上ノ村環境保全通信 第25号(2011/07/24)

発行:上ノ村環境保全プロジェクト



■ゲートチーム始動

  ゲートは水があるので秋まで手がつけられませんが、鉄板については7月に入ってから塗装作業を始めてもらっています。塗り上がると周囲の緑とコントラストも鮮やかなのでお気づきの方も多いと思います。
 獣害防護柵の設置作業が始まるまでには、上ノ村中の鉄板とゲートが綺麗になります。場合によっては活動最後の年になるかもしれませんので、活動の証としても誰の目にもわかりやすくて良いのではないかと思います。


■今年も倭小学校4年生がそばを栽培
 
 昨年に引き続き4年生が「そばの栽培」に挑戦してくれます。 KKPの方で、腐葉土と肥、種を用意しました。 7月下旬に学校でプランターの準備をして、8月1日前後に各家庭で種まきをしてもらう段取りになっています。KKPの種まきと歩調を合わせるためです。


 7月8日に、午後の授業で「そば作り」の話しをさせてもらいました。KKP活動を通して地域おこしをしていること、上ノ村の良い所を育んでいきたいという思いで取り組んでいることなどを中心に、上ノ村独自の取り組み全般についてふれました。結局、「そばの育て方」は、印刷物で済ませました。

 例年の経験から言うと、
・播種から、数日で発芽します。
・8月20日前後にはつぼみが出ます。
・8月末には全体的に白い花が咲きます。
・同時にミツバチが姿を見せます(畑中でブーンという羽音がします。)
・9月半ばに実がなりだし、次第に畑全体が黒くなります。
・10月には収穫が可能となります。
 ということで、上ノ村の皆さんにも、これを目安で楽しんでいただけたらと思います。特にミツバチは感動的です。


  KKPでも、7月31日(日)8:00- そばの種まきをします。

 

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