4年生とKKPのそばを収穫します

自分たちの育てたそばの収穫では満足できなかった様子の4年生のみんなを見ていて、「上ノ村のそばを収穫する?」と持ちかけたところ、先生はじめ生徒達もその気になってくれました。KKPとしては、諦めていたのですが、畑を丹念に見ると収穫できるところもあります。効率を優先して判断すると全滅ですが、学習とか、体験とかに焦点があれば、十分成り立つ作業です。そういう意味では、決して全滅ではありません。



この辺りに、百姓作業(百姓という営み)が、「農業」になってしまった結果、農が成り立たなくなってしまった要因が潜んでいるように思えます。経営とか、合理性を追求するのが「近代化」だとしたら、近代化が農を滅ぼそうとしているとも言えるかもしれません。ちょっと興味深い視点です。

それはさて置き、10月18日(火) 3,4限を使って作業をしてくれます。どなたでもかまいませんので、暇な(失礼!・・・奇特な)方がありましたら、一緒に作業をしていただけるとありがたいです。子ども達との作業で学ぶことがたくさんあるような気がしています。

週末の雨で、残り少ない実が落ちてしまわないことを祈っています。

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