田舎の良さ
昨日の説明でも冒頭にお話させていただいたように、今年度の活動は、
①手探り状態であることと、②スタートで出遅れの二つが特徴的なマイナス要因です。
試行錯誤しながら手探りで、方針や組織固めをしながら、実際の活動をし、それなりの実績を上げなければなりません。
ハデな活動よりも、地道で地域が実益を実感できる活動を目指したいと思います。
スタートの出遅れは、アイデア力と事務処理能力と地域の人達の意識の共有があれば、十分取り戻せると考えています。
その意味で、事務局を中心に会の方から地域の皆さんに歩み寄っていく・・・というより、地域のみなさんの思いやアイデアを巧く吸い上げてプロデュースしていくことに焦点を当てて行きます。制度というと堅苦しいですけれども、お金(支援交付金)の切れ目が活動の切れ目にならないように、崩れかけている田舎の絆の復権(正確には、絆が保っていけるように、時代にあった形を模索)して行きたいと思います。そういう観点からの、上ノ村独自のシステムを構築できたら良いなぁと思います。
だから、「制度」と言うような言葉に惑わされて、堅苦しく考えないことにします。「修復要望書」なんて、我ながら最低の命名で、「ここをみんなで直そう」と声を上げてもらえば良いのです。皆さんも、どうぞ、お気楽に。
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