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親爺の背中
Posted by kome111 on 8 月 25, 2009
中山間事業の一環で、休耕地の草刈作業を当事者が一斉に行う作業があります。この中山間事業も今年が最後となりました。
当初来、賛否両論ありましたが、美観の問題や集団でやる一斉作業の連帯感など、それなりの効果もあったのではないでしょうか。
ここにきて、財源の減収に伴なって、予算の配分も厳しくなった現状を踏まえれば吝かでない。という事でしょうか。
何れにせよ、農政も次から次と冥冥転想、生生流想。一貫性がありませんが、時勢の変化と共に変転する事は致し方なしという事でしょう。
今回の衆議院選では、おそらく政権党も変わるでしょうが、出来る事なら、政策は一貫性を持って頂きたいものだと希うばかりです。
さて、そんな中、集団作業でやり残した休耕地の草刈を親爺と2人でやりましたが、昔は逞しいかった親爺の背中も、喜寿も過ぎますと、ちょっと寂しくなったかな~と、つくづく思うのでありました。
Posted under 草刈作業








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