人間だものブック(カリン編)
前回のブックをカリン特化した制限プレーです。
毎度の事ながら以下の制限で。
当初は、クリーチャーをちょっといじった程度でやっていたのですが。
やはり殴り合いには耐え切れなかったので大幅に構成が見直されています。
| N | 無 | サイクロプス | 3 | とりあえずに土地確保にも適任 |
| N | 無 | バンディッド | 3 | 相変わらずマルチに働く。 |
| N | 無 | フードラム | 3 | 優秀コストの応援用クリーチャー。 |
| S | 火 | バルキリー | 3 | 今回はお荷物気味だが、置けるとやはり強い。 |
| N | 水 | S・ジャイアント | 3 | 水拠点にしたい。 |
| S | 水 | シーモンク | 2 | 相手に人間クリーチャーがいないわけではないので役立つ。 |
| N | 水 | リザードマン | 2 | レベルを上げておけばそれなりに守れる。 |
| S | 地 | ダークエルフ | 1 | 地での侵略の隠し味 |
| N | 地 | トロル | 2 | コーテツがHP削りをしてくるので再生が役立つ。 |
| N | 地 | ドワーフ | 2 | 攻撃はまぁまぁだが、防御は頼りがいがある。。 |
| N | 風 | ナイト | 3 | 何にでも使える素敵クリーチャー。 |
| N | ア | ガセアスフォーム | 3 | 今回はあたると嫌らしい能力を持ったクリーチャーが多いので。 |
| S | ア | マサムネ | 3 | ガセアスフォームに変えたので侵略用に。 |
| S | ス | スクイーズ | 3 | メテオ、テレキネシス、ライトニングは潰したい。 |
| N | ス | パーミッション | 3 | このマップでは必須。 |
| N | ス | ヘイスト | 3 | とりあえず入れておけなカード。 |
| N | ス | ポイズンミスト | 3 | 相手は無効化系のアイテムを多く持っているので、少しでもHPを減らせるように。 |
| N | ス | マナ | 3 | これもとりあえず入れておけなカード。 |
| N | ス | リバイバル | 2 | 私のブックではお馴染み。 |
コンセプト:
今までとは打って変わっての防御タイプ。
水土地をがっちりキープし、あとは森あたりをホロビッツと競り合いながら確保していこう。
東エリアの水土地で3連鎖できればほぼ勝機を手にしたも同然。
戦略:序盤
とにかく、水土地の確保。
そして、水クリーチャーに置き換えて拠点を作成したい。
しかし、序盤はとにかく手持ち魔力が足りなくなるため、バンディッドで積極的に相手領地を攻めたい。
無属性クリーチャーを援護に付けられれば大抵黒字になるうえ、かなりの確率で相手魔力を枯渇させることができる。
火土地は捨てるにしても、地土地までもホロビッツにとられると後半が厳しいので。
バンディッドはできるだけ地土地で移動侵略しながら空き地を確保したい。
コーテツは基本的に自爆癖があるので無視。
戦略:中盤
できるだけ早く、水土地でLV3土地の3連鎖を作りたい。
特に城の隣の土地は価値が低いので、レベルが上げやすい。
奪える通行料は低いが、配置したクリーチャーがやられにくくなるので積極的にレベルを上げて行きたい。
バルキリーを使いたい場合は、このあたりで風か地土地を火に変換。
一回配置してしまえば、その土地を奪われても特に問題ない。
しかし、そこまでしてバルキリーを使う必要もあまりなく、素直に地形返還するなら水にして連鎖をあげたほうがよいかもしれない。
まぁ、バルキリーおければ一気に侵略が楽になりますが。
戦略:終盤
そろそろ、相手が300G程度の土地に止まってくれるので。
魔力がある程度たまったらLV5の水土地を作ってしまおう。
水土地の連鎖をしっかり確保し、もう一箇所のルートに相手の高レベル土地を作らせなければ、あとは周回をしなくてもパーミッションやマナを使ってうろうろしているだけでも勝てる。
ただ、ホロビッツのメテオ、テレキネシス、ライトニングには注意。
うっかり決まると大逆転されかねない。
クリーチャー:
大きく変更。
火土地の奪い合いには勝てないのでF・ジャイアントを外して、水と地の防御クリーチャーを追加。
バーサーカーもあまりにも中途半端なので外した。
バルキリーも配置コストの火土地が厳しいので入れ替えても良い。
アイテム:
今回のマップは12マスしかクリーチャー配置可能な地形がないため、トライバルメイルの効果がいまいち。
なので、防御専用のガセアスフォームと攻撃専用のマサムネに変更した。
コーテツのワーウルフのような攻撃成功時に嫌な効果を発揮するクリーチャーや。
ホロビッツのキメラやファイアドレイクのように妙な数値までSTが跳ね上がるクリーチャーが多いので。
中途半端な防御をせず完全防御に変更
バルキリーの配置も厳しいので、侵略用のマサムネも採用した。
スペル:
お遊び要素がほぼ排除されガチ編成に。
特に、今回は攻撃力がいまいちなのでポイズンミストを採用する。
無意味にコーテツが成長させちゃったトウテツや高レベルグリフォン、キメラの撃破に活躍。