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いわて農業入門塾12回目の実習
Posted by kome111 on 7 月 19, 2009
私にとっては11回目の実習。
昨日は月に一度の座学(午前中)。講義内容は野菜の病害虫発生の防除について。つまりは「農薬」についての講義。
本来であれば、農薬を一切使わない無農薬野菜の栽培が望ましいわけですが、生産農家を目指すとなると、「みてくれ」も重要なポイントですので、現状を考えると不可能に近く、薬品に頼らざるを得ないのが現状です。
以前の日本の農業も、今の中国と同様、危険な農薬を使っていて、実際死亡者まで出した事例もあります。
ただ、現在における農薬事情も、食の安全を求められる昨今の社会情勢の中、著しく進歩した研究開発により、一段と危険性を回避した農薬も出回り、尚且つ減農薬栽培が中心になってきているようです。
もっとも、我が家もそうですが、自給の為の家庭菜園ですと、農薬を一切使わない無農薬野菜が中心ですので、「みてくれ」も悪いし、虫食いの痕をそのまま残した状態で食卓に並ぶ事もままあります。とても出荷できる様な状態の代物ではありませんが・・・。
◆1ポイントアドバイス
・農薬をかける際は、天候が重要で、曇天無風か晴れた日を選ぶ。但し、例え雨ふりの日であっても、農薬をかけて最低でも30分以上経って乾燥すれば問題ない。
・防除の時期は、今の様な梅雨時期。梅雨が晴れると、潜伏していた害虫が一斉に活動を開始する。
・防除する際は、葉っぱの裏側に虫が居る為、裏側を重点的にかける事が重要。
・農薬代わりに、酢(一般的には50倍酢)も効果的。酢を使用する際は、添着剤(粉石鹸でもOK)が必要。
※肥料分が多い畑は、一旦水田にすると解消されるそうです。
- 雨天の中「草取り作業」
- ナスも順調に!
- 完熟したトマト
- 被害にあったトウモロコシ
- 木くらげのは種
- は種後の土かけ













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