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いわて農業入門塾3回目実習
Posted by kome111 on 5 月 23, 2009
3回目の実習とありますが、前回「田植え作業」の為、欠席しましたので実際は4回目となります。
本日の実習作業はトマト、ミニトマト、ナス、ピーマンの誘引、ホルモン処理。
ねぎの土寄せ。えだまめの中生種は種。ほうれんそう、二十日だいこん、チンゲンサイ、こまつなの間引き。
メロン、すいか、かぼちゃ、ズッキーニの定植。
以上の14項目。
3週間前に植えたスイートコーンやさやえんどう、2週間前に植えたピーマンやトモトなど、順調に育っていました。収穫が楽しみです。
先週休みましたので、資料を参考にポイントを纏めてみました。
◆さつまいも
・使用する肥料の種類は有機入P282 6g/㎡ BM熔燐 3g/㎡ てんろ石灰 12g/㎡ チッ素分がやや少なく、アンモニア分がやや多い。
・肥料の量は、面積200㎡に対して有機入P282が12kg 熔燐6kg てんろ石灰20kg
・マルチの種類は黒マルチ(雑草防止)
・畦の高さは両側とも高うね
・植え付け方法は、各節から根が出るので斜めに、茎を長めに挿し込む。
◆さといも
・定植方法は、深植え
・施肥は、緩効性肥料、追肥は省略する。
・マルチの種類は、地温を上げるため透明(乳白)マルチ使用。
<講師陣の一口メモ>
最近は自然現象によってか、受粉させる為に、必要なミツバチなどが減ってきている様です。その為、人口受粉をしなければいけませんが、時間帯が大事なんだそうです。その時間帯とは早朝、遅くとも朝8時頃までが良い、との事です。
入塾時に、学長から何か1種類で良いから、自分の作りたい作物を決める様にと、ご指摘がありましたが、なかなか決めかねておりました。来週にも結論を出さなければいけませんので、佐藤先生早く連絡下さい! お待ちしてます。
世に問う!「耕作放棄地対策の必要性」
- 手前がチンゲンサイ
- ナス(庄屋大長)
- スイートコーン(移植)
- 作業風景(あいにくの天気)
- 誘引とホルモン処理
- 誘引の先端部分
- メロンの定植
- 割り箸を使った風対策
- ぼっちゃん「かぼちゃ」
















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