区協議員・KKP委員合同会議 議事録



19:30-22:00

参加:18名(区協議員7名、KKP委員13名、内2名は兼務)

配布資料:

事項書

課題位置図H23

点検箇所写真付き整理帖H23

※資料③の番号の後ろの+-の記号は、それぞれ以下の意味を示す。

 +点検作業後に事務局独自の点検で加えた箇所

 -過去2年間の活動から引き続き懸案となっている箇所

※資料③は、後半にゲートのデータがまとめてあり、番号の前に「G」を付してゲートであることを示した。

※そのゲートは、資料②では、水色の番号で表示した。番号の「G」は省略してある。

※資料②において、一般の(ゲートでない)補修箇所は、山吹色で番号を示した。 

 

・自治会長から挨拶を頂いた。当面の自治会の課題などにも触れ、各方面にわたる情報が提供された。

・KKP代表の挨拶があった。獣害対策のバックアップとそのためのKKP活動の前倒しの必要性が指摘された。

(1)点検結果の評価と補修作業計画

・冒頭で、2階部分の申請は、通らなかった旨を報告した。

・点検結果の評価と合わせて、補習計画を行った。

・まず、ゲートについて全面的に塗装を行うこととした。

・作業では、サビ落としに手間がかかるが、大勢でやる作業ではないことが指摘された。

・その結果、KKPの委員を中心に作業衣チームを編成し対応することとした。

・塗装の必要性や部品の交換等も含め、作業チームの現場での判断に任せることとした。

・用水マスの鉄板の塗装、補修(点検箇所写真付き整理帖H23 番号04、06、07,22、23、24)も、同様にゲート担当の作業チームで行うこととした。

・引き続き点検箇所写真付き整理帖H23 の01-34まで番号順に検討し、やり方と担当を決めた。

・排水路の整備(番号01、02、10、12、16、18、26)については、KKP委員が関係者に呼びかけを依頼し、関係者の共同作業とすることとした。

・排水路については、区の総会等で、地域としての決め事を再確認し見直しを行う必要があることを確認した。また、体制整備構想の策定過程で合意形成を図ることの必要性も取り上げられた。

・水路マスのフタの取付(番号11、13、14、15、)及び番号03の補修については、事務局で対応、手配する事とした。

・番号05に関しては、委員が関係者に呼びかけて、共同作業で行うこととした。

・番号08、25、27,28,33,34については、KKPの手に負えるものではないことから、引き続き市に対応を要望していくこととした。改めて、事務局でデータを整理し、自治会長から文書で要望するものとする。

・番号09については、関係者が各自でやっているということで、対象外とした。また、番号20は、特に支障がないということで、これも除外した。

・番号21は、土地改良後の個人の造成によるものであるから対象外とすべきだとの意見もあったが、排水路の水漏れが原因であるとも考えられるので、作業チームを編成し、本人も参加してもらい了解の上で補修することとした。

・番号19は、市道の側溝であることから、KKPの管轄外だとの意見も出たが、関係委員から市の一斉清掃日(6/12)に関係者で対処するとの申し出があり、任せることとした。

・番号29、30、31、32については、地元の共同作業で対処するにあたって、KKPから自治会を通して資材支給を市にお願いすることとした。

・番号17については、関係委員で改めて実測等を行い、パイプを埋設することとした。

 

(2)予算配分と活動配分について(獣害対策との関係)

・フェンス(防護柵)の補助金の見通しがほぼ立ちそうであることを伝えた。

・そのため、KKPの作業を前倒しで遅くとも11月までに終えたいことを伝えた。

・獣害の補助金の申請手続を事務局で準備中であることを伝えた。20万円を限度に1/2の金額の助成であり、年度末の精算(支払い)であることが明らかになったことから、フェンス用の予備費を使うことにつき協議員の了解を得た。

・追いはらい用のモデルガンが市から借りられることを伝え、2丁の申請要望があった。

・昨年、KKPで企画していた「電柵チェックリスト」を、上ノ村自治会獣害対策協議会が引き継ぎ配布の準備をしていることを伝えた。



(3)そば打ち体験会

・昨年、そば打ち体験会が開催できなかった事情を説明し、今年の新たな方針を提案し了承された。

・上ノ村の集会所で行って欲しいという要望を受け、それに応えるかたちで、6月中に第1回目の開催を予定している旨を伝えた。

・新しい指導者にお願いしている2名の名前を公表し、了解を得た。

 

(4)年間行事予定

・蓮池に芝桜を植える方向で検討中である。

・そば打ちセットの購入を検討中である。

・倭小学校寺子屋の活動と連携して、川遊び、流しソーメンを通して農業用水路の役割、重要性を理解してもらうなど啓発活動を予定している。

・倭小学校と連携し、4年生のそばの栽培を通して、KKPの活動を理解してもらう。

・体制整備構想(案)の作成にむけて、先進地の視察も視野に入れて検討する。

 



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