上ノ村環境保全通信 第8号(2010/02/23)
発行:上ノ村環境保全プロジェクト
■竹木の伐採・撤去作業(要望11)

2月18日(木)、19日(金)両日にわたって、正住寺の農業用水路に覆いかぶさった竹木を撤去する作業を行いました。
伐採した竹などは、成願寺から農道を東に下った橋の脇に仮置きさせていただいております。早々に処分しますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
■補修(要望9-2)
かねてより懸案になっていた辻地区の農道の舗装(行政要望・自治会処理)が完了しました。
■「生物多様性セミナー in 三重」に参加
2月17日(水)農林水産省東海農政局主催のセミナーに参加しました。13:00-17:15(うち休憩10分1回)というハードなものでした。

宇根豊氏の「農業にとって、生物多様性とは何なのか」と題する基調講演は、
・農業は「生物多様性」を産み出している。
・「生物多様性」に支えられている。
・だから「生物多様性」を守らないといけない。
・農家(農業に従事する者は)はそのことを自覚し ているか。
・農水省はそのことを踏まえて政策を提示しているか。
・農家は、そういう政策を要求をしているか。
という視点にたった、哲学的で実践的なものでした。録音、資料を用意して有りますので、ご希望の方は、事務局までお申し出ください。
※本「通信」は、ほぼ毎月の発行を心がけておりますが、1月は活動休止状態だったため、休ませて いただきました。
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