レンゲ畑を守る手立て
15:00-16:30
参加人数:3人
レンゲを植えた関係で、かえってシカが来るようになったのではないかという懸念もあって、周辺に迷惑がかかってはならないというので、漁網柵の効果を確認する目的も兼ねて、れんげ畑周辺に防護柵の設置をしています。より合理的に、効果を発揮させるためには、どこに設置するのが良いかということが、KKP内部でも意見が分かれています。
机上で議論していても始まらないし、素人判断では逆効果というおそれもありますので、県の谷口氏に無理をお願いして、現場でアドバイスをしていただくことになりました。

獣道が、いくつも発見できました。
あくまでも、レンゲ畑と、その存在で迷惑を掛けることのないようにという限定的な主旨の範囲で(これは、一般になかなか理解してもらいにくいかも知れませんが、助成金の使い方の制約上も、制度の主旨からも守らなければならない課題です)、より効果的に設置するのは、なかなか至難なわざです。それでも、谷口さんのアドバイスで、だいたいの計画が固まってきました。当日、作業に参加していただいた方に、相談して最終的な設置位置を決定します。

既設の部分も見ていただき、アドバイスをしてもらいました。
谷口さん、お忙しい中、ありがとうございました。
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