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オシロスコープ 再検討 (2)
By kmgs | 1 月 10, 2009
USB接続でPCから波形取り込み・機器制御ができるのかを調査し、2009/01/04の記事を更新しました。RIGOLの製品(OEM含む)であれば、
- Agilent DSO3062Aでは無償ダウンロード可
- 岩通 DS-5106はRS-232Cのみ? 詳細不明
- RIGOL DS1062CAはAgilentのものと類似 (これ[pdf]の9ページ目とこれ[pdf]の2ページ目、OEMだから当たり前か)
といったところ。ちなみにGW InstekはGDS-2062/GDS-2102ともにUSB経由でOK。
また、RIGOL DS1062CAを軸に各製品を検討すると、
- Agilent DSO3062AよりRIGOL DS1062CAが良さそう (世代的に新しい)
- 岩通 DS-5106のロングメモリと3年保証(要ユーザー登録)は魅力的だが、スペック的にはRIGOL DS1062CAか?
- GW Instekは安い。60MHzなら2-3万円浮く。RIGOL DS1062CAと同じ金額なら100MHzが買える。メモリ長は2.5倍だが、サンプリングレートは半分
ということで、RIGOLかGW Instekに絞り込みました。
週末に計測器ランドに行こうかな。GW Instekの安さの理由も気になるし(OEMや代理店経由でなく日本法人があるからなのか?)。
[追記]
2009/01/14: 計測器ランドにRIGOL DS1062CAの保証期間を確認したところ、本体3年 / プローブ1年とのことでした。
2009/02/23: 結局DS1202CAにしました。
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