ちょっとした勉強会
7月18日(土) 10:00-11:30
集会所・和室
書記と会計で、日当の扱いや作業の行い方(実際の作業を誰にやってもらって、それにどういう形でお礼をしていくか)について、Y氏のアドバイスを仰ぎました。そこで見えてきたものを私なりに整理してみます。
・従来から行っている出合いと、この会で新たにとり組む事情を分けて考える。
・従来の出合いに関しては、お茶や(午前・午後に渡るような場合には)お弁当の提供が考えられる。草刈り機などの道具を持参してもらう場合には、油代なども込みで、例えば1,000円の謝礼と決めておくと事務が楽である。
・それも活動として、記録・報告する必要がある。
・景観形成活動のような新たな(会独自の)取り組みについては、広く参加を求め、参加者に同様のお礼をできる。
・農道・農用水路の補修などの作業は、専門のチームを編成して、そこに依頼するのが一番効果的である。
・専門チームのメンバーは、広く地域に公募し、それで集まらない場合は、こちらから人選してお願いするしかない。
・公募に当たっては、①作業の内容・必要とする技能、②報酬(日当)、③必要とする人数の目安などの条件を明示する必要がある。
・作業内容にもよるが、基本は区の出不足料(6,500円/日)がひとつの基準になるが、草刈りなどきつい作業もあることを考えると、8,000円/日くらいは許されるのではないか。使途として行政的に認められる金額であると同時に、地域の人達からの是認される金額でなければならない。
・要望だけ出せば我関せず、後は会がやってくれる、という状況は好ましいことではない。という考えが私の中で強くあったが、受益者の作業への関与を意識しすぎると、作業の効率が確保しにくいことになりそうである。
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