テンペスト逃げ切りブック
第6回班活で使ったブック。
ミノさん4枚入れ必須なので、ディスコードブックとどちらにしようか迷ったけど。
最近作るブックが無・風に偏ってきたので原点に返って火で行ってみることにした。
(ディスコードブックだと、無・風(モスマン、パラディン)になるしねぇ。)
| N | 火 | F・ジャイアント | 1 | 確かに強くて使いやすいけどコストがちと高い。 |
| R | 火 | アシュラ | 4 | 序盤の重要な土地確保要員。そのまま拠点にも出来るので頼もしい。 |
| R | 火 | エルダードラゴン | 3 | 今回は拠点オンリー運用。置いたらほぼ落ちることを気にする必要が無いのが良い。 |
| S | 火 | キメラ | 1 | 2週すればテンペストの対象外。早めに置ければ移動要塞に。 |
| S | 火 | バルキリー | 3 | 2回勝てばテンペストの対象外。他がST高めなので侵略要員。 |
| N | 火 | ヘルハウンド | 4 | 土地確保要員。 |
| N | 火 | ミノタウロス | 4 | 土地確保要員。ルール的に入っているだけ感が強い。出来るだけST50↑のキャラと置き換えてバルキリーの餌に。 |
| E | ア | アルカナム | 1 | ST高めのキャラが多いので入れてみたけど使わなかった。 |
| R | ア | エルブンクローク | 1 | 人対策されてもこれで安心。 |
| S | ア | ファイアーシールド | 1 | エルドラ以外は皆使える。エルドラはそもそもアイテム要らないしな。 |
| R | ス | アップヒーバル | 2 | 事故でエルドラ置けないのはセツナイので。 |
| N | ス | ウィザードアイ | 4 | クリーチャーが最低でも70Gと高めなので序盤に息切れしないように。100G↑は結構出る。 |
| R | ス | スワップスペル | 1 | テンペストは相手に渡ってもさほど問題ないのでスワップしやすい。 |
| R | ス | テンペスト | 3 | 45ターン辺りで2枚使って逃げ切りがこのブックの狙い。 |
| N | ス | パーミッション | 4 | 結局殆ど使わなかった。シャッターに換装で良い気がする。 |
| S | ス | ホーリーワードX | 4 | 往復路があるところだと使いやすいね。 |
| N | ス | マウンテンリープ | 2 | 火土地は確実に確保したい。主にテンペストの生贄にされていたが、役に立つときの有用性はビックリ。 |
| N | ス | マナ | 4 | ウィザードアイを入れるくらい魔力キツイブックですので、抜く理由が無い。 |
| N | ス | リバイバル | 1 | テンペストが壊された時用。基本的に使わない方がこのブックは回る。 |
| S | ス | リンカネーション | 2 | クリーチャー少ないので序盤事故対策。テンペスト要らないくらいリードしたときにも使える。 |
ST50以上、または能力でST50以上になるクリーチャーを集めて、終盤にテンペストで場をリセットし逃げ切りを狙ったブック。
STが高めのクリーチャーが多いので当然戦闘には強い。
しかし、コストが全体的に高めなので、上手く周回しないと手持ち魔力不足に悩まされる。
無理に目標魔力を狙う必要も無く、6000G位もあれば、相手が対策をしていない投資の仕方なら一掃して逃げ切れる。
戦略:序盤
とにかく、火土地2ヶ所を確保することが至上命令。
東の角部分は他より地価が高いので連鎖を狙いたい。
アシュラ、ミノタウロス、ヘルハウンド辺りは、火土地以外も積極的に狙って生きたい。
特に、東側はアップヒーバルで火土地にして角部分の連鎖を伸ばす。
戦略:中盤
火土地を2ヶ所確保したら順次エルダードラゴンに置き換え。
そして、エルダードラゴンの土地に集中投資。
このブックはランプロが無いので、地形変更スペルを無効化できるLV4まで一気に上げたい。
戦略:終盤
45ターン辺りでテンペスト2連発を叩き込む。
これで、相手はかなりの損害を受ける。
高レベル土地をST50↑やHP50↑のクリーチャーで守っても、連鎖が切れることが多いのでリードを奪えることが多い。
可能なら49、50ターンで使うと相手に挽回の余地を与えない。
40ターン辺りで使ってしまうと挽回の余地があるので注意。
あと、途中で相手の集会が挟まると殺しきれないことが多いので、使いタイミングは非常に重要。
キーカード:テンペスト
これ以外、相手の土地に直接触れるカードがアップヒーバルくらいしかないので、序盤~中盤は相手の好き勝手にされてしまう。
特に、今回のように自分が通らないルートがある場合は如実。
しかし、45ターン辺りでこれを2枚連続で使えば、大体のクリーチャーは沈み有利な状況を作ることが出来る。
少なくとも、連鎖確保しているクリーチャーの多くが沈めることができ、自分は被害を受けないので接戦から頭一つ抜きん出ることが出来る。
このカードの対策としては以下の方法があるので、これらで固められたブックと当たると無くしかない。
- ST50↑のクリーチャーを置く。
- HP50↑のクリーチャーを置く。(2連続では死なない)
- サンドマン、ジーニーを置く。
- ファンタズムを使う。
- 1回目と2回目の間にライフストームを使用
特に今回は相手の手札や土地に直接手を出すスペルが殆ど無いので相性が悪いと詰む可能性が高い。
利点と欠点:
このブックの利点は「何も考えなくて良い」ことなので、初心者向き。
(カードのレアリティが初心者向きではないけど。)
基本的なプレイングが、できるだけ火土地に止まるように移動して、確保した火土地にエルドラ、アシュラといったクリーチャーを交換。
その土地に集中投資していくと言うもの。
侵略も、バルキリーともう1枚クリーチャーを持っておけば、かなり安定する。
また、中盤の相手のリードも、最後のテンペストでリセットできるのであまり気にする必要は無い。
独走され、早いターンで目標魔力に到達されないように注意さえすれば良い。
欠点は相手の手札と土地に直接触るためのスペルが皆無なのでクリティカルなカードを持ってこられると厳しい。
特にテンペストは終盤まで手札で握り続けることになるので、シャッターやリフォームで壊され捲くると非常に厳しい。
まぁ、そのときは普通のクリーチャーブックとして頑張ろう。
入れ替え:
今回は特殊ルールのため、ミノタウロスが入っているが、これをST50以上の低コストクリーチャーにすればもっと安定する。
具体的にはエルドラを生かすためにティラノザウルスか、土地確保用にスチームギアか。
さらなる安定性を求めて、フレームロードを1枚仕込むのも良いかもしれない。
あとは、バルキリーは成長させにくいので2枚でも良いかもしれない。
スペルではパーミッションが今回微妙さ加減が酷かった。
本線の2ヶ所目の砦と城の間が狭いため、使うタイミングが難しいことが影響したのかもしれない。
これは、シャッターやアンサモンなどの対策スペルに置き換えても良いかもしれない。
あと、スロットが作れれば、ウィークネスを入れると面白い。
ルナティックヘアコンボも搭載できればかなりのプレッシャーをかけられるが、コンセプトが分散するのでブック調整やプレーが難しくなる可能性は大きい。