報告書を提出しました
本日、9:30過ぎに報告書を提出しました。問題があれば、事務局に直接連絡いただくようお願いしてきました。
初めての報告書作成作業で、気づいた反省点がいくつかあります。
わかりやすくするための極論ですが、活動をしていなくとも証拠となる写真があれば済みます。逆に、実際に活動をしていても、写真がなければ、やったことにはなりません。そして、その写真は、「活動項目」ごとに必要なのです。たとえば、草刈でも「農用地」については「畦畔・農用地法面等の草刈り」だと証明できる写真が、「開水路」については「水路の草刈り」とわかるものが、「農道」では「路肩・法面の草刈り」の様子が撮ってなければなりません。ところが実際の草刈では、農道も、畦畔も、そんなに意識せずに、作業区域一帯の草を刈り、写真も「草刈り」をした写真を撮ります。それだと、報告書作成の段階になって写真が欠けてしまうことも起こりえます。「無い」まで行かなくとも、わかりにくい写真しかなかったり、もう少し適切な写真がないかと探しまくったりしなくてはならないことになるのです。
共同作業の場合や作業チームにお願いするとき、こちらで「活動項目」をチェックして、その趣旨に合った写真を撮っていただくよう、きちんとお願いしておくことが、かなり重要なポイントとなります。適当にたくさん撮っておけば、何とかなるという考えでは、何とかならない場合も出てきかねません。すっきりと証を立てるためにも、写真の撮り方には注意が必要になります。事務局として、報告書作成をスムーズに進めるためにも、その点への配慮、お願いを徹底することを心がけなければなりません。
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