説明会

市本庁から2名、白山総合支所から1名、担当の方が来ていただきました。

構成員は、垣内地区の方も含め、43名の参加でした。

19:30-21:10

二部構成でした。




【1】市の説明

市の担当の方から、制度の概要と活動事例を説明していただきました。

資料は、後ほどPDSでアップします。(現在、スキャナが故障中です。)

質疑応答では、減反している土地を使っても良いのか等、協力的な見地からの質問が多く出されました。

【2】会(事務局)の説明

●経緯(実際の説明では、時間の関係で事務局会議等は省略しました。)
5/01 自治会長から相談を受けた。
5/04 自治会長はじめ7名ほどが集まって相談。
5/06 区会に邪魔をして説明。了解を得た。
5/11 19:30~22:30、集会所ホール 市説明会
 参加者
  市担当者:3名
  自治会関係者:自治会長、会計、他協議員4名
  コア・メンバー:7名
  その他:倭小学校校長
  市の担当者から、制度の概略を説明していただきました。
  役員を選出しました。
5/14 自治課長、市担当、私で現地確認
5/16 土地関係の準備作業
5/20 事務局会議(22日の準備)
5/22 第1回 準備会(区会+会)
 出席者は、協議員が自治会長も含め7名、
 会のスタッフが、自治会長をのぞき9名の計16名であった。
 ・05/23~  各組で説明文にて説明し了解を得る。
 ・05/25-30 市に申請書を提出する。
 ・~06/10  市と協定を結ぶ。
 構成員の確定
 規約案を策定
5/24 申請準備の資料作成(土地と農業者)
 会長、両副会長、書記、アドバイザーの5名
5/末 各組で常会等で説明、了解をいただいた。
5/27 事務局会議
 合意の形成状況、準備の進捗を確認し、6月1日に申請書を提出することを決定。
 会議終了後、白山支所に挨拶回りに行った。支所長、課長、担当者に挨拶。


6/01 申請書を白山支所に提出。
6/05 書類に問題なしとして、協定書をもらう。
6/08 協定書提出。
6/10 事務局会議
 広報 第1号発行の打ち合わせ
 今日の説明会の日程調整等の段取り
 自治会はじめ各団体との調整の相談
6/13 区三役との協議
 消費貸借契約、集会所使用契約、リース契約など。
6/15 上ノ村環境保全通信 第1号発行
6/18 市との協定書届く
6/17 集会所のカギ3ケ
6/19 会の講座に10万円振込
6/20 現地調査(下見)参加者は8名
6/23 今日の説明会の打ち合わせ、具体的計画など


 

●経緯:なぜ最初(初年度)から取りくまなかったのか。
・市としては財政難のため市の負担分(25%)の予算が潤沢でなく大々的な広報は避けた。
・区としては、森田会長が調べてもらったが、上ノ村はその当時の要件満たしていなかった。減反率等がクリアできていなかった。結局、制度の利用が少ないことから基準を落としたため今回は応募できる状況になっていた。
・中ノ村、佐田等にも教えたが規模の問題や減反率の関係であきらめたと聞いている。


●主体・手続き:なぜ区でやらなかったか。
・制度としては、市民団体が主体になることになっている。その趣旨にのっとって進めたかった。
・自治会(協議員)の負担が限りなく大きくなると思われた。
・特に申請期限(6/10までに市との協定を結ばなければ土俵にものらない)の関係で、大勢で議論を煮詰めて、資料をそろえて、書類を作成しているだけのゆとりはまったくなかった。その結果、一年遅れれば目の前の150万円をみすみす逃すことになった。
・地域の最低限の理解が得られなければ、その段階で諦めれば良いと判断した。
・その事情の中でも、できるだけ公正で適正な判断をしたかったので、区会さんの了解を得ると同時に、総会などにおいても意見を言っていただくことの多い方数名に無理をお願いして議論に加わってもらった。
・個人的には、従来から住民が権利を主張し、執行部や行政の責任を取り沙汰しているだけの地域は、取り残されていく時代になっていると感じているので、住民が自分のできることで地域に貢献することを考える必要があり、一人でも多くの住民が地域のことにかかわりをもつべきだと思っている。この制度をその一つとして活かしたかった。


●今後の意思決定(体勢)
(1)役員
代表:庄山昭子
副代表:森田正孝(自治会長)・岡田定實
書記:木村和正
会計:服部正直
担当役員:西川明一・菅野保子
監査役:谷節夫(自治会会計)


(2)委員(準備段階から協力していただいた方に無理をお願いした)
・庄山 好
・中西 繁勝
・清野 誠
・飯田 武夫
・大倉 信幸
・三田 昭夫
 
(3)団体(代表が委員として)
・自治会
・老人クラブ
・温心会
・婦人会
・小学校
・子供会
・消防団


●会議の種類

 (1)事務局会議
   ・代表、書記、会計の3名で構成する。


 (2)役員会
   ・監査役を除く7名の役員で構成する。
   ・代表は、委員の内から必要と思う者に適宜出席を求め、意見を述べさせることができる。


 (3)実行委員会
   ・役員会に委員13名が加わって構成する。


 (4)会議
   ・規約第5条に規定する会議(総会)である。


●活動の形態(私達は何をすれば良いの、しなくてはいけないの)

運営の仕方による形態(関係を明確にするために。誰がするの?)
①この会独自の活動
・休耕田を活用した景観形成(そばの栽培)


②地域(区)の既存の活動とタイアップする活動
・区の農用水そうじ(弁当、草刈り機の刃)


③既存の活動を取材させていただく活動
・頭首工の出合い(お茶、報告のために活動の様子を写真に収めさせてもらう。)
・小場の出合い、作業


④関係団体の新たな企画にタイアップする活動
・子供会、学校、老人クラブなどの企画に協力する。
・こちらから提案する。


●今後の具体的活動計画
①設備の補修


・今年度の重点活動。
・情報や要望の募集。
・7月いっぱい。
・既に区に上げてもらているものも再度。
・区会(協議会)との連携(補修箇所に関する情報の収集、現地調査、優先順位の決定)
・かなりの事務量になるが、その都度報告する。


②景観形成・休耕田の活用(倭そば)
・NOてんきクラブの指導(委託契約、報酬)


③農用水の啓発活動
・夏休みに川あそびを通して。


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事項書

規約 (事項書に添付)

補修要望書 (印刷して、ご利用ください。点線でカットして1用紙1件でお願いします。)

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