美容室
美容室にいくといつもヘアスタイリングだけでなく
元気ももらえる。
とても話が合う 美容師さんは私より一つ年下の2児のママ。
ディズニーランドが大好きで
毎年家族旅行でディズニー旅行をし、
またスポーツジムで汗を流すために働いているのというパワフルな女性だ。
職業柄 やはりおしゃれでヘアスタイルも決まってて
努力している人は違うな~と
鏡越しに羨望のまなざしを送っている。
入り口にレジ兼用の大きなパソコンがおいてあって
その中に個人情報がたくさん入力されているらしい。
美容師さんいわく そのお客さんの特長とか
その日 何を話したとか 事細かにすべて 顧客情報が入力してある
いわゆる 接客をする上での核の部分。
その情報が何らかの形で飛んでしまったら 商売ができないのと言ってた。
私の情報はどんなことが記してあるんだろう?
いつも しゃべりまくりで 今日なんて
シャンプー中に勢いよく しゃべったもんだから
顔に乗せてあるガーゼタオルが
自分の鼻息で飛んでいくという
かっこわるいことになってしまった。
美容師さんもガンガンしゃべっては 話を聞いてくれるが
お互いヒートアップしてしまい
電気がとんでしまうんでないかと 思ってしまう。
子供のこと、おしゃれのこと、おいしい店の事、健康のことなど
私達は よく似た年なので話は合うが
やはり 話が合わない人もいるらしい。
いろんな人間がいるもんだ。
最初に 少しだけ話すとだいだいわかると言う。
時には 話さないでと言わんばかりに 心のシャッターを下ろし
持参した 小説なんかを読む人もいるらしい。
そんなときは パソコンに本好きのお客さんと記入するという。
私はどんなことが書いてあるのだろう?
ますます気になった。
鼻息でガーゼが飛んでいった。
なんて書かれたらもう恥ずかしくって生きていけない(汗)
な~んてね。