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田んぼの溝きり
Posted by kome111 on 6 月 29, 2009
昨年より1週間ほど早い水田の「溝きり」をやりました。陽が昇ってからでは厳しいので、今朝は4時起きです。
稲作仕事の中で、一番厳しい作業であると私は思ってます。何せ水を抜いた田んぼの中をこいで歩く訳ですから、半端ではありません。ましてや、いくら早朝と言えども、陽が昇り始めると暑さとの戦いでもあります。まさしく「地獄の朝仕事」であります。
以前は早起きが辛いので、日曜日の日中にやった覚えがありますが、今でも憶えていますが、「もう半端じゃない」苦しみを味わっておりましたので、今では絶対に日中はやらないことにしています。
流石に早朝でも1時間半が限界で、残りは明日か明後日、昨年も同じ様な感じでしたが、結局残りは止めたように記憶しています。
ただ、今年は親爺に窘められない様にしないといけませんので、何がなんでもやらねばなりません。
最近では、機械化が進み、田植え機に溝きりをセットしたものが出てきている様です。確かにこの方が遥かに楽ですが、大規模農家に限ります。1ha前後の水田ですと、辛いけれどもだいたい3時間程で終了です。1年間365日のうちたった3時間の為に、数十万もの出費は余りにも無駄です。マーもっとも、農業機械は皆同じ様なものですが・・・。
農業の実態(これで良いのか日本の農業)>>
- 地獄の溝きり!
- 乗用溝きり機
- 溝きり後の様子
Posted under お米作り










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