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PICで正弦波 (デルタシグマ変調器)
By kmgs | 5 月 23, 2009
久々にPICをいじっています。
2009年4月号のトラ技で、dsPICを用いてデルタシグマ変換により正弦波を生成する記事がありました。普通のPICでもできないかと考え、以前オシロもどきの実験(このへん)に使っていたPIC24HJ12GP202の環境を解体し、作製を進めています。
現在1ビットD-A変換を検討しており、あらかじめR上で正弦波を512ビット程度に変換したデータを作製しておき、これをプログラムに埋め込んでPICに焼いています。

右がPIC、左はフラッシュROM書き込み兼UART通信用のFT232Rです。勝手に作ったPIC開発環境ですが、それなりに使えます。
続いてオシロの波形。CH2(青)がPICからの出力、CH1(黄)がLPF通過後の波形です。適当なRCフィルタを噛ませているのですが、位相がずれていますね。

まだまだ完成には程遠いものの、XR-2206に近いくらいの歪み率には追い込めそうです。

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