そば打ち会
(ゴッド・ハンド?)
9:00-12:30
参加:17名(講師3名を含む)
ちょっと間隔の開きすぎた感のある「そば打ち」ですが、
やっと2回目を開催する事ができました。
前回も参加してくださった方が多く、また、新たな参加者も数名あり
「上ノ村そば打ち会」の立ち上げを目論んでいる主催者としては嬉しい限りです。

(まずは、先生のお手本をよく見る!)

(けっこう、力がいるのです。)

(二回目なので、ちょっと自信あり?)

(男性軍も負けていません。)

(ゆでもなかなか難しい。)

(事務局の準備不足にかかわらず、無事に試食にこぎつけました。)

(「同じ鍋の蕎麦を食う」 これが地域活性化の基本です。)
お疲れ様でした。
いやいや、ごちそうさまでした。
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余談になりますが、きっかけはKKPが作るにしても
軌道に乗った時点で、それぞれの活動がどんどん独立していくのが
良いのではないかと考えています。
大きなところでは地域をあげての「獣害対策」がその例です。
KKPの活動としても、特に問題はないのですが
・負担を軽くする。
・関わる人を増やす。
・できるだけ専門的な人員構成にする。
などの配慮(思惑)から、
「上ノ村自治会獣害対策協議会」を立ち上げて頂きました。
そもそも、KKP自体が、その名の通り
「上ノ村」の農を中心とした「環境」を「保全」するための「プロジェクト」チーム
という位置づけだと思っています。
だから、自治会に従属するとまでは言わないにしても
自治会を尊重しつつ、自治会では主導しづらい部分を掘り起こしていく
そういう課題をこなしていくのが役割だと思っています。
自治会役員、協議員の負担を軽くする一方で、
柔軟で目的的な人選で、課題に最適の体制を作ることができるのです。
任期も、協議員のように地区(組)の制約を受けませんから
継続的な取り組みが可能になります。
自治会役員・協議員が、自治会の安定的な運営にあたる機関だとするなら
KKPは、将来的な展望にたって、自由な発想で仕掛けをしていくのが
自治会における役割だと思うのです。
(以上は、あくまで、事務局の私見ですけど・・・)
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