現地調査の結果
⑥ → ⑧ → ⑤ → ⑦ → ④1 → ④2
地図

⑥は空き家となっている住宅地前の農業用水路である。土地改良の時に同意が取れず、放置されたものらしい。約11mに渡って「用水路崩壊」(申請者の表現)という状態である。
・当会としても、宅地所有者の了解なしに手の下しようがない。
・また、補修と言うには大規模な工事になる。

⑧は、農道の舗装の要望である。
170mにも及ぶ。

⑤は、集水升(2つ)の漏水である。

⑦は、山の根の用水路の漏水(29m)、用水路法面崩壊(8.5m、3m)である。
漏水にはパイプで応急措置がなされている。

④1は、農道の舗装の要望である。
入り口は、休耕田になっているが、奥は耕作されている。入り口は一箇所しかない。

④2は、取水口の位置が高すぎる。明らかに土地改良時の設計ミスと思われる。
ただ、大がかりな工事になることは必至であり、要望に応えられそうもない。
取水口より上との落差が大きい事から、パイプをのばし上で取水する等の策は考えられる。
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