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いわて農業入門塾17回目の実習
Posted by kome111 on 8 月 22, 2009
私にとっては14回目の実習。
大会やら、同級会やらで2週連続で欠席。だいぶ遅れをとった感じがしましたが、
前回の実習はお盆中でもあり、出席者もかなり少なかったようです。
本日の実習は
・トマト・ミニトマト・なす・ピーマンの収穫・下葉とり・つる下げ。
・短根にんじん・えだまめ・ほうれん草・スイートコーンの収穫。
・ズッキーニの跡地整理
・玉ねぎのは種
玉ねぎのは種は、マルチ栽培のほうれん草収穫後に、直に植える方法を採りましたが、学校では10年ぶりだそうです。
マルチを剥がして土起しをした後、再度、は種するよりはかなり効率的なのでしょう。
◆野菜の品質向上について (資料提供 小原房雄先生)
野菜は、鮮度や味などの高い品質が要求されるが、品質の良否は熟期や収穫時期によって左右され、早期の事前対応が基本となり、収穫に至る栽培環境が大切。
品質変化の大きい野菜と反応が鈍い品目があり、その見極めが大切である。
・形状変化の大きい野菜・・・きゅうり、長なす、ながいも、トマト(土質と土作りや栽培環境による差が大きく影響する)
・味の変化の大きい野菜・・・トマト、メロン、イチゴ(後期の灌水量が少ない程、熟度と味による差が大きく影響する)
・鮮度と規格変化の大きい野菜
生育時期の差によるもの⇒葉菜類(夏レタス・夏キャベツ・アスパラ)など
収穫時期の差によるもの⇒果菜類(きゅうり・トマト)葉菜類(ほうれん草)
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