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いわて農業入門塾11回目の実習
Posted by kome111 on 7 月 11, 2009
私にとっては10回目の実習。
本日の実習作業は、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植。トマト、ミニトマト、なす、ピーマンのつる下げ。ほうれん草、えだまめ、いんげんの除草(草取り)。トマト、ミニトマト、なす、いんげん、ほうれん草、さやえんどう、ズッキーニの一部収穫。
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植は、3週間前にトレイには種した苗を定植しましたが、は種専用の土を使わなかった為に、あまり良い苗ではなかったとの事。定植の間隔はカリフラワー40cm、ブロッコリーは35cm。
※トレイも色々種類があり、今回使用したのが128穴。これだと、は種後約25日間ほどそのまま植えておいても大丈夫との事。
1ポイントアドバイス
◆トマトへのCa施用の目的と仕方
尻腐れ予防の為に行う。効率化のために病害虫防除と同時散布。月1回程度の間隔で散布する。大きくなった実には効果がない。
今回はバイカルティー(ギ酸カルシュウム)1000倍を用いている。
※トマトの尻腐れの原因はCa不足。その主な原因には肥料のやり過ぎにより、窒素過剰になる事や、水不足が原因と考えられる。
★注意事項
トーモロコシの髭は、トーモロコシの粒と同じ数あるそうです。髭はオス花ですので、決して切ったり抜いたりしない様に!
1本抜けば1個実が減ることに・・・。
- トウモロコシの理想形
- キャベツ他定植
- ほうれん草の収穫
- なすびの収穫
- ミニトマトの収穫1
- ミニトマトの収穫2
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