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いわて農業入門塾7回目の実習
Posted by kome111 on 6 月 13, 2009
私にとっては6回目の実習。移動の途中、平泉付近では雷を伴なった集中豪雨で、こんな時に圃場実習を果たしてやれるのか否か、行くべきか行かざるべきかちょっと迷いましたが、「座学もあるな~」という事で、兎も角向かう事に。
北上するにつけ次第に天候も回復し、曇天無風、絶好の百姓日和となり、「案ずるより産むが易し」でありました。
曇天無風といえば、絶好の釣り日和でもありまして、渓流釣りにとってはこの上ない季節でもあり、「方向転換して竿担いで行けば最高だな~」などと、運転しながらよからぬ思いが・・・
さて、本題に戻って今日の実習内容ですが、トマト・ミニトマト・なす・ピーマンの誘引・整枝、ホルモン処理。エダマメの晩生は種。ほうれん草のマルチかけ、は種。スイートコーンの晩生は種と早生追肥。メロン・スイカ・かぼちゃ・ズッキーニの芽仕立てと誘引。レタス・さやえんどうの一部収穫と本日は結構ハードな内容でした。
収穫に付いては前回の研修で、「コンテナを持って来る様に」と先生から言われたものですから、大き目の入れ物を持参した割にはイマイチでした。来週に期待という事で・・・
◆1ポイントアドバイス
ナス、ピーマンのわき芽はどのようにかくのか?
ナスは主枝と第1果の直下の側枝で勢いの良い枝2本の合計3本仕立てが基本です。それ以下の側枝は除去します。
ピーマンは第2分枝の4本を伸ばしていきます。それ以外の側枝は除去し、第2分枝から側枝は2、3節で摘芯し着果させます。生育が弱い場合は1番果を早目に摘除します。
葉が混んできた場合は、第1分枝または第2分枝を基部から除去します。
- ミニトマトのホルモン処理
- 茄子のわき芽取り
- スイカの芽仕立て、誘引
- ほうれん草は種(人力)
- ほうれん草は種(機械)
- コスレタスの生育状況













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