合意形成
地域の利益になると信じて疑わないことでも
人によっては迷惑極まりない事に当たるかも知れません。
申請の締め切りに時間がないと焦りつつも
慎重に事を進めてきたつもりでも
人によっては横暴に映るかもしれません。
価値観と立場は人の数だけあると言っても過言ではありません。
したがって、すべての要望や思いを満たすことは、不可能です。
でも、この取り組みは謙虚で前向きな姿勢で理解を求めれば、
関係者の皆さんから、ある程度の理解は得られるものと思っています。
その意味でも、疑問には率直に答えて行きたいと思っています。
説明を求められれば、応えうる範囲で誠実に説明の機会を設けたいと思っています。
そういう機会も、弱まった村の絆を復活させるひとつの過程だと思います。
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