほら見受けられます。
5月のゴールデンウィーク同様、大型連休は丁度「百姓の最盛期」とあって、その為の連休なのかと思うと一抹の侘しさを感じる程でございます。
恥ずかしながら、ひがみたくもなるもので、その為に「ひがみ花」と、言うのでしょうか「アッいや、ひがん花」でした。失礼!・・・

我が家では21日から23日の間に、本格的な稲刈り前の下準備に入りますが、例年の如く、「台風だけは勘弁してくれよ」と
ひたすら祈っているのでありますが、こればかりは、人間の力ではどうしょうもありません。在るがまま、自然のままに委ねるしかありません。ただただ祈るばかりであります。・・・




9 月
14

いわい天然乾燥米予約受付開始!

Posted by kome111 on 9 月 14, 2009

天候不順の為、今年の作況が気がかりでしたが、ここに来て天候も回復基調にあり、例年並みの作柄も期待できそうです。
本日より、いわい天然乾燥米の予約を開始致します。

いわい天然乾燥米とは、岩手県南部の風土と美味しい水が育んだ、ひとめぼれ100%の純米を、完全天日干しにしたお米です。
現在では、飯米(自給米)として生産者しか食卓に上がらない貴重なお米で、殆んど市場に出回ることはありません。
数に限りがありますので、「是非、食べてみたい!」と思われる方は
こちらをご覧下さい>>

いわい天然乾燥米

いわい天然乾燥米


9 月
12

いわて農業入門塾20回目の実習

Posted by kome111 on 9 月 12, 2009

私にとっては17回目の実習。
つい1週間前の圃場実習では、残暑厳しい中、汗だくになって大変な目にあったのですが、今日は打って変わり、長袖でないと寒くて作業にならない程の変わりようでした。

さて、本日の実習内容は
大根、かぶの間引き。トマト、ミニトマト、ピーマン、なすの下葉とり・摘芯。キャベツ、ブロッコリー、ねぎ、トマト、ピーマン、なすの収穫。
と本日の圃場作業は比較的少なく早目に終わりましたが、肝心な、実践に則した講義も受けられ、理解しきれないでいた作業工程など、じっくり聞く事ができましたので、私にとっては非常に良い実習だったと思います。

◆大根の間引き
実習での「は種」は3粒でしたので、本日の作業は2本仕立てにする為に余分なものを間引きします。最終的には1本仕立てにします。おそらく来週の作業で再度間引きするかと思います。
間引く場合は、大きく育ったものと、中ぐらいのものを残し、それ以外は全て間引きします。
※間引きする際の注意点は、出来るだけ静かに、不用意に触り過ぎない様にする事。
※一般的には、間引き作業も面倒なので、は種の段階で1粒づつ植えるそうです。

9 月
06

実りの秋!

Posted by kome111 on 9 月 6, 2009

秋来たりなば冬遠からじ、と此処みちのくにも短い実りの秋がやってきました。
今朝、自宅直ぐ近くの栗山に行ってみると、栗の実が「ぽつぽつ」と落ち始めていました。昨日今日と残暑も厳しく、未だ早いだろうなと思っておりましたが、先日グッと気温が下がった影響でしょうか?

これからの季節、色んな木の実や、果物、そしてキノコと何気に忙しくなる季節でもあります。勿論、稲刈りもですが!
以前、違うブログでも紹介した伊師さんが、もぎ立ての葡萄と梨や桃を「持って来たぞ!」と抱えて来ましたが、
相変わらず素晴らしいものばかりです。
本業なら未だしも、伊師さんの本業は歯科医師です。本当に恐れ入るばかりです。

「伊師さん、どうしたらこんなに大きくなるんですか」と問いかけると、「そりゃ簡単よ、心を込めればいいんだよ!」
「勿論、俺だって心を込めているよ」と返すと「ちょっと、その気持ちが足りないんじゃねーか」との返事。
相変わらずでありますが、何れにしても素晴らしい出来であります。
※誤解されると困りますので、補足させて頂きますが、伊師さんは親切な方で、作り方を教えて頂いております。にもかかわらずなかなかうまくいきません!
度々頂いてばかりで恐れ入ります。ご馳走様でした。・・・

尚、天然乾燥米の予約に付きましては、もう暫らくお待ち下さい。今週の末頃には予約受付をする予定です!



9 月
05

いわて農業入門塾19回目の実習

Posted by kome111 on 9 月 5, 2009

私にとっては16回目の実習。
ここ数日、涼しいと言うよりも寒い日が続いていましたが、今日は「暑い」・・・
サラリーマン時代は、週末になると“天候が崩れる”というイメージが残っておりましたが、農作業をする度に「天気がいい日」が続いてる様な感じが致します。
サラリーマン時代は、週末天気が悪いと、折角予定していたスケジュールが、変更になったりしますのでガッカリする訳です。
そんなイメージが残っているんでしょうか!

さて、本日も好天に恵まれ圃場実習を消化して参りました。本日の作業内容は
らっかせい、さつまいもの除草。トマト、ミニトマト、なす、ピーマン、スイートコーンの収穫。
実際は、スイートコーンが熊でもなく、タヌキでもない未確認の得体もしれない動物に食い荒らされた。と先生からミーティングの際にお話があった通り、殆んどのスイートコーンが食い荒らされていました。若干期待していただけに、ちょっと残念です。

本日はいたって作業も少なく、早めに終了し、実習室での質疑応答。
質疑では、夏野菜と秋野菜の違いについての質問に、「生産者の認識によるもの」との事。
春にタネをまき苗を植えて、夏から秋まで育てる野菜の事を夏野菜や秋野菜と呼んでいるのが一般的、
秋にタネをまいて、秋から冬・早春にかけて育てる野菜を冬野菜と呼んでいる様なので、「生産者の認識によるもの」というのも納得。

ネギについての質問では、「曲がりネギ」についての解説もありました。
私の実家でも、以前はこの曲がりネギを作っておりましたが、最近では、作業の手間もかかるという事で今は一本ネギを作っていますが、何が手間かといいますと、一旦植え直しをしなければなりません。この一手間により、風味や柔らかさも出てくるという事です。

毎朝通勤途中に、道路端の畑を見渡すと、何軒かはこの曲がりネギを今でも作っているところがあります。その殆んどは家庭菜園による自家製で、地産地消ならぬ、自産自消という事でしょうか。
ですので、殆んど市場に出回る事はないようです。
因みに、焼き鳥用のネギは固めの一本ネギが適しているとの事。

<ネギべと病の耕種的防除>
・発生の多い畑での連作は見合わせる。
・発生が見られたら発病株や被害残渣は圃場に放置したり、すきこんだりせず、
 圃場外に持ち出して処分し、圃場衛生に努める事。
・肥料過多は発病が助長されるので施肥管理を適切に行う。
・水はけをよくし、風通しを良くする事。
・厚蒔きは葉が軟弱になり被害を助長するので止める。
・種子伝染の可能性があるので、消毒済み種子を使う事。

注:ネギの赤サビやネギべと病はアムスタ(殺菌剤)を2回散布する事によって、殆んどは解消するそうです。
  但し、「アムスタ」と聞いた筈でしたが、検索しても出てきません。参考にする場合は確認して下さい。
注:ネギの作付けについては、畝幅の間隔を1000mm~1100mmにする事。機械が入るスペースをとる為。
  機械を使用しない場合は別ですが!
注:ネギを出荷する場合は、決して水洗いをしない事。水で洗ってしまうと腐れが早い。




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