Archive for 10 月, 2010

楽しくストレッチ

「楽しくストレッチ」

◆目覚めのストレッチ
目が覚めたら布団の中で大の字になり全身の伸びをしたり、身体をひねったりします。
こうして固くなった身体をほぐしていきます。
筋肉の性質は放っておけば縮まろうとします。
中年過ぎになればさらに筋肉の弾力性は失われるので、時々意識して筋肉を伸ばす必要があります。
朝起きて一番にストレッチを行えば、脳に酸素も十分に行き渡り、朝から気持ち良く活動することができます。
脳が活性化すれば、身体の動きも良くなり、ケガをすることも少なくなります。
仕事に対する良いアイデアも浮かぶかもしれません。

◆腹筋運動について正しいやり方を知っているようで知らないことがあります。
まず絶対にしてはいけないのは膝を伸ばしたまま行う方法です。
このやり方だと腹筋を鍛えるというよりも、単に上半身を起こすことが目的となり、腰が過度に反って負担がきつくなります。
これではわざわざ腰痛を引き起こそうとしているものです。
効果的に腹筋を行うには、膝を曲げて行うことが大前提です。
足を固定して行う腹筋運動も日頃運動不足での人は避けた方が良いでしょう。
足を固定して行うと、その固くなった筋肉を酷使することとなり、腰痛の引き金となることがあります。
長い間腹筋運動をしてこなかったという人は、膝を曲げて仰向けに寝ましょう。
両手を後頭部に回し、ひじを張って床に楽につけます。
のんびり寝そべっているだけで何もしてないように見えますが、この体勢でも腹筋が鍛えられるのです。
まず息をゆっくりとはきながら、意識しておなかをひっこめおしりを締めます。
さらにおなかに力をこめて、おへその真横辺りの腰を床にピッタリ押しつけ、そのまま7~8秒間維持します。
これを10回繰り返します。
身体を起こす運動も紹介しましょう。
膝を曲げて仰向けに寝ます。両手を頭上へまっすぐ伸ばします。
あごを引き、腕を上げていきながら、半分くらいのところでゆっくりと起きあがり、ゆっくりと戻します。
4秒かけて起きあがり、4秒かけて元に戻します。
目線は常におへその辺りにおきます。
腹筋を鍛えるぞ!と気張らず、ゆっくり、じっくり、ちょこまかとやっていくことが、おなかのシェイプアップの近道です。

◆スクワット・ダイエット
これが正しいスクワットです。肩幅位に、足を開き、後ろの壁に頭・腰・足が付いたまま、息を吐きながらゆっくりと膝を曲げます。
膝は開かず自然のままです。
曲げるほど効きますが、無理をしないで下さい。
また、ゆっくりやるほど効きますが結構きついです。体重を落としたい方は是非、実行して下さい。
10~20回がポイントです。

☆楽しくストレッチでダイエットしましょう。


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