Archive for 10 月, 2008

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Rを用いたFT232R経由のICSP (PIC24HJ12GP202) - その1

金曜日, 10 月 31st, 2008

以前のエントリーにて作製したDLLを用い、ICSPでPICのプログラムメモリにアクセスします。今回はPIC24HJ12GP202のデバイスID (0xFF0000から2バイト、0×080Bになるはず)を読んでみます。d [...]

MPLAB C30コンパイラをCygwin下で自力コンパイル(詳細は失念)

木曜日, 10 月 30th, 2008

[このへん(Binutils、gcc)に更新情報あり]

PIC24FやPIC24H、dsPICシリーズ用のCコンパイラは、MicroChipより制限付きで無償入手できます。無償版はStudent Editionと呼ば [...]

RからラッパーDLLを叩く

火曜日, 10 月 28th, 2008

先ほど作製したラッパー(test.dll)を、Rから叩いてみます。
以下のサンプルプログラムでは、FT232Rの1番ピン (D0)を1秒おきにon/offします。テスター、もしくはLEDと適当な電流制限用の抵抗を繋いで [...]

Bit Bang用DLLの作製

火曜日, 10 月 28th, 2008

Bit Bangモードを使用するためには、ftd2xx.dllを叩く必要があります。ftd2xx.dllのAPIドキュメントは、FTDI Chipのウェブサイトにあります。
しかし、RからDLLを呼ぶ場合、引数はポイン [...]

とりあえず現物

日曜日, 10 月 26th, 2008

現在の評価環境です。極めていい加減な結線。
SSOP28がFT232R、DIP28がPIC24HJ12GP202 (秋月、400円)。ftd2xx.dllのラッパーを書き、RでFT232RのBit Bangモードを [...]

FT232R、FT245R

日曜日, 10 月 26th, 2008

USB経由でマイコンを叩くとなると、英国FDTI社のFT232R (シリアル)やFT245R (パラレル)あたりが手頃だと思われます(SSOP28のFT232RL、FT245RLなら秋月で500円程度)。今回はFT23 [...]

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