そば打ち体験
NOてんきCLUBさんと、公民館さんのご好意で、そば打ちに誘ってもらいました。
希望者を募って、19名の参加がありました。
10:00-13:00
倭公民館 ホール、調理室、和室

そば畑に掲げた立て札が出迎えてくれました。
〔ふるいかけ〕
公民館の中では、先生方が下準備に余念がありません。


壁には、写真入でそば打ちの手順が紹介してあります。


先生方と生徒が対面して公民館長から説明を聞きます。
KKPからの参加者は、大人12人、子供7人の合計19人でした。
〔水まわし〕
今度、倭小学校の4年生がプランターでそば作りに挑戦します。そば打ちまで一連の体験をする予定なので、校長先生と担任の先生に事前学習と言うことで参加していただきました。もちろん、本番に向けて交流を深めておく目的もあります。息の合ったところを見せていただきました。
〔こねる〕
こちらも息があっています。なれないと余計なところに力が入って安定しません。
〔おまじない〕
これを、ペタンと押さえつけてのばし作業に入ります。
〔のばす〕
クルックルッと回しながら手のひらの付け根の肉の厚い部分を用いて押して伸ばします。
〔のばす〕
ある程度薄くなったところで麺棒で伸ばします。できるだけ四角く均等に伸ばすよう心がけます。そうすると切るときに楽です。
〔切る〕
細く切れたつもりでも、茹でると膨れ上がって太くなってしまいます。
校長先生が心配そうにのぞいてみえますが、なかなかリズミカルな包丁さばきでした。


裏方さんが、てんぷらを揚げてくれています(このてんぷらが、実に美味しかった)。
〔ゆでる〕
ゆで具合で、食感も味も変わります。時々試しに食べてみます。
〔ゆがく〕
もちろん、冷やし方で食感が大きく変わります。
〔盛り付ける〕
〔試食〕
最後にみんなで試食です。これ(だけ)が目的の人も居ます(私のように)。
ちょっと目立ってしまいました。とても楽しいたいけんでした。笑いがたえませんでした。ありがとうございました。
倭地区を動かしている原動力のひとつをご覧いただけたかと思います。何をするにしても"楽しい"ことは、重要なキーワードですものね。楽しい人間関係がいっぱいの地域でありたいと願っています。